軽自動車の名義変更、必要書類や流れをプロが詳しく画像付きで解説

元買取店店長のサトーです。

軽自動車の名義変更方法、必要な書類、

書き方をなど、わかりやすく書きます。

 

軽自動車は、とても単純です!

 

買う人、売る人どちらが見ても、

しっかりと理解して頂けると思います。

 

また、プロだからこそわかる、

軽自動車を最高に高く売る方法や、

軽自動車を安く買う方法も書きますね。

ハッキリ言って、こっちの方が全然重要な事です!

 

どんな業者だって、

利益はたくさん欲しいですので、

何とかして安く買取したい!

何とかして高く販売したい!

けっきょくはそう思ってますから。

というか、毎日そればっかり思っています。

せっかくの売買のタイミングでしたら、

軽自動車を高く売る事、安く買う事、

これが一番重要なので、覚えておきましょう!

 

さて、まずは、軽自動車の名義変更するにあたって、

おおまかな全体的な流れがありますので、

以下の項目を一つ一つ、時系列で書いていきます。

① ~ ⑫

に分けて書きます。

 

◆おおまかな基本的な流れ

① 車を売る(売る人)

② 車を売る人が書類を用意する(売る人)

③ 車を買う(買う人)

④ 名義変更に必要な書類を用意する(買う人)

⑤ 陸運局に行く(買う人)

⑥ 陸運局に行って名義変更の手続きをする(買う人)

⑦ 名義変更完了(買う人)

⑧ 名義変更完了報告をする(買う人)

 

です。

 

◆その他知っておいた方が良い事

⑨ 軽自動車売買時の消費税ってどうなるの?

⑩ 車検証や、その他重要書類を紛失してしまった時は?

 

◆プロが教える、めちゃめちゃ重要なポイント

⑪ 軽自動車を最高額で売る方法

⑫ 軽自動車を安く買う方法 

 

では、早速かみ砕いて、順番に徹底的に書きます。

 

① 車を売る(売る人)

まあ、単純に売るっていう事なんですが、

けっこう注意した方がよい事もあります。

 

・ 売った後のクレームを回避する

けっこう売った後に、

「この不具合は聞いてない」

「このキズや汚れは知らされてない」

「いきなりどこそこが壊れた」

などなど、こういう事が良くあります。

 

なので、必ず販売前には、

不具合箇所をしっかりと伝えましょう。

 

現車確認や試乗をしてもらったならば、

ハッキリ言ってそこまで説明する必要はないですが、

不具合箇所は、しっかりと言った方が良いです。

 

また、売るときに見落としがちだったりするのが、

CDプレイヤーが動かないとか、

夏だからチェックしなかったけど、

暖房がつかないとか、

リアワイパーが動かないとか、

そういう事も結構あります。

 

一応、自分の車だから不具合は知り尽くしている。

という思い込みがあって、

でも実際の不具合に気づいていない。

という事が良くあります。

ここはけっこうしっかり気を付けましょう。

 

ネットのやり取りだけで売る場合は、

キズをしっかり写真等で見せたり、

不具合箇所を、しっかり明記しましょう。

 

けっこう変なお客さんもいて、

後々面倒になる事は良くあります。

決して嘘はつかずしっかりと明記したほうが良いです。

 

また、現車確認をしたお客さんでも、

ネットで販売したお客さんでもそうですが、

必ず売った後は、

ノークレームノーリターン

である事を、しっかり理解してもらいましょう。

 

・ 名義変更を確実にしてもらいましょう

売った後に、買った人が名義変更をしないと、

軽自動車税や、駐車違反の罰金や罰則点数が、

売った人に課せられてしまいます。

 

これ、相手を信用して、

「必ず期日までに名義変更してくださいね!」

と依頼したとしても、

 

僕自身の経験上、

3人に2人は、期日を守らなかったり

なかなか名義変更してくれなかったりします。

本当、人間ってこういうものなんだな・・

と思った経験がたくさんあります。

 

友人知人であればそんなに問題はないですが、

なので、必ず売る人は、

買う相手があまり知らない人だった場合、

2万円くらいでよいので、

名義変更までの預かり金を受け取りましょう。

 

名義変更が完了したら、

車検証の写メや、コピーを送ってもらってください。

それを確認し次第、

2万円の預かり金を振り込みするなりして返金しましょう。

 

売る人の仕事は、

確実に名義変更が完了した証拠をもらうまでが仕事です。

決して、お金を受け取ったら終わり。

では無いですからね。

 

僕の経験上、預かり金を受け取ったお客さんは、

100%、しっかり名義変更してくれました。

これは、確実にやりましょう!

 

② 車を売る人が書類を用意する(売る人)

書類を用意しましょう。

まず、

・ 車検証原本

・ 申請依頼書

・ 印鑑(実印ではなく、普通の三文判でOK)

上記3点が、名義変更の必須書類になります。

軽自動車は本当に単純で、

この3点を買う人に渡せばOKなんですよね。

(印鑑は、書類ではありませんが、相手に印鑑を渡すのではなく、「申請依頼書にハンコを押す」時に必要になります)

 

なので、厳密に言うと、

・ 車検証原本

・ 申請依頼書(捺印済みのもの)

この2点だけです。

軽自動車の申請依頼書は、

こちらからダウンロードどうぞ。

申請依頼書ダウンロード

全国この申請依頼書で利用できます。

 

 

そして、名義変更には必要はありませんが、

通常軽自動車を売却するときに、

普通は当然相手にわたす書類が以下になります。

 

・ 自賠責保険証原本

まあ、公道を走るには法的に必要な書類なので、

必須書類、と言っても良いと思います。

 

・ 軽自動車税納税証明書

これ、色々なサイトを見ると、

軽自動車の名義変更には必須書類と書いてあるんですが、

実際名義変更時には、必要ないです。

車検時には、必須書類になります。

まあ一般的には買う人に必要とされますから、

用意しましょう。

紛失した場合は、

「⑩ 車検証や、重要書類を紛失してしまった時は?」

に書いておきます。

 

・ 自動車リサイクル券

これは、本当に必要ないです。

廃車にする場合も、そもそも必要ないです。

飾りみたいな書類です。

ただ、買う人が欲しいと言うケースがほとんどなので、

用意しましょう。

これも紛失した場合は、後ほどの⑩番で書きますね。

 

・ 整備記録簿

まあ、あったほうが良いですよね。

あれば普通買う人は欲しいので渡しましょう。

無い場合は、どうにもならないですね。

取説なんかもあれば、一緒に渡しましょう。

 

③ 車を買う(買う人)

このブログをここまで読まれている方は、

「軽自動車 名義変更」

「軽自動車 名義変更 書類」

こういうキーワードで検索している方が多いと思いますから、

軽自動車を買おうとしている最中の方も、

多く見られてるかと思います。

なので、

車を買うときに注意したほうが良い点を書きますね。

 

まずできれば、現車確認をしたいところです。

というか、是非現車確認はしたいですね。

現車確認するのであれば、

最低限、以下をしっかり確認しましょう。

 

・ 外装、内装のチェック

・ 各種ランプのチェック

・ ワイパー、パワーウィンドウ、パワステチェック

パワーステアリングは、

エンジンをかけて止まった状態で、

左右にグイグイ回してください。

何も異音や、変な抵抗がなければOKです。

 

・ クラクションのチェック

・ ナビ、オーディオ類のチェック

・ 走行メーターのチェック

走行メーター内に、

警告灯の表示が無いか、しっかりチェックしましょう。

これはとても重要です。

エンジンチェックランプが点灯していたら、

この車はちょっと危ないので買わない方が良いです。

 

また、次回の車検時に重要になるのが、

シートベルト警告灯がしっかり作動しているか

サイドブレーキ警告灯がしっかり作動しているか

です。

これもちゃんと確認しましょう。

警告灯が点灯しない場合は、

たいていは、ランプ切れだと思います。

一応、前オーナーにランプ切れは単なる玉切れなのか、

それとも何か別の理由があるのかを聞きましょう。

 

あと、走行距離もチェックするのは当然ですが、

車検証に、前回の車検時の走行距離が書いてあります。

メーター改ざんされている場合、

車検証に記載されている走行距離よりも、

実際のメーターの距離が少なくなっていないか、確認しましょう。

もし現在の走行距離よりも少なければ、メーター改ざん車です。

まあ、そんな車ほとんど最近は無いですが。

 

あと、過去にメーターが交換されていた場合もあるので、

それも車検証に書いて無いかを確認しましょう。

というより、前オーナーさんに聞けば、

ウソついて売る人なんてめったにいませんから、

気になる事は直接いろいろと聞くのがベストですね。

 

・ エアコンをチェック

A/C、またはオートエアコンボタンを押して、

しっかり冷房が効くか確かめましょう。

 

たまーに、暖房が効かない車がありますので、

一応暖房もチェックしましょう。

左右のどちらかは暖房がでない・・

なんてこともあるので、

一応左右確かめましょう。

 

 

・ 車を運転させてもらいましょう

これが一番重要ですね。

やっぱり、走る、曲がる、止まる。

これがスムースにできるかどうかは、

乗ってみて初めて分かります。

 

まずはエンジンを付けて、

アイドリングが安定しているかを確認しましょう。

安定してない車はダメですね。

 

そして、ブオン、ブオーン!

と大きく吹かしてみましょう。

異音が無いか、を確認します。

カラカラー! ガラガラー!

なんていう音がしてたら、やめた方が良いですね。

 

そして、運転します。

足回りに異音が無いか

曲がっているときに、足回りに変な音がしないか

オートマやCVTの変速はスムースか

ブレーキ、サイドブレーキはしっかり効くか

ざっとこれくらいは確認しましょう。

 

この、走る、曲がる、止まる、

の基本チェック項目でひっかかる点があるのであれば、

ちょっと購入はやめた方が良いと思います。

 

現車確認しないで購入される場合は、

ヤフオクはまだ安心して買えます。

ヤフオクの場合は、自動車出品している業者が多く、

過去の出品履歴の評価も見れますから、

こういったセミプロやプロであれば、

しっかり機関系はチェックしてますから、

まあある程度安心して買う事が出来ると思います。

 

本当のど素人から買うのであれば、

最低限、上記の項目は事前に大丈夫か聞いた方が

良いと思いますよ。

 

もちろんチェックする項目はこれ以上あるんですが、

最低限、走る、曲がる、止まる、

この項目だけは必ずチェックしましょう。

 

④ 名義変更に必要な書類を用意する(買う人)

まず、売る人 から受け取った書類を用意しましょう。

・ 車検証原本(売る人から受け取った書類)

・ 申請依頼書(売る人から受け取った書類、押印済み)

申請依頼書ダウンロードこちらからどうぞ

 

次に、買う人が自分で用意する書類などです。

・ 住民票原本

提出時に発行3か月以内である事が条件です。

なるべく新しいものを用意しましょう。

(ちなみに、印鑑証明書でも可)

・ 印鑑

フツーに家にある印鑑でOKです。

無かったら100円ショップで買ったやつでOKです。

 

 また、買う人から受け取った申請依頼書に押印が無い場合や、自分の印鑑を家に忘れてきてしまった時でも、実は陸運局には印鑑を貸し出し(場所によっては無料だったり、100円だったり)してくれます。ただ!一般的によくある苗字が200個くらいあるだけなので、めずらしい苗字の印鑑は無いので、しっかり用意しましょう。

 結局、申請依頼書って認印でOKなので、前オーナーからもらわなくても、自分で印刷して、前オーナーの苗字の印鑑を買って自分で押印すれば、それで通用してしまいます。

 

とりあえず、買う人が自ら用意するのは、

住民票と印鑑

この2点だけです。

めっちゃ少ないので、

軽自動車の名変は本当にラクです。

 

さっきも書きましたが名義変更には、

自賠責保険証、軽自動車税納税証明書、

リサイクル券は、必要ないですからね。

他のサイトを見ると、

軽自動車税納税証明書が必要と書いてありますが、

名変には、必要ないです!

車検時だけですよ。

 

⑤ 陸運局に行く(買う人)

さて、名変するために、陸運局に行きます。

陸運局は、買う人が住んでいる(住民登記している)

管轄地域の陸運局に行きます。

管轄の陸運局を調べるには、

下記のサイトでチェックしてください。

軽自動車検査協会の事務所、支所一覧

 

また、軽自動車って、

実は名義変更するその車に、

わざわざ乗っていかなくても大丈夫なのが、

大きな特徴です。

 

売る人、買う人が同じ陸運局の管轄であれば、

つまり、例として言うと、

名義変更前も、名義変更後も変わらずに、

同じ「横浜ナンバー」の場合は、

書類だけ持っていけば、名変できます。

(これは、普通車の場合でも同じです。)

 

また、売る人、買う人が異なる陸運局の管轄であれば、

例えば、前は「横浜ナンバー」 ⇒ 次は「静岡ナンバー」

にする場合。

このケースでは、必要書類とは別に、

ナンバープレートを2枚外して持っていく必要があります。

(普通車の場合は必ず車に乗って行く必要がありますが)

軽自動車の場合は、

ナンバープレートを持参すれば、

名義変更するその軽自動車に乗って行く必要はないんです。

 

まあ、名義変更する予定の軽自動車があれば、

普通はその車に乗って行くかと思いますが、

一応、予備知識として書きました。

 

⑥ 陸運局に行って名義変更の手続きをする(買う人)

必要な書類の最終確認です。

 

・車検証原本

・申請依頼書(売る人の押印済み)

・買う人の住民票

・買う人の印鑑

・ナンバー変更有りの場合はナンバープレート2枚

 

陸運局についたらとりあえず、

印紙売り場に行きましょう。

そこで、

「あのー、軽自動車の名変に来たんですけど・・」

と言いましょう。

 

印紙売り場が良く分からなければ、

近くの窓口の人に、同じことを聞きましょう。

 

ハッキリ言って、

これを聞けば、あとは流れ作業です。

「次はこれを書いてあっち行ってー」

「次はこれも書いてあっち行ってー」

って言われて、

名義変更は完了です。

 

まあ、ホントにめちゃ単純なんですが、

一応、書類の書き方など、事前に知りたい!

という方もいるかもしれませんので、

しっかりと書きますね。

 

めんどくさい方は、

サーっと読み飛ばして、

⑦ 名義変更完了(買う人)

までスクロールしてください。

 

まず、陸運局でもらう書類があります。

 

・「軽専第1号OCRシート」という鉛筆で書く申請書類

・ 軽自動車税申告書

2つ共無料です。

 

都道府県外ナンバーから名義変更する場合は、

・ 軽自動車変更申告書

が必要になります。同一都道府県の場合は必要ないです。

100円かかります。

 

 

それでは、書き方、申請方法を説明します。

現地でこれ見ながら書いてもらえれば幸いです。

 

1、申請依頼書の書き方

※ボールペンで書きます。基本、売る人が書いて、買う人に渡す書類ですね。さっきも書いたように、買う人がダウンロードして、前オーナー(売る人)の苗字の印鑑を買って押印して文字を書いても、それでも通用しちゃうんですが。。

ボールペンなので、ゆっくりと間違えずに正確に書きましょう。

下記は、記入例です。

①    買う人は住民票に書いてある通りに名前・住所を書きます

②  申請区分は名義変更は「2 自動車検査証記入申請」に○をします。

③    車両番号とはナンバーの事です。車検証に書いてあるまま書きます。

④    車体番号を車検証に書いてあるまま書きます。

⑤    陸運局に名義変更に行く日を書きます。

(名義変更の日よりも昔の日付けが書いてあれば、それでもOKです)

⑥    買った人の印鑑を押します(実印ではなくてOK)

⑦    旧所有者の欄は、売った人が書いてあるはずですが、

書いてなかった場合は車検証に書いてある通りに書きます。

⑧    使用者と所有者が同じ場合は「同上」と書きます。

異なる場合は所有者の名前・住所を書き、印鑑を押します。

⑪    売った人の印鑑を押します。

最初から押印されていればそれでOK

 

申請依頼書はこれで完了です。

 

2、軽専第1号OCRシートの書き方です。

※鉛筆で書くので間違えても大丈夫です。

・完成例 ↓↓

・細かく解説しますね ↓↓ 

(というより、陸運局の記入テーブルに記入例ありますが・・)

①    車検証に書いてあるナンバーを書きます

②    車体番号は下7桁を書きます。6桁しかない場合は6桁で大丈夫です。

③ 買う人の名前を書きます

④    専用の住所コードを記入します。

番地以外の全ての住所が数字で表されます。

例)東京都千代田区飯田橋=130010539

下記から検索して下さい。

住所コード検索

※ 陸運局の記入テーブルに、住所コード一覧表が必ずありますので、当日現地でそれを見ながら書けばOKです。

住所コード以降は番地を書きます。

丁目がない住所の場合は、丁目の欄は飛ばしてOKです。

※ハイツ201等、建物名が有る人は建物名を無視して記入します。

例)3丁目52-5ハイツ201 → 3   52-5-201

⑤    と

⑥    と

⑦    は、所有者と使用者が異なる場合のみ書きます。

同じ場合は「1」と記入します。

⑧    買う人の名前を書きます

⑨    買う人の印鑑を押します。

⑩    買う人の住所を書きます。

⑪    使用者と所有者が同じ場合は「同上」で大丈夫です。

⑫    何も書かなくて大丈夫です。

⑬    車検証に書いてある「所用者」の名前を書きます。

⑭    印鑑は必要有りません。

⑮    車検証に書いてある「所有者」の住所を書きます。

 

OCRシートはこれで完了です。

 

3、軽自動車税申告書の書き方

※自動車税の納税義務者を変更する為に必ず必要です。

申告しないと名義変更出来ません。

ボールペンで記入します。

間違えても何枚でも貰えます。

・ 完成例 ↓↓

・ 詳しく解説 ↓↓

(これも現地に見本あります。。)

 

①    ナンバー変更が無い場合は車検証に書いて有るナンバーを書きます。

変更が有る場合は書かない様にします。

②    登録する人の住所を書きます。

③    マンション名が有る場合はマンション名・部屋番号を書きます。

④    登録する人の名前を書きます。

⑤    登録する人の生年月日を書きます。

⑥    登録する人の電話番号を書きます(携帯可)

⑦    と

⑧    は「同上」で大丈夫です。

所有者と使用者が異なる場合はその通りに書きます。

⑨    車検証に書いて有る所有者の住所・名前を書きます

⑩    使用者が同じ場合は「同上」で大丈夫です。

⑪    ナンバーが変わらない場合は何も書かなくて大丈夫です。

変わる場合は車検証に書いて有るナンバーを書きます。

⑫    書かなくて大丈夫です。

⑬    車検証に書いて有る初度登録年月を書きます。

⑭    車検証に書いて有る通りに書きます。

トラック等では無い場合、「最大積載量」は車検証に書いてありませんので、

書かなくて大丈夫です。

⑮    登録する住所と保管場所(駐車場)が違う場合は駐車場の住所を書きます。

 

軽自動車税申告書はこれで完了です。

 

 

以上の書類を書いて、

管轄の軽自動車検査協会(陸運局内にある)へ行きます。

軽自動車はナンバー変更無しの場合は書類のみ持っていけば大丈夫です。

ナンバー変更有りの場合はナンバーを外して持って行けば大丈夫です。

また、ナンバー変更が必要な場合は、軽自動車変更申請書が必要です。

 

4 軽自動車変更申請書の書き方

この通りに書いてください。

 

 

最近は一般の方も車検を取ったり、

名義変更に来たりするので、

窓口で名義変更しに来た事を伝えると

かなり優しく教えてくれますが、

一応、ざっと現地での流れを書きますね。

 

・ナンバー変更の無い場合

 

1、書類申請窓口で「名義変更」である事を伝えると、

軽自動車税申告書をくれます。

窓口の人から「都道府県外からですか?」と聞かれた場合は

違う事を伝えましょう。

※OCRシートは自分で取る所が多いです。教えてくれる人もいますが、

教えてもらえなかった場合はどこにあるか聞きましょう。

2、全て記入したら全ての書類を「名義変更窓口」に提出します。

3、名前を呼ばれ、何番窓口に行くか言われるのでそこへ行きます。

4、また全ての書類を提出して待つとまた名前を呼ばれます。

新しい車検証がもらえるので、完了です。

 

・ナンバー変更が有る場合

 

1、書類申請窓口で「名義変更」である事を伝えると、

軽自動車税申告書をくれます。

窓口の人から「都道府県外からですか?」と聞かれますので、

別途「軽自動車変更申告書」を100円で買います。

※言われなかった場合は必要なので、言いましょう。

2、全て記入したら全ての書類を「名義変更窓口」に提出します。

3、名前を呼ばれたら書類とナンバーを持って「ナンバー返却窓口」へ

書類とナンバーを提出します。

何番窓口に行くか言われるのでそこへ行きます。

4、また全ての書類を提出して待つとまた名前を呼ばれます。

新しい車検証がもらえるので、その書類を持って「ナンバー交付窓口」へ行きます。

新しいナンバーが貰えます(1,440円かかります)。

これで完了です。

 

 

⑦ 名義変更完了(買う人)

名義変更が完了したら、新しい車検証を受け取ります。

ナンバーがある場合は、ナンバーを取り付けます。

そうしたらもう帰ってOKです。

 

⑧ 名義変更後にやる事(買う人)

名義変更が完了したら、

前所有者だった人に、

車検証の写メをメールで送るか、

コピーをFAXか郵送をしてあげましょう。

 

名義変更が完了していない場合、

自動車税が前の所有者に請求されてしまうし、

駐車違反などの罰金や、罰則点も、

前の所有者にいってしまいます。

 

その不安を消してあげるためにも、

必ず、前の所有者に名変完了のお知らせをしましょう。

 

◆その他知っておいた方が良い事

⑨ 軽自動車売買時の消費税ってどうなるの?

軽自動車に限らず、

普通自動車やバイクなどもそうですが、

車の売買に伴う商売の目的で無く、

あくまで個人間の売買の際は、

消費税は発生しませんし、

納税の義務もないです。

 

 

⑩ 車検証や、その他重要書類を紛失してしまった時は?

車ってとても重要な書類がいくつかありますが、

実際は、どんな書類でも再発行が可能です。

 

まず、

・車検証を紛失した時

「使用者」の認印と、

申請依頼書を持って、

軽自動車検査協会に行きましょう。

申請依頼書ダウンロード

すぐに再発行してもらえます。

その際に、免許証などの身分証明書も用意しましょう。

第三者でも再発行してもらえます。

 

・軽自動車税納税証明書を紛失した時

軽自動車の場合は、

その軽自動車のナンバープレート管轄である、

市役所、役場で発行が可能です。

役所によって少し対応は異なる事が多いですが、

 

車検証、印鑑、身分証明書があればOKです。

もちろん、郵送での対応はどこでも行っていますので、

役所に電話して、何を用意すればよいのか聞きましょう。

その場合、切手を貼った返信用封筒も求められることもあります。

 

上でも書きましたが、名義変更時には必要ないです。

車検時には、必須書類になります。

(車検がまだかなり先で、前所有者が払った前の納税証明書よりも、本年度に自分が支払った最新の納税証明書があればOKです。古い納税証明書は関係ないです。)

 

・自賠責保険証を紛失した時

まあめったに無いとは思いますが、

自賠責保険証は、

かならず車の中にないと法律違反です。

売却するときに、紛失に気付いた場合は、

直ちに自賠責保険に加入した保険会社に再発行依頼をしましょう。

 

昔、とても困ったことがあり、

自賠責保険証を紛失してしまったお客さんが居て、

「どこの保険会社だったんですか?」

と聞くと、、

そもそも加入した保険会社自体が不明

というお客さんが居ました。。

これ、探しようがないんです。

 

大手の保険会社に電話しまくって、

車体番号やナンバーを伝えました。

運よく、3社目で保険会社が見つかり、

そこで再発行をしてもらう事が出来ました。

とても面倒なので、

本当大切に保管しましょう。

 

・リサイクル券を紛失した時

リサイクル券は、

ほんとに必要になる事は無いです。

単なる飾りの書類なんですが、

車を売却するときに、

けっこうお客さんに求められたりはしました。

なので、まあ用意したければ用意すればよいし、

という感じです。

 

必要であれば、再発行というより、

下記のサイトから印刷できます。

自動車リサイクルシステム

リサイクル料金の金額を知りたいときにも、

かんたんに検索ができます。

 

⑪ 軽自動車を最高額で売る方法

一番上でも書きましたが、

名義変更なんて、聞けばなんとでもなります。

ただ、

どんな業者も、

安く買おうと必死です。

業者にとってみれば、

買取や下取りっていうのは、

いわば、「仕入れ」なんです。

 

この世界で商売をしている会社や個人で、

仕入れを高く買いたい

こう思ってる人って、いませんよね?

 

よくテレビCMやラジオ、チラシや

町の通り沿いの看板を見ると、

・ 高価買取!

・ 他社よりも20万高く買った実績あり!

・ どこよりも高く買います!

・ 他社より1万でも高く買います!

 

まー、どこもかしこも、

高く買うアピールがすごいです。

 

こんなの、1ミリも信じちゃダメですからね?

え?1ミリくらいは信じちゃってました??

本当に危ないです。

 

特に、軽自動車って、

維持費が安い分、買う時はけっこう高いんです。

つまり、高く売れるという事でもあります。

 

古いとか、走行距離が多いとかでも、

足代わりで欲しいお客さんめちゃめちゃ沢山いますので、

けっこうな値段ついたりします。

 

本来すごい価値がある車なのにもかかわらず、

多くの業者は、

めちゃめちゃ安い金額を提示します。

 

もうとにかく、

安く買う事に必死で、

安く買う事だけを考えて、

安く買う事だけに命をかけています。

 

もともと買取店に勤めていましたが、

営業マンの成績は、

買取台数なんか会社は一切無視です。

すべて、

利益しか見ません。

 

月に20台成約して、200万の利益を出した人より、

月に10台成約して、400万の利益を出して人が、

圧倒的に評価されます。

成績の悪い営業マンは、

本当に人間扱いされないくらいです。

 

一般の人と、何千人も商談している営業マンとでは、

本当に経験が違いすぎます。

しっかりと、高く売りましょう。

 

じゃあ、どうすればよいか?

私が買取店時代に、

限界金額を出すしか買えなかった方法です。

実はシンプルで、

要は比べる、または競争させるという事なんです。

 

ここで一つ、

思いつくのが買取店めぐりだと思いますが、

それはやめた方が良いです。

1店1店、お店を回る行為は、正直危ないです。

 

どういうことかと言うと、

A店 という有名店に行きました。

そこで、50万円と言われ、営業マンにこんな事を言われます。

「B店は行きましたよね? え?行ってないんですか? この車はB店の得意分野の車なんで、うちはたぶん勝てないですね~、もしうちの方が高かったら戻ってきてくださいね。」

な~んて言われたら、絶対B店に行きますよね。

 

そこで、B店に行ったら、

「お客さんの車を、ずっと探していたお客さんにマッチするので、即決していただけるなら60万円出します!」

こんな事言われたら、グラついちゃいますよね?

で、60万円を提示されて 売却成立したとします。

 

ところが、ふたを開けてみると、

このA店と、B店は、親会社が同じ会社で、

裏で打ち合わせをしていた・・

こんな事例が、実はあったりします。

かんたんに言うと、談合です。

 

そして、本当は100万円以上の価値があった…

という訳です。

これは一例ですが、

これ以外にもたくさんの仕掛けがあり、

さすがにここでは書けないんです。。

とにかく業界未経験の人はとても危ないです。

 

私がプロとして買取店をやっていたとき、

限界金額を出さないとダメなお客さんが居ました。

おススメの売却方法は、2つあります。

 

◆まず一つ目です。

業者どうしで、値段を競り合ってもらう事です。

え、そんな事ができるの?

と思いますが、はい、できるんです。

すごいサイトがあります。

 

ネットで査定依頼するだけで、

こんな感じで、だいたいの買取相場が表示されます。

しかも、、これだけじゃないです。

・業者の限界価格、つまり最高額で売れる

・電話が殺到しない

・営業されない

・個人情報が一切漏れない

・すごくラクでかんたんで時間も手間もかからない

・価格も納得 透明性がある

・もちろん、無料で使える

車業界、ネット業界、長くいますが、

本当に驚異的なサイトです。。

 

今まで、ここまで徹底的に消費者向けなサービスは、

存在しませんでした。

ユーカーパック

というサイトです。

 

これ、どういった仕組みになっているかと言うと、

細かい部分を書きます。

 

①無料査定の申し込みをします。

この時、入力するのは非常に少ない情報だけで、

住所も申し込み時には、番地まで書かずにOKで、

郵便番号だけでOKなんです。

個人情報は買取店に一切もれません。

ユーカーパックさんにだけ行きます。

 

②申し込みをすると。

車の概算価格が表示されます。

 

③相談デスクから連絡がきます。

ここではもちろん営業されません。

ユーカーパックの相談デスクのオペレーターからのみ、

連絡が来ます。

※ ユーカーパックさん以外には、一切個人情報は漏れません、買取店からの営業電話やメールも、一切ありません。ゼロです。

 

④査定を受けるかどうかはあなた次第

オペレーターに車の詳細を伝えて、

より正確な買取相場を聞くのもありです。

 

⑤査定の日時を予約します。

査定は、最寄りのガソリンスタンドに車を持ち込むか、

ユーカーパックの査定士に出張査定をしてもらいます。

もちろん、無料です、完全に。

 

⑥実際に査定を受けます。

査定は、数十分程度。

あなたは、「ただ待つだけで」なんの営業も交渉も受けません。

ただ、査定してもらうだけです。

そこで、査定士の方が車の写真を撮影し、

査定表を作成します。

(とうぜん、車は乗って帰って大丈夫です)

 

⑦ユーカーパックさんがネット上の業者オークションに出品をします。(車は乗ったままです)

打ち合わせした希望日に、

勝手に出品してくれますので、

一切手間はかかりません。

ユーカーパックでは、2000社以上の全国各地の車屋さんが加盟していて、一斉にオークション(セリ)をします。業者同士が競争して、あなたの車を、どんどん入札していきます。
これから加盟店はもっと増えていくでしょう。

そこで、最高額の業者に売ります。

勝手に業者同士が競り合うので、

営業の駆け引きをされるとか、一切ありません。

ネットで入札状況をリアルタイムで見れます。

最低落札価格を下回っていれば、

売らなくてもOKです。

(最低落札価格は、実際の業者相場を見ているユーカーパックの担当者さんと相談できます)

 

⑧落札後に、書類を用意します。

ユーカーパックさんが、売却するのに必要な書類を、すべて教えてくれます。あなたは、指示された書類を用意するだけです。そして、車の引き取り日を決めます。

 

⑨書類と、車を引き取ってもらいます。

車の引取りは、もう完全におまかせなので、費用もかかりませんし、

指定した日時に引取りに来てくれます。

 

⑩指定の銀行口座へ、振り込みをしてもらいます。

車と、書類を渡した後、

指定の日時に振込してもらいます。

 

落札金額まるまるが、振り込み金額になります。

車って、実は車体の金額のほかに、自動車税や消費税などの金額がありますが、

これらはすべて含まれた金額になっています。

普通に新車ディーラーで下取りする時も、

大手買取店で売る時も、同じく含まれた金額になっています。

まあ画面で表示された落札金額が、あなたの口座に振り込みされる金額、

とだけ覚えておけばOKです。

 

⑪売却後、名義変更が完了した車検証を送ってもらいます。

必要があれば、名義変更が完了した車検証コピーを、

メールや郵送で送ってもらい、

確実に名義変更が完了した証拠をもらう事も可能です。

まあ名変は確実にしてもらえるので、

気になるようであれば依頼しても良いかと思います。

 

これで、終わりです。

 

とまあ、本当に元業者である自分が言っても、

つっこみどころがないサービスです。。

まず業者同士が入札形式で競り合うというのが、

そもそも業者専用のオークション会場の仕組みと同じなので、

ごまかしようがありません。

限界まで入札しないと、買えないわけですから。。

 

しかも、加盟店が2000社以上って・・

更にどんどん増えてるという事ですので、

あなたの車種に特化した、得意な車種を欲しいと思っている業者同士が戦ってくれます。

軽自動車専門店、輸入車専門店、スポーツカー専門店、輸出業者、解体業者、ミニバン専門店、コンパクトカー専門店、四駆専門店、改造車専門店、高級車専門店、旧車専門店、ありとあらゆる、専門業者が争って入札をしてくれます。

なので、大手買取店はユーカーパックさんには加盟店として参加していません。

そもそも、ユーカーパックさんから仕入れをしても、専門業者同士が競り合うので結局は高く買うしか無いとわかりきってるので、参加していないんです。大手にとっては、目の上のたんこぶのサービスです。。

それが、高く売れる場所であるという、確たる証拠ですね。

 

なんで無料でできるのか?

これは業者からお金を頂いているからです。

月額使用料とか、落札した車の台数に比例して料金をもらっているためです。

仕入れを頼っている業者専用のオークション会場だって、

月額料金や落札料がかかります。

それと同じなんです。

 

でも、業者にとっては高く仕入れる場所なのに、

なんで業者はユーカーパックを仕入場所として頼るのかと言うと、

実は通常の業者専用オークションって、

良質な車を仕入れるのがけっこう難しいんです。

出品者側の業者は、壊れている車や、壊れそうな状態の車をうまく隠して、わざと業者専用オークションに出品します。

買う側の落札店はそれを見抜けなくて、たまにそれにひっかかって、状態の良くない車を落札してしまう事が、けっこう多いんです。業者専用オークションは、ババ抜きの様な世界でもあるんです。

でも、一般のお客さんから仕入れた車は、そういった変な車を仕入れる確率が格段に低くなります。

壊れている車は、査定表に壊れている車として出品されますから、

業者からも頼られていて、仕入れの一つの場所としてユーカーパックを使っている業者が本当に加速度的に増加している状況があります。

 

ユーカーパックのデメリットは?

でも、デメリットもあります。

これだけがおしいのですが、

少々、売るまでに時間がかかる事です。

査定して、オークションに出品して、という工程があるので、

1週間~2週間ほど、時間がかかってしまう事です。

 

急いでいる人は、

二つ目の売り方、

複数の買取店で比べる方法で売りましょう。

 

 

◆二つ目の売り方です。

いわゆる、ネットの一括査定依頼を利用して売却する事です。

1つ、一括系サイトの中で、一番のおススメサイトがあります。

 

ネットの一括査定サイトの場合、「同時に」 査定依頼されるので、

買取店同士、安い金額を言うと、すぐに他社に持ってかれてしまうため、高い金額を提示するしかないんです。

私が買取店店長だったときは、

新規のお客さんが欲しいので、

色々な一括査定サイトに加盟店登録をして利用していました。

一括査定サイト経由のお客さんは、本当に苦労しました。。

 

ただ、これも日本中にたっくさんの一括査定サイトがありまして、

私は買取店時代に、4つのサイトに加盟店登録をしていました。

4つのうち、3つの一括査定サイトは、比較的安く買う事ができました。

ただ、1つだけ、限界金額を提示しないと、買えないサイトがありました。

さすがリクルートが、雑誌だけだった時代からコツコツやってきてるだけあるな、と思います。

さっきも紹介しましたが、カーセンサーネットの一括査定サイトです。

カーセンサー.net簡単ネット査定

 

 

業界、一括査定系サイトの中では、

圧倒的ナンバーワンの、加盟店数があります。

他の一括査定サイトは、まだ若いITベンチャー企業がほとんどで、加盟店数が非常に少ないんです。

大手買取店や、各地方ごとの買取店くらいしか、参加していません。

カーセンサーは、地場の販売店のみならず、

ユーカーパックと同じように、あらゆる専門店や、

輸出業者や、解体業者まで巻き込んでる為、底力があります。

 

更に特徴的なのが、加盟店である業者へ、

欲しい車種のみを届けてくれるサービスをしています。

 

なので、

輸出向きの車を査定依頼フォームへ入力すれば、

輸出車両の買取りが得意な業者へ依頼ができ、

新しい車、高級輸入車、スポーツカー、ポンコツ車、SUV、軽自動車、ミニバン、

などなど、どんな車でも、

査定依頼フォームへ入力すれば、その車種が得意な業者へ依頼ができます。

 

査定依頼フォームに入力して、次の画面に進むと、

大手買取店以外に、あまり聞いたことのない業者名があったりします。

地元の会社さんや輸出業者さんで、特定の車種を欲しがっている業者さんです。

そのため、大手買取店も本気の金額で勝負してきます。

 

大手買取店なんていうのは、何で大手になったかというと、

安く買って、高く売って来たからに他なりません。

ただ、一括査定経由の査定依頼だけは、

他店に取られるとブランドイメージも汚してしまいますし、本気でやってきます。

あり得ない金額提示を出してきたりましますので、私も良く負けました。

 

カーセンサーは、業者は安く買えませんが、やはり利用者が多いので、

業者にとっては欠かせないサービスなので、しぶしぶですが、利用していました。

ただ、車を売却するユーザーにとっては、非常に良いサービスだと思います。

 

さらに、他の車の一括査定サイトと異なる部分が、

入力フォームへは、住所を入れる必要が無いんです。

ユーカーパックと同じく、郵便番号だけ記入すればOKです。

番地まで入力する必要が無いので、最低限の個人情報が守れます。

 

また、電話番号についても、任意項目という欄がありますので、

そこで「メールで連絡お願いします」と書けば、大抵がメール連絡をしてくれます。

まずは値段を知りたい、そういう用途で利用するのもありですが、

買取店さん、広告費を支払っているので、ぜひ売却時にはまた連絡してあげてください。

カーセンサー.net簡単ネット査定

車を売るんだったら、

一括査定サービスはカーセンサーが最もおすすめです。

堂々と、複数の査定会社へ依頼しましょう!

 

まとめます

なので、すぐに売りたい人は、

カーセンサー>で査定依頼したら、すぐに売れます。

 

営業されたくない、個人情報も渡したくない、

時間もまだちょっとある、そういう人は、

ユーカーパックがおススメです。

 

結局どっちが高く売れるのか?

カーセンサーは、

私は安く買えたことは、ほぼありませんでした。

ユーカーパックは、

そもそもが業者同士で競争入札をするので、、

当然、どんな業者も限界まで出してきますから、

最高額で売れない理由がないです。

 

うーん、本当、甲乙つけがたいです。。

他にもいろいろな車の売り方やサイトなどはありますが、

この二つのどちらかであれば、

まず間違いない、と言えます。

がんばって、高く売りましょう!

 

 

⑫ 軽自動車を安く買う方法 

新車の購入、中古車の購入、安く買いたいなら?

やはり、永遠のテーマですよね。

安く車を買いたいっていうのは、誰しもが思うところです。

 

まずは、中古車を安く買うには?

買う時は、売る時よりもラクで、

安く買う事は可能です。

逆に車を売る時は、

適正な相場がわからないから苦労しますが、

買う時は、ネットでいっぱい同じような車が、

値段がしっかり表示された情報があふれています。

 

そして、欲しい車をネットで調べてみたり、

実際見積りを問い合わせてみると、

「だいたい限界はこのくらいの金額なんだな」

と想像がつきます。

そして、

さらにもうちょっと安く買いたいのであれば、

実は、これも買取専門店さんから買うと、

結構安く買えたりするんです。

 

買取屋さんは、

直接消費者から仕入れるため、

業者オークションの相場よりも、

安く仕入れています。

 

しかし、世の中の、街の中古車屋さんって、

仕入れの多くは、

業者オークションから購入しているんです。

 

普通の車の流通は、こんな感じです。

売る人 ⇒ 買取屋さん ⇒ 業者オークション ⇒ 町の中古車屋さん ⇒ 買う人

という流れです。

 

買取屋さんの場合

売る人  ⇒  買取屋さん  ⇒  買う人

という感じで、「業者オークション」をすっと飛ばして

売る人 ⇒ 買う人

へのダイレクト販売ができるんです。

 

実際、「業者オークション」が間に入ると、

いわゆる中間コストがかかるため、

1台で10万円~20万円、

それ以上コストがかかったりします。

 

なので、最大手の買取専門店さんは、

今では、日本一の中古車販売台数にまでなりました。

でも、もともとは買取専門だったので、

昔は販売は断られてしまうくらいだったんです。

 

ずーっと買取屋さんは、

消費者から安く仕入れたら、

すぐにオークションに売却する。

を繰り返していました。

 

安く買取 ⇒ オークション売却

安く買取 ⇒ オークション売却

これを、ずうーっとこれを繰り返して商売していました。

 

というのも、車ってやっぱ高い商品だからです。

何百万円もする、高い車を、

何千台、何万台も在庫で持っても、

商売としてリスクしかありません。

 

なので、本当は在庫で車を持つよりも、

すぐに利益が確定できるのであれば、

さっさと売ってしまいたいんです。

だから、買取をしたら、

すぐにオークションに出品して利益を得て、

そのお金で、また次のお客さんから車を買取する。

という流れをしてきました。

そして、

中古車販売台数が日本一になっても、

やはりすぐにオークションに売却する車の割合の方が多いんです。

 

でもただ、当たり前ですが、

買取店だって、

できればもっと高く売りたいのが本音です。

 

業者オークションに出品するよりも、

一般のお客さんに売ったほうが、

やっぱり高く売れるんです。

 

本音は、高く売りたいんです。

消費者に直接売りたいんです。

 

なので、最近の大手買取店は、

資金も潤沢になってきたこともあり、

本当に販売に力を入れるようになりました。

 

何年も、

買取 ⇒ すぐにオークション出品

買取 ⇒ すぐにオークション出品

これを、ずっと繰り返してきたので、

ある程度在庫を保有できる余裕資金ができたんです。

 

買取専門店は、安く仕入れている分、

販売するときに高く売りたいのは本音なんですが、

安く売っても、利益が出ます。

 

だから、

中古車を買取専門店から買うと、

一般の中古車店から買うよりも、

うまく交渉すれば、

安く買えるというワケです。

 

買取専門店は、

ある程度利益が出るのであれば、

買取した車を ⇒ すぐに売りたい

常にそう思っています。

 

そのため、今はインターネットで、

買いたいというお客様のオーダーをいつも集めています。

オーダーに合致する車が仕入れられれば、

「仕入れましたよー!」

とお客さんに提案をして、

 

買取した車 ⇒ オークション

ではなくて、

買取した車 ⇒ オーダーをもらったお客さんに販売

これを強化しています。

 

下記は、「なびくるプラス」という中古車お探しサイトで、

東証一部上場の株式会社エイチームさんのサービスです。

新しい、中古車購入のマッチングサイトですね。

なびくるプラス

これは、大手買取専門店が、

買取したてのほやほや車両を提案してくれるサイトです。

ここで、自分が探している車の、車種、年式、走行距離などの情報を入力します。

そうすると、入荷したマッチングした買取車両をどんどん提案してくれる、

というサイトです。

 

買取店は、仕入れた車をすぐに現金化したいので、

利益が確定できる様であれば、

すぐに成約したいのが本音です。

 

お客さんにとって見たら、

まだ市場に流通する前の未公開車両を、

先にオーダーを出すことで、

安く買うことが可能です。

 

その時に大事な交渉材料として、

「相場感」があれば、

交渉は有利に進められると思います。

 

売るときと違って、

買う時は、

さっきも書いた通り、

相場情報を、ネットで見る事ができます。

日本の最大級の掲載台数がある、

中古車検索グーネット

でも利用すれば、相場なんてすぐにわかります。

 

自分がねらってる車を、

「安い順で並び替える」

をすれば、最安値がすぐにわかります。

※ ———————————-
実際の乗り出し価格(総額)は、問い合わせをしてみないとわからなかったりしますので、めぼしい車があれば、お問い合わせしてみるのが良いと思います。かなりお買い得な車両もありますので、良い車があれば買っちゃうのも良いです。というのも、町の中古車屋さんも、安く出してる中古車は、下取りなどで安く手に入れた場合もあるからです。

安い車には何かあるのでは? と思うかもしれませんが、
安い車には、僕の経験上、以下の3通りがあります。
① 修復歴車である場合
② 長期在庫で早く売りさばきたい
③ 安く仕入れたから

です。

なので、②と③に該当するのであれば、

とてもお買い得だったりします。
———————————- ※

 

車を売る人と、買う人、って、

買う人、の方が交渉を有利に進めやすいんです。

そのときに重要なのは、

「相場観」です。

 

グーネットを見れば、

安い価格帯はここなんだな、

というのがすぐにわかりますので、

その金額を参考にして、

 

「〇〇万円なら買います」

という交渉をされると、

売る人は、すっごい悩むんです。

 

売る側としては、

「うーん、いい金額ついてくるなあ・・、でも、業者オークションに出品するよりも利益が出るし、すぐに買ってくれるなら決めちゃおうかな。。」

こういう心理が働きます。

 

買取店としては、安く仕入れているし、

すぐに在庫をさばきたいし、

相場を把握していれば、

「じゃあこの金額でOKです」

となる可能性は高くなりますよ。

 

めぼしい車が決まっているのであれば、

なびくるプラス で、

先にオーダーするのも良いと思います。

 

新車を安く買いたいなら?

未使用車、新古車って知ってますか?

ちなみに、未使用車も新古車も、

同じ意味なので、気にしないでください。

 

未使用車、新古車とは、

新車ディーラーさんが、販売台数を稼ぐために、

わざと多めに製造メーカーに発注します。

 

なんで多めに発注するのかというと、

たくさん注文すると、

製造メーカーから、報奨金がもらえたりします。

 

ヤマダ電機などの大手家電量販店とかと同じ原理ですね。

テレビを数台発注するのではなく、

100台とか、1000台とか、

ロットで注文すれば、

ソニーなどの製造メーカーから報奨金がもらえる。

その仕組みといっしょです。

 

なので、新車ディーラーさんも、

製造メーカー(トヨタ、日産等)から、沢山買うんです。

 

じゃあ売れ残った新車をどうするかというと、

車検を取って、業者オークションへ、出品するんです。

車検を取得すると、その車は新車ではなく、

中古車、になります。

ただ、誰も乗ったことも無い車なので、

「未使用車」とか、「新古車」という名前がついています。

 

いったい新車とどう違うの?

新車は、車検がついてない

つまり、ナンバープレートが、

まだついていない車で、

色とか、オプションとか、内装とかを、

オーダーできるんですね。

それが、いわゆる新車です。

 

新古車、未使用車は、

一般的な人気色の、

白、黒、シルバー、

などの色で先にディーラーが在庫で持つんです。

なので、カスタマイズはできませんが、

その分、新車よりも安く買えることが多いんです。

そして、

最初から、新車ディーラーの名義で車検を取るんです。

車検を取ったらナンバープレートが付いて、

一度、所有者がディーラーになるので、

例えぜんぜん走行していなくても、

中古車 という扱いになります。

 

でも、中古車という定義はおかしいので、

未使用車とか、新古車、

と呼ばれています。

そして、

新車よりも安く買えるケースが多く、

 

こういった車が、

業者オークションには沢山出品されており、

世の中の中古車販売店でも、

新古車、未使用車なら売れる。

というワケです。

 

ただ、保証はどうなるの?

はい、保証はディーラーで買うのと、まったく一緒です。

新車は、ディーラーでなくとも、

中古車店から買っても、友人から買っても、

3年間は、ガッチリメーカー保証がついています。

新車ディーラーさんで買うのと、

まったく何も変わりません。

 

新古車、未使用車を買った後、

その車をどこでも良いので、ディーラーに持ち込んでください。

新車保証継承の手続き(無料)をします。

「保証継承したいのですが」

と言って、最寄りの新車ディーラーに持ち込めば、

これでOKです。

 

そして、こういった未使用車が、

業者オークションには沢山流通しています。

どこで買えるのか?というと、

どこの中古車店でも買えます。

 

地元のおっちゃんが運営している

中古車屋さんに行けば、買えます。

 

まあ・・なんか不安・・

そう思う方は、大手買取店さんが、

業者オークションから、

新古車、未使用車を買い付けてきてくれます。

 

くどい様ですが、ちゃんと保証は3年間は付いています。

必ず、保証継承と言って、

買った後にディーラーさんに持ち込んでくださいね。

 

もしさらなる保証やメンテナンスが欲しければ、

ディーラーさんで提案してくれますので、

そこで加入してください。

 

下記、なびくるクルマお探しサイトは、

新古車や、未使用車が必要であれば、

備考欄に、新古車または未使用車希望、

と書いて申し込みしてみてください。

なびくるプラス

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ