プロフィール

サイト運営者の、元買取店店長の得居(サイト上ハンドルネーム サトー)です。

私の経験上、本当にクルマを高く売っている人は100人に2,3人程度でした。

ほとんどの人が、

車を安く買い叩かれているのが現状です。

 

元々は、車買取のサラリーマンをしていましたが退職し、起業して車買取店の経営を自分で始めました。

というのも、買取や下取りという事自体が、

「いかにして、お客さんから安く買い叩くか」

それしか考えてないんです。

要は、お客さんからボッタクること」それが仕事です。もうお客さんをダマすような仕事が嫌で嫌でうんざりして、

なんとしても高く車を買取してあげたい!

そういう気持ちで、自分の会社を作りました。

 

しかしながら、そんなに現実は甘くなく、高く買取をするという事は、やっぱり利益をかなり圧迫するんですよね。

なんとか頑張ってきたんですが、結局3年で買取店をやめてしまう事になりました。

 

自分で買取店を経営してみてわかりましたが、大手買取店、新車ディーラー、中古車販売店、やっぱりどこも共通して言えるのは、結局のところ、商売、ビジネスなんですよね。

つまり、

利益を取ることが最優先事項なワケです。

なので、車を買取や下取りする会社も安く買えば買うほど利益が出るし、これ自体は、当たり前の事なんですよね。

 

でも、お客さんからしてみれば、たまったもんじゃないと思います。

やっぱり、

売る時はなるべく高く車を売りたいと思うし、買う時は、なるべく安く買いたいと思いますよね。

そんな理由で、このブログを運営しています。

業界の者しか知らない、本当の情報をお届けしています。

 

 

経歴

◆某車買取会社、自動車サイト運営会社勤務 7年間

・車の買取営業

・車の一括査定サイト運営

・海外輸出サイト運営

サラリーマン時代、メインは上記3つの仕事をしてきました。

世の中の広告宣伝文句に、「高価買取!」「高く買取します!」こんなフレーズを良く見聞きすると思いますが、実際の現場では何としても安く買う事以外考えておらず、社内の空気は安く買う事こそ正義という空気感で満たされており、新入社員の私はこのギャップに心がついていきませんでした。

 

また、車の一括査定サイトの運営者としての仕事に従事しましたが、ウェブサイト上では「複数社に比べて最高額で売る!」という一見便利そうに見えるサービスなのですが、実際これ自体も穴だらけです。

・申し込み直後に電話の嵐が来る

・金額を教えてくれない

・営業がハンパない

・即決をどこも迫ってきて価格を比べられない

最後には疲れてしまい、本当に高く売れたのかどうか全くわからず契約をしてしまう方がほとんどでした。

 

その後、中古車輸出サイトの事業に携わり、海外各国への中古車ネット通販のノウハウを身に着けることができ、本当に高く買取して直接海外販売をする事で、ユーザー満足度を最高まで上げるサービスを作る事ができると確信し、独立をする事になりました。

 

 

◆フォーストレード 独立3年間

個人事業として、車の超高価買取事業をスタートしました。

中古車業界には多くの中間業者が存在するため、マージンが多く発生します。

そういった中間マージンをカットするために、アフリカ諸国、カリブ海諸国、東南アジア島々などのバイヤーや個人の方々へ、買取した車をダイレクトに海外輸出販売をする事で中古車事業を運営しておりました。

しかしながら、小資本ではなかなか難しく、超高価買取という目的を達成する事は不可能と判断し、3年で事業を撤退しました。

 

 

◆某インターネット広告代理店勤務 2年間

もう一度サラリーマンに戻り、新たな仕事に挑戦をしました。

グーグルやヤフーの検索エンジンに上位表示されているウェブサイトが、どの様に収益を発生させているかのメカニズムを勉強する事が出来たと同時に、どれだけ消費者にとって不利な検索結果が表示されてしまうのか、という現状を知る事になります。

(ちなみに、ヤフーもグーグルの検索アルゴリズムを使用しています。若干検索結果が異なる場合もあります)

 

当時のグーグル検索アルゴリズムは、テクニックでサイトを上位表示させる事が可能だったため、まったく中身の伴わない記事内容のサイトが上位表示されていました。しかもそのサイトでおすすめされるサービスや商品は、単に高額な報酬を出す広告主を紹介する事がほとんどで、また別にもっと高額な報酬を出す会社が現れれば、すぐに「おすすめサービスや商品」を変更する。なんていう状態でした。

 

これを問題視したグーグルは検索アルゴリズムを大きく変更し、ユーザーの滞在時間や、リピート率などを重視し、中身が伴っていないと得られない指標を重要視し、検索上位に上げるサイトの仕様を大きく変更しました。

私は、本当に消費者にとって有益な情報をコツコツと届けようという気持ちから、この頃にこのサイトを立ち上げたのですが、ちょうどグーグルが内容の濃いサイトを検索上位に引き上げるタイミングだったことも幸いし、多くの車売却系キーワードでこのサイトの記事が上位表示されるようになりました。

 

ところが、結局多くのサイト運営者はこの検索アルゴリズムを逆手に取り、多くの記事を外部に外注し、やたらと説得力がありそうな長々とした文章が多いサイトで埋め尽くされるようになりました。そして根拠もない情報があふれ、最終的にはDeNAが運営していたWELQというサイトの医療やダイエット系のデタラメ記事が社会問題として露呈され、現在の状態に至っています。

 

現在の検索結果は、悲しい事に正直また元に戻ってしまった様な印象です。

現在は、YMYLという一つの指標が重要視されています。

「人々の幸福、健康、経済的安定、安全に影響を与える可能性のあるページ」のことで、Googleの検索品質評価ガイドラインで言及されている、”Your Money or Your Life”の略語です。

つまり、車売却というジャンルは、「Your Money」に該当します。

そのため、車買取、車売却、車査定、プリウス買取 などなど、こういった車売却系キーワードで検索上位表示されるサイトは、以前とまたガラリと変わったんです。

 

一見良い事の様に思われるかもしれませんが、「どういうサイトが良いサイトなのか?」を判断する事はとても難しい現状があります。本当に高く売れる事が書いてあるサイトはどこなのか? それはグーグルのAIでも解りませんし、目視調査員でも解りません。プロの業者しかわかりませんよね。

こういった限界があるため、現在では「権威性」が特に重要視されています。

なので、一部上場企業だとか、テレビCMやってる会社とか、有名な中古車サイトだとか、こういった企業のサイトなどが重要視されています。グーグルの立場に立てば、確かにこうするしかないし、検索エンジンを運営する上で、正しい判断だと思います。

 

ただ、私からしてみると、有名な所は、結局利益を多く出してるから有名になってるわけで、じゃあ買取や下取りっていうのはどうやって利益を出すのかって言えば、「安く買い叩く事」これしかないんですよね。。結果多くのユーザーはボッタクラレてしまってるい現状です。

 

車買取、車売却、車下取り、なんていうキーワードで検索してみて下さい。

ぜーんぶ、有名な車買取会社、有名な車一括査定サイト、有名な中古車サイト、しか表示されてませんので。

「車買取 口コミ」

なんてキーワードでも、有名な会社ばっかりです。たまーに中立的に見えるサイトもありますが、これがまたほぼ99%がステルスマーケティングという方法で、特定の高い報酬を得られる企業の広告を紹介しています。(皆さんには区別がつかないと思います)

 

私のサイトを見て頂いた数少ない方は、本当に高く売却できる情報を書いていますので、自信をもってお届けします。

みなさんの一助になれば幸いです。