元買取店店長のサトーです。

車の自動車重量税の還付

どうやったら受け取れるのか?

車売却時には、どのようにすれば良いのか?

必要書類は?

いくら戻るのか?

を、詳細に書きます

 

ただ!

このページにたどり着いたという事は、

そろそろ車を売却するタイミングかと思います。

最も大切なことは、

還付金のことよりも、今の車を高く売ることです。

 

買取店、中古車店、新車ディーラー、解体屋、

どんな業者も、

可能な限り安く買い叩くのが仕事です。

 

高価買取!

なんてテレビ、ラジオ、ネット、雑誌、街の看板

いろんなところで目にします。

高く買いたいはずがありません。

え、まさか、

高く買ってくれる業者があると思っていました?

超危険ですよ。

なーんにも知らないと、

何十万円、

一生だと、何百万円と損しますよ。

裏側まで、プロの世界を知ってもらって、

どうやったら高く売れるのか、

を勉強しましょう。

 

 

さて、重量税の還付についてですが、

 

 

実は、自動車重量税は、

廃車にする時以外は、還付されません。

 

そして、廃車 と言っても、

一時抹消

輸出抹消

永久抹消

という2つが存在します。

 

1時抹消というのは、

ナンバープレートを陸運局に返納する事です。

当然、公道は走れません。

車屋さんが、保管したり業販したりする際に、

便利なので1時抹消という手続きを取ります。

 

輸出抹消は、

読んで字のごとく、輸出する車です。

輸出するために、ナンバープレートを返納し、

輸出用の車として陸運局に届け出をする行為です。

 

永久抹消は、

日本にて、解体処分される車

という事になります。

 

つまり、この3つの抹消手続きの中で、

重量税が還付されるのは、

唯一、永久抹消のみ、なんです。

 

売却する車は、

買取業者が、その車をどうするかによって、

重量税が還付されるか、還付されないか、

が決定します。

 

実際、永久抹消される車は、

実は非常に少数になります。

 

かなり古くて、走行距離も多くて、

ポンコツだと思っている車でも、

海外に輸出されるケースが非常に多いんです。

 

海外では、20年、30年くらい使用しますし、

100万キロくらいまで乗ったりします。

日本人が思う、廃車の価値基準とは、

まったく異なります。

 

輸出ではあまり人気のない車種が、

日本で解体業者に買われていくんです。

海外輸出需要が無いため値段が上がらず、

価値がもう無い車は、

鉄やアルミなどの金属としての価値はまだあるため、

そういった車が、

日本で解体処分される、というケースが多いです。

 

つまり、そういう車だけが、

永久抹消(日本での解体処分)となり、

自動車重量税の還付対象となるんです。

 

ただ、還付金の対象となる車でも、

車屋さんに売ると、0円と言われます。

どうしてかというと、

金属としての価値なんてたかが知れています。

そして、重量税の還付金含めて、

利益として得るために、0円として買取をします。

 

つまり、本来戻るべき重量税も、

業者さんの利益として、もらっちゃうんです。

これは、ほとんどの業者がやっています。

 

どこに行っても、

「この車は値段がつかない」

「0円なら引き取ります」

こんなことを言われた場合、

税金関係は、業者さんがもらっちゃいますよ。

という意味合いです。

 

ちなみに、

ハイシャルというサイトは、

重量税は当然、

自賠責保険料、自動車税の還付も、

すべて戻してくれます。

あと、車の引き取りも完全無料です。

 

純粋に、金属としての価値だけで、

商売をしているので、

とても良心的なサイトなのでおススメです。

 

車を売却するとき、

以下が買取金額に含まれています。

① 車両本体価格

② リサイクル料

③ 自賠責保険料

④ 自動車税(年に一回払う)

⑤ 自動車重量税(車検時に払う)

⑥ 消費税

 

繰り返しますが、車を売る時には、

これらがすべて含まれた金額の提示になります。

 

買取金額は、〇〇円です。

下取り金額は、〇〇円です。

というのは実は、

②~⑥が、含まれているんです。

 

もし本当に価値が無いと確信している車だったら、

ハイシャルさんに依頼するのが良いです。

 

 

ただ、先程も書きましたが、

日本の中古車って、

すごい台数が、海外に輸出されています。

たった一週間で、数万台が輸出されています。

 

世界中のバイヤーが、

日本の中古車を買い付けに来ています。

 

あなたが、価値が無いだろう、

そう思い込んでいる車が、

とんでも無い金額で売れるケースが多々あります。

 

車には、市場(いちば)が存在します。

USSっていう会社聞いた事あります?

ここは、東証一部上場の、

中古車オークション運営している会社です。

 

そのほかにも、

TAA(トヨタオートオークション)

NAA(日産オートオークション)

この様な中古車オークション会場が、

実は日本には沢山あるんです。

 

ハッキリ言って、車業界の人には、

セブンイレブンくらい必需品です。

いや、

電気、ガス、水道などの、

生活インフラと同等レベルで大切で、

知らない人は、まずいないでしょう。

 

オークション会場には、

外国人バイヤーがたくさんいます。

食堂も外国人向けメニューもたくさんあります。

 

日本の中古車の相場って

海外バイヤーがカギを握っています。

 

ポンコツだと思っていた車が、

100万円の価値があったりすることは、

よくあります。

 

つまり、業者側からすれば、

海外相場を知らない一般の消費者は、

ど素人の、カモだという事です。

 

10万、20万キロ走ってるし・・

10年、15年以上古いし・・

どうせ値段つかないだろう、

なーんて車を、

0円、10万円とかで売っちゃうんです。

 

実は、業者はウハウハで、

翌日に、すぐにオークションに出品します。

そうすると、

たった10秒20秒足らずで、

あれよあれよと、100万円とかで、

海外バイヤーに落札されるわけです。

 

まだ数年しか乗ってない車も、

海外では新車の輸入禁止な国もあるため、

中古車が、

新車より高い値段で売れる事もあります。

 

 

どんな業者も、

できるだけ安く買おうと頑張っています

 

大手買取店だって、

どうやって大手企業になれたのか、

というと、

海外バイヤーのおかげです。

 

本来すっごい価値がある車を、

安~く買って、利益を大きく出したから、

大手になったんです。

大手 = 安心

とか思っていると、

大損しますよ。

 

いろいろと書きましたが、

話を整理すると、

・ 本当に価値が無いとわかっているなら

ハイシャルさんを利用するのが良いです。

 

・ まだ価値が不明

・ たぶん価値がもう無いのではないか・・

こうだったら、頑張って高く売りましょう。

 

繰り返しますが、

売却する時の査定金額は、

すべて含まれた金額を提示されています

 

自動車重量税、自動車税、消費税、

リサイクル料、自賠責保険料、

ぜ~んぶ含まれた金額です。

 

なので、

重量税がもどってくるのか?

とか、

自動車税と重量税って何が違うの?

とか、

リサイクル料や、自賠責も還付されるの?

とか、

もうどうでもいいです。

 

ぜ~んぶ含めた金額で提示してくれるので、

とにかく、

一番大切なことは、

高く売る方法で売ることです。

 

でも、業者はみ~んな、

何としても安く買取してやろう

と思っています。

 

さあ、ここからが本題です。

 

とにかく、大切な事はたった一つ

業者のぎりぎり限界の金額を提示してもらう事

それが重要だという事です。

じゃあどうすればよいのか?

次ページで説明していきます!

車を【最高額で買取査定してもらう】根本的解決方法は?

 

 

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