亡くなった所有者名義の車の売却、廃車、買取査定のやり方、名義変更も可能、相続車両の車買取査定

元買取店店長のサトーです。

亡くなったお父さん、お爺さんの名義の車など、

意外にこういう相続車両の買取査定や廃車は多くあります。

何も、弁護士さんなどに依頼せずとも大丈夫です。

さらに、安く買い叩かれないように、

高く売る方法もお教えします。

 

用意しなければならない書類を説明します。

車は、財産とみなされるため、車検証の所有者が死亡した場合、

車は遺産として扱われ、相続車両、という呼び方をします。

 

その為、車の売却時に通常用意する書類以外に、

以下の証明をする書類が必要になります。

① 所有者が死亡したとわかる書類

② 相続人が誰であるのかが分かる書類

③ 相続人の実印、署名がなされた遺産分割協議書

※ ①~③の詳細は、順を追って説明します。

 

ちなみに、軽自動車の場合はこれらの書類は必要なく、通常の書類で問題ないので、
軽自動車を高く売るページ へどうぞ。

 

まず、

① 所有者が死亡したとわかる書類 を説明します。

亡くなられた方の、戸籍謄本(コセキトウホン)

を市役所などで取得してください。

これで、亡くなった事実が解ります。

それと、

 

② 相続人が誰であるのかが分かる書類

これも戸籍謄本(コセキトウホン)に記載されているので、解決です。

ここで、「相続人とは」 をはっきりさせます。

分かりやすくする為に、5人家族と仮定します。

・ 父親(亡くなった車の所有者)

・ 父、妻、兄、長女、弟 の5人家族とします。

相続人は、父親以外の4人の事を指します。

父親の兄弟や、妻の兄弟、いわゆる親戚は、相続人ではありません。

あくまでも、1世帯の最小単位に限って、相続人となります。

家族 = 相続人です。

孫も、おじいちゃん、おばあちゃんも、

相続人ではありません。

 

財産ですので、例えば祖父にもお金の一部を渡す、

などの事情はあるかもしれませんが、

車を売却する際は、

まずは、売却するための手続きを簡単にするために、

家族 = 相続人

と考えて売却をするのがほとんとです。

 

お金の分配は、まずは車を売却してから、

後から話し合いで解決したほうが良いです。

 

厳密に相続人には、順位があり、

上記に該当しない場合もあるでしょうが、

車屋さんに相談すれば解決できますので、

以下を読み進めて頂ければと思います。

 

この相続人(今回は家族)と、

亡くなった人との関係を証明できるのが、

戸籍謄本(コセキトウホン)

になります。

 

ただ、良くあるケースで、戸籍謄本を取得すると、

長女や次女の記載が無い事が良くあります。

結婚して、戸籍謄本から除籍されているのです。

(平成 16 年前後に、役所の書類電子化が日本各地で行われ、それ以前に長女が結婚している場合、お父さんの戸籍謄本に長女や次女の記載がありません)

その場合は、

・改正原戸籍(カイセイゲンコセキ)

という書類を取り寄せます。

 

これにはしっかりと相続人全員の記載があります。

戸籍謄本から除外されている場合の家族がいる場合は、

市役所や役場から取り寄せる必要があります。

 

つぎに、

③ 相続人の実印、署名がなされた遺産分割協議書

を用意しましょう。

こういう書類です

そのままこれを印刷して使用して頂いて大丈夫です。

この書類は、

相続人の中の、 「一人」 に車を相続する、

という書類になります。

車の名義は、結局1人しか記載できませんので、

家族全員が納得して、1人に遺産を渡しますよ、という書類です。

 

——  遺産分割協議書 書き方 ——-

この書類の書き方は、売却が決まった後に読んでください。

大事なのはこの後に書いてある、

安く買い叩かれず、高く売る事です。

一応以下に書いておきますが、

飛ばして下までスクロールして下さい。

——  書き方 ここから ↓   ————-

今回の家族の場合だと、

例えば兄が相続する場合、3行目に兄の名前を書きます。

 

そして、相続人の箇所に、

相続人全員(妻、兄、長女、弟)4名の、

署名、捺印が必要になります。

・直筆で書く事

・印鑑証明書の住所を書く事

・実印を押印する事

が、定められています。

 

これが、かなり面倒ですね。

実印を持っていない人は、実印を用意する必要があるし、

遠方に住んでいる場合は、相続人同士で連携して郵送のやり取りをする必要があります。

ただ、実際陸運局に提出する印鑑証明書原本自体は、

車の名義にする予定の 兄のみ、なので、残りの3名は認印を押しても、実際は解らない訳です。ただ、法的には相続人全員が実印を押印する事が定められています。

上記の書類がすべて整ったら、

新所有者(今回は 兄)の、印鑑証明書を取得すればOKです。

ただ、上記に述べた相続車両の書類は、

今回の家族構成の様なケースに当てはまる話で、

相続人に未成年が居た場合などは、そうとうややこしくなります。

相続の 方法によっては、

裁判所を代理人として立てる必要があったり、かなり 面倒です。

色々と書きましたが、

上記の様なシンプルなケース以外は、

かならず管轄の陸運局へ電話して聞いてください。

最近の陸運局は、とても丁寧です。

ただ、陸運局の担当者でもけっこうまごついたりしますね。

 

——  書き方 ここまで ↑   ————-

 

というか、売却する場合は、

こういった書き方や必要書類は、

あまり覚えなくても良いです。

どういう事かと言うと、

車の買取店に任せれば良い訳です。

それぞれの状況に応じて、必要な書類が何なのか、

ぜんぶ説明してくれますので、任せてしまいましょう。

色々と書類とか書きましたが、ぜーんぶ忘れて良いです。

任せちゃいましょう!

(相続車両の場合、プロでも必要書類が何なのか、結構悩むので、スパッと返答がもらえない事もありますが許してあげて下さい)

 

最も重要なのは、

高く売る、という事です。

 

正直、買取店の店長でしたので、ハッキリと言いますが、

買取店、新車ディーラー、街の中古車屋さん、つまり業者は、

とにかく安く買う事が仕事なんです。

 

高価買取!どこよりも高く買う!

なんてのは、単なる客寄せのキャッチフレーズですからね。

通り沿いの買取店や、新車ディーラー、街の中古車店に行くと、

実際100万円の価値がある車なのに、

査定額は、10万、20万とか、平気で言います。

商売なんで、「仕入れは安くしたい」これが現実です。

 

大手だから安心??

いやいやちょっと待ってください、

利益がいっぱい出てるから大手になったんですよ!

 

実は、中古車ってものによって、相当な価値があったりします。

何故かというと、相当な台数が、海外に輸出されているからです。

 

新しい車は当然高く売れますし、

ぼこぼこのポンコツ車や、動かない車、

数十万キロの走行距離の車、

10年、15年以上古い車まで、

 

 

日本人が手放す車の、約3分の1が、海外に輸出されているんです。

クルマ単体として輸出されたり、解体して、エンジン等の部品としてコンテナ積めされて、輸出されているんです。

仮に、ぼろっぼろの車があったとしても、エンジンが生きているし、部品もあるし、高く売れるんです。

今乗っている車が、海外輸出で人気のある車である確率は、非常に高いです。

 

新車くらい新しい車、古い車、走行の多い車、壊れている車、普通のファミリーカー、輸入車や旧車でも、外国で人気のある車がたっくさんあります。

海外バイヤーがすごい勢いで買い付けに来ているんです。

日本人は、10年経過して、10万キロくらい走ったら、「廃車」とか勝手にイメージしていますが、

海外に言ったら、バカだと思われます。50万キロ、100万キロ、年数は30年くらい、普通に乗ります。

さらに、エンジンが生きている限り、ボートやほかの動力として、再利用されています。

日本でもタクシーのメーター見ると、

50万キロなんて、普通ですよね。

車って、実際そのくらい走るんですよね。

 

よーく考えて頂きたいのですが、

ここ10数年で、車の買取店って、目覚ましい勢いで増えて、大きくなったと思いませんか?

株式上場している会社だって、複数ありますよね。

これ、つまり儲かっているからに他ならないですよね、当たり前のことです。

ほぼ、海外からの旺盛な需要のおかげなんです。

 

一般消費者が、

「まさか自分の車がそんなに価値が無いだろう」

そういう風に思っている車を、例えば10万円とかで安く買うんです。

でも実際は、業者オークションにそのまま転売すると、100万円が付いたりする事、

ざらです。

業界では、100万の利益が出ることが、1本抜きとか言ったりします。

なので、決して1社だけの見積もりで、下取りや買取をするべきではありません。

 

重要なのは、

何の書類や手続きが必要なのか、

ではありません。

とりあえず、

それは車屋さんに聞けば良い事です。

 

高く売ること!

それだけを考えればOKです。

 

じゃあ、どうすればよいのか?

私が買取店時代に、

限界金額を出すしか買えなかった方法です。

実はシンプルで、

要は比べる、または競争させるという事なんです。

 

ここで一つ、

思いつくのが買取店めぐりだと思いますが、

それはやめた方が良いです。

1店1店、お店を回る行為は、正直危ないです。

 

どういうことかと言うと、

A店 という有名店に行きました。

そこで、50万円と言われ、営業マンにこんな事を言われます。

「B店は行きましたよね? え?行ってないんですか? この車はB店の得意分野の車なんで、うちはたぶん勝てないですね~、もしうちの方が高かったら戻ってきてくださいね。」

な~んて言われたら、絶対B店に行きますよね。

 

そこで、B店に行ったら、

「お客さんの車を、ずっと探していたお客さんにマッチするので、即決していただけるなら60万円出します!」

こんな事言われたら、グラついちゃいますよね?

で、60万円を提示されて 売却成立したとします。

 

ところが、ふたを開けてみると、

このA店と、B店は、親会社が同じ会社で、

裏で打ち合わせをしていた・・

こんな事例が、実はあったりします。

かんたんに言うと、談合です。

 

そして、本当は100万円以上の価値があった…

という訳です。

これは一例ですが、

これ以外にもたくさんの仕掛けがあり、

さすがにここでは書けないんです。。

もちろん、相続車両でも、手を抜きません。

とにかく業界未経験の人はとても危ないです。

 

私がプロとして買取店をやっていたとき、

限界金額を出さないとダメなお客さんが居ました。

おススメの売却方法は、2つあります。

 

◆まず一つ目です。

業者どうしで、値段を競り合ってもらう事です。

え、そんな事ができるの?

と思いますが、はい、できるんです。

すごいサイトがあります。

 

ネットで査定依頼するだけで、

こんな感じで、だいたいの買取相場が表示されます。

しかも、、これだけじゃないです。

・業者の限界価格、つまり最高額で売れる

・電話が殺到しない

・営業されない

・個人情報が一切漏れない

・すごくラクでかんたんで時間も手間もかからない

・価格も納得 透明性がある

・もちろん、無料で使える

車業界、ネット業界、長くいますが、

本当に驚異的なサイトです。。

 

今まで、ここまで徹底的に消費者向けなサービスは、

存在しませんでした。

ユーカーパック

というサイトです。

 

これ、どういった仕組みになっているかと言うと、

細かい部分を書きます。

 

①無料査定の申し込みをします。

この時、入力するのは非常に少ない情報だけで、

住所も申し込み時には、番地まで書かずにOKで、

郵便番号だけでOKなんです。

個人情報は買取店に一切もれません。

ユーカーパックさんにだけ行きます。

 

②申し込みをすると。

車の概算価格が表示されます。

 

③相談デスクから連絡がきます。

ここではもちろん営業されません。

ユーカーパックの相談デスクのオペレーターからのみ、

連絡が来ます。

※ ユーカーパックさん以外には、一切個人情報は漏れません、買取店からの営業電話やメールも、一切ありません。ゼロです。

 

④査定を受けるかどうかはあなた次第

オペレーターに車の詳細を伝えて、

より正確な買取相場を聞くのもありです。

 

⑤査定の日時を予約します。

査定は、最寄りのガソリンスタンドに車を持ち込むか、

ユーカーパックの査定士に出張査定をしてもらいます。

もちろん、無料です、完全に。

 

⑥実際に査定を受けます。

査定は、数十分程度。

あなたは、「ただ待つだけで」なんの営業も交渉も受けません。

ただ、査定してもらうだけです。

そこで、査定士の方が車の写真を撮影し、

査定表を作成します。

(とうぜん、車は乗って帰って大丈夫です)

 

⑦ユーカーパックさんがネット上の業者オークションに出品をします。(車は乗ったままです)

打ち合わせした希望日に、

勝手に出品してくれますので、

一切手間はかかりません。

ユーカーパックでは、2000社以上の全国各地の車屋さんが加盟していて、一斉にオークション(セリ)をします。業者同士が競争して、あなたの車を、どんどん入札していきます。
これから加盟店はもっと増えていくでしょう。

そこで、最高額の業者に売ります。

勝手に業者同士が競り合うので、

営業の駆け引きをされるとか、一切ありません。

ネットで入札状況をリアルタイムで見れます。

最低落札価格を下回っていれば、

売らなくてもOKです。

(最低落札価格は、実際の業者相場を見ているユーカーパックの担当者さんと相談できます)

 

⑧落札後に、書類を用意します。

ユーカーパックさんが、売却するのに必要な書類を、すべて教えてくれます。あなたは、指示された書類を用意するだけです。そして、車の引き取り日を決めます。

 

⑨書類と、車を引き取ってもらいます。

車の引取りは、もう完全におまかせなので、費用もかかりませんし、

指定した日時に引取りに来てくれます。

 

⑩指定の銀行口座へ、振り込みをしてもらいます。

車と、書類を渡した後、

指定の日時に振込してもらいます。

 

落札金額まるまるが、振り込み金額になります。

車って、実は車体の金額のほかに、自動車税や消費税などの金額がありますが、

これらはすべて含まれた金額になっています。

普通に新車ディーラーで下取りする時も、

大手買取店で売る時も、同じく含まれた金額になっています。

まあ画面で表示された落札金額が、あなたの口座に振り込みされる金額、

とだけ覚えておけばOKです。

 

⑪売却後、名義変更が完了した車検証を送ってもらいます。

必要があれば、名義変更が完了した車検証コピーを、

メールや郵送で送ってもらい、

確実に名義変更が完了した証拠をもらう事も可能です。

まあ名変は確実にしてもらえるので、

気になるようであれば依頼しても良いかと思います。

 

これで、終わりです。

 

とまあ、本当に元業者である自分が言っても、

つっこみどころがないサービスです。。

まず業者同士が入札形式で競り合うというのが、

そもそも業者専用のオークション会場の仕組みと同じなので、

ごまかしようがありません。

限界まで入札しないと、買えないわけですから。。

 

しかも、加盟店が2000社以上って・・

更にどんどん増えてるという事ですので、

あなたの車種に特化した、得意な車種を欲しいと思っている業者同士が戦ってくれます。

軽自動車専門店、輸入車専門店、スポーツカー専門店、輸出業者、解体業者、ミニバン専門店、コンパクトカー専門店、四駆専門店、改造車専門店、高級車専門店、旧車専門店、ありとあらゆる、専門業者が争って入札をしてくれます。

なので、大手買取店はユーカーパックさんには加盟店として参加していません。

そもそも、ユーカーパックさんから仕入れをしても、専門業者同士が競り合うので結局は高く買うしか無いとわかりきってるので、参加していないんです。大手にとっては、目の上のたんこぶのサービスです。。

それが、高く売れる場所であるという、確たる証拠ですね。

 

なんで無料でできるのか?

これは業者からお金を頂いているからです。

月額使用料とか、落札した車の台数に比例して料金をもらっているためです。

仕入れを頼っている業者専用のオークション会場だって、

月額料金や落札料がかかります。

それと同じなんです。

 

でも、業者にとっては高く仕入れる場所なのに、

なんで業者はユーカーパックを仕入場所として頼るのかと言うと、

実は通常の業者専用オークションって、

良質な車を仕入れるのがけっこう難しいんです。

出品者側の業者は、壊れている車や、壊れそうな状態の車をうまく隠して、わざと業者専用オークションに出品します。

買う側の落札店はそれを見抜けなくて、たまにそれにひっかかって、状態の良くない車を落札してしまう事が、けっこう多いんです。業者専用オークションは、ババ抜きの様な世界でもあるんです。

でも、一般のお客さんから仕入れた車は、そういった変な車を仕入れる確率が格段に低くなります。

壊れている車は、査定表に壊れている車として出品されますから、

業者からも頼られていて、仕入れの一つの場所としてユーカーパックを使っている業者が本当に加速度的に増加している状況があります。

 

ユーカーパックのデメリットは?

でも、デメリットもあります。

これだけがおしいのですが、

少々、売るまでに時間がかかる事です。

査定して、オークションに出品して、という工程があるので、

1週間~2週間ほど、時間がかかってしまう事です。

 

急いでいる人は、

二つ目の売り方、

複数の買取店で比べる方法で売りましょう。

 

 

◆二つ目の売り方です。

いわゆる、ネットの一括査定依頼を利用して売却する事です。

1つ、一括系サイトの中で、一番のおススメサイトがあります。

 

ネットの一括査定サイトの場合、「同時に」 査定依頼されるので、

買取店同士、安い金額を言うと、すぐに他社に持ってかれてしまうため、高い金額を提示するしかないんです。

私が買取店店長だったときは、

新規のお客さんが欲しいので、

色々な一括査定サイトに加盟店登録をして利用していました。

一括査定サイト経由のお客さんは、本当に苦労しました。。

 

ただ、これも日本中にたっくさんの一括査定サイトがありまして、

私は買取店時代に、4つのサイトに加盟店登録をしていました。

4つのうち、3つの一括査定サイトは、比較的安く買う事ができました。

ただ、1つだけ、限界金額を提示しないと、買えないサイトがありました。

さすがリクルートが、雑誌だけだった時代からコツコツやってきてるだけあるな、と思います。

さっきも紹介しましたが、カーセンサーネットの一括査定サイトです。

カーセンサー.net簡単ネット査定

 

 

業界、一括査定系サイトの中では、

圧倒的ナンバーワンの、加盟店数があります。

他の一括査定サイトは、まだ若いITベンチャー企業がほとんどで、加盟店数が非常に少ないんです。

大手買取店や、各地方ごとの買取店くらいしか、参加していません。

カーセンサーは、地場の販売店のみならず、

ユーカーパックと同じように、あらゆる専門店や、

輸出業者や、解体業者まで巻き込んでる為、底力があります。

 

更に特徴的なのが、加盟店である業者へ、

欲しい車種のみを届けてくれるサービスをしています。

 

なので、

輸出向きの車を査定依頼フォームへ入力すれば、

輸出車両の買取りが得意な業者へ依頼ができ、

新しい車、高級輸入車、スポーツカー、ポンコツ車、SUV、軽自動車、ミニバン、

などなど、どんな車でも、

査定依頼フォームへ入力すれば、その車種が得意な業者へ依頼ができます。

 

査定依頼フォームに入力して、次の画面に進むと、

大手買取店以外に、あまり聞いたことのない業者名があったりします。

地元の会社さんや輸出業者さんで、特定の車種を欲しがっている業者さんです。

そのため、大手買取店も本気の金額で勝負してきます。

 

大手買取店なんていうのは、何で大手になったかというと、

安く買って、高く売って来たからに他なりません。

ただ、一括査定経由の査定依頼だけは、

他店に取られるとブランドイメージも汚してしまいますし、本気でやってきます。

あり得ない金額提示を出してきたりましますので、私も良く負けました。

 

カーセンサーは、業者は安く買えませんが、やはり利用者が多いので、

業者にとっては欠かせないサービスなので、しぶしぶですが、利用していました。

ただ、車を売却するユーザーにとっては、非常に良いサービスだと思います。

 

さらに、他の車の一括査定サイトと異なる部分が、

入力フォームへは、住所を入れる必要が無いんです。

ユーカーパックと同じく、郵便番号だけ記入すればOKです。

番地まで入力する必要が無いので、最低限の個人情報が守れます。

 

また、電話番号についても、任意項目という欄がありますので、

そこで「メールで連絡お願いします」と書けば、大抵がメール連絡をしてくれます。

まずは値段を知りたい、そういう用途で利用するのもありですが、

買取店さん、広告費を支払っているので、ぜひ売却時にはまた連絡してあげてください。

カーセンサー.net簡単ネット査定

車を売るんだったら、

一括査定サービスはカーセンサーが最もおすすめです。

堂々と、複数の査定会社へ依頼しましょう!

 

まとめます

なので、すぐに売りたい人は、

カーセンサーで査定依頼したら、すぐに売れます。

 

営業されたくない、個人情報も渡したくない、

時間もまだちょっとある、そういう人は、

ユーカーパックがおススメです。

 

結局どっちが高く売れるのか?

カーセンサーは、

私は安く買えたことは、ほぼありませんでした。

ユーカーパックは、

そもそもが業者同士で競争入札をするので、、

当然、どんな業者も限界まで出してきますから、

最高額で売れない理由がないです。

 

うーん、本当、甲乙つけがたいです。。

他にもいろいろな車の売り方やサイトなどはありますが、

この二つのどちらかであれば、

まず間違いない、と言えます。

がんばって、高く売りましょう!

 

◆新車の購入、中古車の購入、安く買いたいなら?

やはり、永遠のテーマですよね。

安く車を買いたいっていうのは、誰しもが思うところです。

 

まずは、中古車を安く買うには?

買う時は、売る時よりもラクで、

安く買う事は可能です。

逆に車を売る時は、

適正な相場がわからないから苦労しますが、

買う時は、ネットでいっぱい同じような車が、

値段がしっかり表示された情報があふれています。

 

そして、欲しい車をネットで調べてみたり、

実際見積りを問い合わせてみると、

「だいたい限界はこのくらいの金額なんだな」

と想像がつきます。

そして、

さらにもうちょっと安く買いたいのであれば、

実は、これも買取専門店さんから買うと、

結構安く買えたりするんです。

 

買取屋さんは、

直接消費者から仕入れるため、

業者オークションの相場よりも、

安く仕入れています。

 

しかし、世の中の、街の中古車屋さんって、

仕入れの多くは、

業者オークションから購入しているんです。

 

普通の車の流通は、こんな感じです。

売る人 ⇒ 買取屋さん ⇒ 業者オークション ⇒ 町の中古車屋さん ⇒ 買う人

という流れです。

 

買取屋さんの場合

売る人  ⇒  買取屋さん  ⇒  買う人

という感じで、「業者オークション」をすっと飛ばして

売る人 ⇒ 買う人

へのダイレクト販売ができるんです。

 

実際、「業者オークション」が間に入ると、

いわゆる中間コストがかかるため、

1台で10万円~20万円、

それ以上コストがかかったりします。

 

なので、最大手の買取専門店さんは、

今では、日本一の中古車販売台数にまでなりました。

でも、もともとは買取専門だったので、

昔は販売は断られてしまうくらいだったんです。

 

ずーっと買取屋さんは、

消費者から安く仕入れたら、

すぐにオークションに売却する。

を繰り返していました。

 

安く買取 ⇒ オークション売却

安く買取 ⇒ オークション売却

これを、ずうーっとこれを繰り返して商売していました。

 

というのも、車ってやっぱ高い商品だからです。

何百万円もする、高い車を、

何千台、何万台も在庫で持っても、

商売としてリスクしかありません。

 

なので、本当は在庫で車を持つよりも、

すぐに利益が確定できるのであれば、

さっさと売ってしまいたいんです。

だから、買取をしたら、

すぐにオークションに出品して利益を得て、

そのお金で、また次のお客さんから車を買取する。

という流れをしてきました。

 

そして、

中古車販売台数が日本一になっても、

やはりすぐにオークションに売却する車の割合の方が多いんです。

 

大手の買取店では、

一か月で1万、2万台の買取車両の入荷があります。

それを在庫でずーっと保管するとなると、

売れない車も出てくるわけですから。

とんでも無い台数を抱える事になるので、

・買った車を販売するまでの現金化に時間がかかるし

・保管場所も必要だし

・管理する人や仕組みも必要だし

 

在庫を抱えるという事が、

非常に会社の経営を悪化させる要因になります。

だから、中古車販売台数はとても多いのですが、

多くの車は、業者オークションに売ってしまいます。

 

でもただ、当たり前ですが、

買取店だって、

できればもっと高く売りたいのが本音です。

 

業者オークションに出品するよりも、

一般のお客さんに売ったほうが、

やっぱりぜんぜん高く売れるんです。

 

本音は、高く売りたいんです。

消費者に直接売りたいんです。

 

なので、最近の大手買取店は、

資金も増えたこともあり、

本当に販売に力を入れるようになりました。

 

何年も、

買取 ⇒ すぐにオークション出品

買取 ⇒ すぐにオークション出品

これを、ずっと繰り返してきたので、

ある程度在庫を保有できる余裕資金ができたんです。

 

買取専門店は、安く仕入れている分、

販売するときに高く売りたいのは本音だけども、

最悪安く売っても、利益が出ます。

 

だから、

中古車を買取専門店から買うと、

一般の中古車店から買うよりも、

うまく交渉すれば、

安く買えるというワケです。

 

買取専門店は、

ある程度利益が出るのであれば、

買取した車を ⇒ すぐに売りたい

常にそう思っています。

 

そのため、今はインターネットで、

買いたいというお客様のオーダーをいつも集めています。

オーダーに合致する車が仕入れられれば、

「仕入れましたよー!」

とお客さんに提案をして、

 

買取した車 ⇒ オークション

ではなくて、

買取した車 ⇒ オーダーをもらったお客さんに販売

これを強化しています。

 

なので、最近では大手の買取専門店では、

買取した車を、1週間~2週間だけ、保管するようになっています。

その間に、

オーダーをもらっているお客さん

がいれば、すぐにマッチするので、

業者オークションには売らず、

直接、消費者に販売する事を実現しています。

 

クルマコネクトというサイトがあります。

新しい、中古車購入のマッチングサイトですね。

 

これは、大手買取専門店のガリバーの、

買取したてのほやほや車両を提案してくれます。

毎日何百台も買取車両が入荷しますので、

まだどこにも流通していない

入荷した買取車両をどんどん提案してくれます。

 

買取店は、仕入れた車をすぐに現金化したいので、

利益が確定できる様であれば、

すぐに成約したいのが本音です。

 

お客さんにとって見たら、

まだ市場に流通する前の未公開車両を、

先にオーダーを出すことで、

安く買うことが可能です。

買取店はこういった事前のオーダーを集めているんです。

 

しかも、たいていこういうサービスやサイトって、

電話番号、住所の入力が必須なのが普通なんですが、

クルマコネクトの場合は、

なんと、

・名前

・メールアドレス

・パスワード(6文字以上 適当な数字または文字でOK)

の3つだけなんです。

 

または、下記の様に、

フェイスブックアカウント

ヤフーアカウント

グーグルアカウント

で登録することもできます。

 

で、登録後は、

車種、年式などのかんたんな欲しい車の情報を入力すると、

入荷があった時などにお知らせしてくれます。

 

こういったサイトやサービスって、

登録した後に、バリバリ営業を受ける事が多いですが、

そもそも、名前、住所、電話番号を入力しないので、

ぜんぜん営業されません。

自分が欲しい車を登録したら、

提案を待つ という感じなので

お客さんの都合で商談できるのは非常に良いですね。

 

その時に大事な交渉材料として、

「相場感」があれば、

交渉は有利に進められると思います。

 

売るときと違って、

買う時は、

さっきも書いた通り、

相場情報を、今はネットで見る事ができます。

日本の最大級の掲載台数がある、

中古車検索グーネット

でも利用すれば、相場なんてすぐにわかります。

 

自分がねらってる車を、

「安い順で並び替える」

をすれば、最安値がすぐにわかります。

実際、安い順で並び替えると、

安い金額帯の車は、

① 修復歴車(事故歴あり)である場合

② 長期在庫で早く売りさばきたい車

③ 安く仕入れた車

であることが多いです。

 

修復歴車は一応除くとして、

ねらい目は、修復歴が無い

② 長期在庫で早く売りさばきたい車

③ 安く仕入れた車

の車になります。

 

車を売る人と、買う人、って、

買う人、の方が交渉を有利に進めやすいんです。

そのときに重要なのは、

「相場観」です。

 

グーネットを見れば、

安い価格帯はここなんだな、

というのがすぐにわかりますので、

その金額を参考にして、

 

「〇〇万円なら買います」

という交渉をされると、

売る人は、すっごい悩むんです。

 

売る側としては、

「うーん、いい金額ついてくるなあ・・、でも、業者オークションに出品するよりも利益が出るし、すぐに買ってくれるなら決めちゃおうかな。。」

こういう心理が働きます。

 

買取店としては、安く仕入れているし、

すぐに在庫をさばきたいし、

相場を把握していれば、

「じゃあこの金額でOKです」

となる可能性は高くなります。

 

ただ、明らかに安すぎる金額提示をしたら、

飽きれて相手にされなくなったりしますので、

ワザと安すぎる値段を言うのは避けて下さい。

 

業者だって、利益を取らないと、

ご飯を食べていけませんから。

なので、業者が、

「うーん、、〇〇万円かあ。。いい値段ついてくるなぁ・・、このまま売れなければ、業者オークションに出品して、少ししか利益がでないからなあ、すぐに買ってくれるって言うなら、〇〇万円でもいいかあ。。」

こういう思考にさせないとダメです。

 

その金額帯というのが、

ネットで検索して安い金額帯にある車

という訳です。

元々中古車販売をやっていた僕自身の感覚で言うと、

その金額より、

若干安めの金額でも売ってくれる可能性は高いと思います。

「〇〇万円ならすぐに買います!」

って言われると、販売する側は、本当に弱いです。

 

何か検討中の車があるのであれば、

先にオーダーするのも良いと思いますよ。

クルマコネクト

 

新車を安く買いたいなら?

未使用車、新古車って知ってますか?

ちなみに、未使用車も新古車も、

同じ意味なので、気にしないでください。

 

未使用車、新古車とは、

新車ディーラーさんが、販売台数を稼ぐために、

わざと多めに製造メーカー(トヨタや日産など)に発注した、

余った車になります。

 

※ ちなみに、意外に知らない人が多いので説明しますが、町の通り沿いにある、ネッツトヨタとか、日産プリンス、ホンダカーズ、とか色々な新車ディーラーのお店を見かけますよね? あれって単なる販売店であって、車は造ってないです。

本当に車を造って製造しているのは、トヨタ、日産、ホンダ、等々の製造メーカーです。

新車ディーラー = 販売している会社

製造メーカー  = 製造している会社

まったく別の会社です。

知っている方は、基礎的な事ですみません。

 

なんで多めに発注するのかというと、

たくさん注文すると、

製造メーカーから、報奨金がもらえたりします。

 

ヤマダ電機などの大手家電量販店とかと同じ原理ですね。

テレビを数台発注するのではなく、

100台とか、1000台とか、

ロットで注文すれば、

ソニーなどの製造メーカーから報奨金がもらえる。

その仕組みといっしょです。

 

なので、新車ディーラーさんも、

製造メーカー(トヨタ、日産等)から、たくさん買うんです。

 

じゃあ売れ残った新車をどうするかというと、

車検を取って、業者オークションへ、出品するんです。

車検を取得すると、その車は新車ではなく、

中古車、になります。

ただ、誰も乗ったことも無い車なので、

「未使用車」とか、「新古車」という名前がついています。

 

製造メーカーと、新車ディーラーの取り決めで、

あまった新車を格安販売したり、

新車の状態(ナンバープレートが付いてない状態)で、

販売してはいけないんです。

なので、わざと車検を取って(中古車)にするんです。

そして、主にオークション市場に流通させます。

 

いったい新車とどう違うの?

新車は、車検がついてない

つまり、ナンバープレートが、

まだついていない車で、

色とか、オプションとか、内装とかを、

オーダーできるんですね。

それが、いわゆる新車です。

 

新古車、未使用車は、

一般的な人気色の、

白、黒、シルバー、

などの色で先にディーラーが在庫で持つんです。

なので、外装や内装などのカスタマイズはできませんが、

その分、新車よりも安く買えることが多いんです。

 

そして、

最初から、新車ディーラーの名義で車検を取るんです。

車検を取ったらナンバープレートが付いて、

一度、所有者がディーラーになるので、

ぜんぜん走行していなくても、

中古車 という扱いになります。

 

でも、中古車という定義はおかしいので、

未使用車とか、新古車、

と呼ばれています。

そして、

新車よりも安く買えるケースが多く、

 

こういった車が、

業者オークションにはたくさん出品されており、

世の中の中古車販売店は、新車は売れないけど、

新古車、未使用車なら売ってもOK。

というワケです。

 

ただ、保証はどうなるの?

はい、保証は新車ディーラーで買うのと、まったく一緒です。

新車は、ディーラーでなくとも、

中古車店から買っても、友人から買っても、

3年間は、ガッチリメーカー保証がついています。

新車ディーラーさんで買うのと、

まったく何も変わりません。

 

新古車、未使用車を買った後、

その車をどこでも良いので、

新車ディーラーのお店に持ち込んでください。

新車保証継承の手続き(無料)をします。

「保証継承したいのですが」

と言って、最寄りの新車ディーラーに持ち込めば、

これでOKです。

 

そして、こういった未使用車が、

業者オークションにはたくさん流通しています。

どこで買えるのか?というと、

どこの中古車屋さんでも買えます。

 

地元のおっちゃんが運営している

中古車屋さんに行けば、

業者オークションに買い付けてもらえます。

ただ、手数料をいくら取られるかは不明ですが。

 

まあ・・なんか不安・・

そう思う方は、大手買取店さんに、

業者オークションから、

新古車、未使用車を買い付けてもらう事も可能です。

なので、先ほど紹介したクルマコネクトでも、

新古車、未使用車が欲しいと書けば、

業者オークションから仕入れてもらう事もできます。

 

くどい様ですが、新古車、未使用車は、

ちゃんと保証は3年間は付いています。

ただ、必ず、保証継承をする必要がありますので、

買った後にディーラーさんに持ち込んでくださいね。

ではがんばってください!

 

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