4月に自動車税が課税、焦って1月、2月、3月中に車を売却する人ちょっとまったー!! 自動車税課税を加味して急いで早く買取査定するのは考えた方が良いですよ

元買取店の店長のサトーです。

 

1月、2月、3月って、いっちばん買取店や、

販売店の繁忙期なんですよね。

なぜかと言うと、皆さんが気にされている、

4月1日の自動車税の課税、これをまぬがれようと、

売り急ぐ人が、多いのなんのって。

 

これ、本当に、本当に、気を付けた方が良いですよ。

売り急ぐ人は、とてもとても、危険なんです。

焦ってる人は、はっきり言ってカモです。

安~く買い叩かれちゃいますよ。

 

なので、

なぜカモになってしまうのか、

それを書こうと思います。

 

そして、それを理解して頂いた後に、

カモにならずに、業者の限界価格で、

本当に高く車を売る方法を書きますね。

 

 

まず、自動車税は、4月1日に、

車検証の使用者に記載がある人に課税されます。

これはみなさんけっこう知っていますよね?

なので、早く売ろうと思って、

1月、2月、3月に焦ってしまう人がとても多いです。

 

こういった年度末の買取店の営業トークは、

「4月まで時間がもうないので、早く売った方が良いですよ!」

「今この車を欲しいお客さんが、ドンピシャで居て、すぐにでも買いたい要望があるんです!」

「もし、即決して頂けるなら、〇〇万円お出しします!」

こんな調子の良い営業トークに引っかかって売っちゃうんです。

 

買取店だけではなく、

新車ディーラーだって、中古車販売店だって、一緒です。

もし、車の乗り換えを検討中だった場合、

「そうですねー、自動車税は来月にかかってきますから、課税される前に早めに買い替えた方がよいですね。」

すぐに販売したいがために、

そんな事を言ってくるケースもあります。

 

1月、2月、3月は、もう車屋さん、買取屋さんにとって、

カツオの一本釣り状態です。

売る人や、買い替えを検討される方がとても多いので、

すっごい稼ぎ時なんですよね。

 

お客さんは焦ってるから、

買取も販売も即決しやすいんです。

なので、成約率も利益率も高くて、

とてもいい時期なんです。

 

でも、お客さんは本当はもっと高く売れたでしょうし、

本当はもっと安く買えたのになあ。。

つか、かなりボッタクられたり、

安く買い叩かれた可能性が高いな・・

と、プロだから思うワケです。

 

自動車税の事を、少し知りましょう。

自動車税は、毎年4月1日時点での、

車検証の使用者に記載がある人に、

1年分が課税されること法律で決まっています。

1年分とは、暦(カレンダー)の1年ではありません。

4月~翌年3月までの、12か月分が、課税されます。

自動車税は、1月1日が起点ではなく、

4月1日が起点となります。

 

また、車検証には、「所有者」「使用者」という、

2通りの記載があります。

「所有者」ではなく、「使用者」に課税がされます。

 

所有者と、使用者が同じ場合は、

使用者の欄は、車検証に「*****」コメ印が付いています。

これは、「所有者」と「使用者」が同じ人ですよ

と言う意味になります。

つまり、使用者欄に「*****」が、記載されてる場合は、

「所有者」が課税対象になります。

 

ここまで、とりあえず覚えておいてください。

 

でも、実際に車を売る時、

1月、2月、3月に売るのをがまんして、

6月に車を売ったとしましょう。

でも、1年分の自動車税は損していません。

 

実は、買取店などが提示する金額は、

残りの9か月分の自動車税をプラスしてお支払いをします。

7月~翌年3月までの9か月分の自動車税を、

プラスして買取や下取り金額に含めて提示します。

 

だから、急いで1月、2月、3月に売る必要はないんです。

結局は、何月に売ったとしても、

残りの自動車税分は、含めた金額で買取、下取りします。

 

ただ、バカ正直に自動車税分を含めて買取、下取りを、

するかと言うと、そういうワケでも無いんです。

 

これがまたボッタクられるケースなんですが、

カンタンに言うと、

本来戻ってくるはずの自動車税の月割り料金を、

業者さんに取られてしまうという事なんです。

 

これには理由があって、どういう事かと言うと、

 

車を売却するときって、以下の2パターンがあります。

①買取した後にナンバーを取ってしまうケース(抹消と言います)

②買取した後にナンバーをそのままにするケース

によって業者の対応が異なります。

 

①買取した後にナンバーを取ってしまうケース(抹消と言います)

この場合は、買取や下取りをした後、

業者はすぐに抹消手続きをします。

抹消手続きをすると、

通常は、お客さんに税金が9か月分戻ってきます。

 

②買取した後にナンバーをそのままにするケース

ナンバーをそのままにとは、

車検が長く残っていた場合は、抹消するのがもったいないので、

抹消せずに、ナンバーをそのままにして(車検が残ったまま)

次のお客さんや業者に販売します。

その場合は、お客さんに税金は戻りません。

 

業者は、買取や下取りしたあと、

その車を抹消するか、ナンバーそのまま(車検を残したまま)

にするかは、

契約した後に考えます。

どっちが利益が大きいか。

を考えるんです。

 

そこで、買取や下取りをするときって、

次にその車を抹消するか、車検をそのままにするかは、

まだわからないので。

自動車税を含めた金額で買取するんです。

 

・抹消してしまったら、

お客さんに自動車税の残額が戻ってしまう。

 

・ナンバー(車検)をそのままにしたら、

自動車税はお客さんにもどらない。

 

業者は自動車税を含めた金額で買取、下取りしたのに、

その車の販売方法によって、

自動車税の残額が戻ったり、戻らなかったりしてしまうんです。

 

そこで登場するのが、

自動車税還付委任状

という書類が登場します。

 

これは、お客さんが、

自動車税の残りの還付を放棄しますよー

つまり、

業者さんにあげますよー

という書類です。

 

買取や下取りをするときに、

たいていのお客さんは、

この書類にハンコを押すことになります。

 

本当に、他の譲渡証明書や、委任状と一緒に、

さらーっと説明した後に、何気ない感じで、

この還付委任状に実印を押してもらいます。

 

この書類は、残りの自動車税の還付金を、

あなたにあげますよ。

という書類です。

 

ここまで読んでも、

自動車税の還付がいまいちピンとこない人も

いると思います。

お客さんに説明しても、

けっこうチンプンカンプンになる書類なので、

さらーっと説明して、

とりあえずハンコを押してもらう事が殆どです。

 

僕自身、今までのお客さんで、

この書類にハンコを押してもらう事で、

何かつっこまれたことって、ほぼゼロです。

うやむやにして、

実は自動車税の残りをちゃっかり頂いています。

 

業者は、この還付委任状にハンコを押してもらえると、

どんな売り方をしたとしても、

お客さんに自動車税の残りを返す必要が無いんです。

 

まあ、自動車税還付委任状をもらう背景としては、

業者が、次に売る方法が、

抹消するのか、車検そのままにして売るのか、

それは買取や下取りをした後にしかわからない。

そういう事情があって存在する書類なんですが、

 

実際のところは、

お客さんの無知を利用して、

還付金も頂いちゃおう

これが実際のところです。

 

なんかよくわからなかった・・

という方もいらっしゃるでしょうが、

 

とにかく、買取店や新車ディーラー、

中古車販売店、もろもろ、

いわゆるどんな業者だって、

安く買いたいんです。

 

もうそりゃあ、

安く買い叩きまくりたい

そう思っています。

 

だって、買取や下取りって、「仕入れ」なんですから。

この世のどこに、

高く仕入れをしたい!

そんなことを思っている会社が存在しますでしょうか?

 

元々買取店に勤めていましたが、

会社は、利益しか見ていません。

現場の営業マンは、

利益を得るために、めちゃめちゃ追い詰められています。

 

利益を出せない営業マンは、

ハッキリ言って、ゴミです。

精神を病んで辞めていく人もたくさんいます。

それだけ競争が激しい業界です。

 

利益を出す営業マンって、

単純に = 安く買いまくってきた

という事です。

 

こういう冷酷というか、

会社に忠実な社員は、

若くてもどんどん出世していきます。

これが現状です。

これは、良いとか悪いとか言ってるのではなく、

車買取、下取りって、

結局は安く仕入れなければ、

会社が生きていけないから、そうなってるだけなんです。

 

とにかく、車の買取や下取りって、

安く買ってなんぼなんですよね。

 

だから、

1月、2月、3月で売ることが危ないと言いたいのではなく、

焦って売ること

これがとても危ない

と伝えたかったことです。

 

結局は、車って、

時間の経過とともに値段は下がっていくのが

ほとんどです。だって機械ですから。

早ければ早いほど、高く売れるのが通常です。

 

でも、焦って売ると、

熟練の営業マンが、

うまーく営業トークを使うので、

安く買い叩かれちゃいますよ!

と、それが今回言いたかったことです。

 

大切なのは、

高く売る事を考えるだけです。

 

高く売るとは、

業者の限界金額を出してもらう事です。

 

それができれば、

自動車税なんか、何月に売っても、

残りの還付金を加味した金額で買取してくれます。

焦って、自動車税の支払いなんか気にしなくてOKです。

 

とにかく、何月でも良いので、

売りたいときに、高く売る方法を知ることが重要です。

 

でも、1月、2月、3月が繁忙期なのは間違いないので、

相場が少し上がっていることは確かです。

なので、

「もう売っても良いかな」

そう思っている人は、

すぐに売っても良いと思いますよ。

 

ただ!

どんな業者も、

安く買いたい!

と思っているし、

というか、

安く買う事に命をかけています!

なので、高く売る方法を知りましょう。

 

 

じゃあ、どうすればよいのか?

私が買取店時代に、

限界金額を出すしか買えなかった方法です。

実はシンプルで、

要は比べる、または競争させるという事なんです。

 

ここで一つ、

思いつくのが買取店めぐりだと思いますが、

それはやめた方が良いです。

1店1店、お店を回る行為は、正直危ないです。

 

どういうことかと言うと、

A店 という有名店に行きました。

そこで、50万円と言われ、営業マンにこんな事を言われます。

「B店は行きましたよね? え?行ってないんですか? この車はB店の得意分野の車なんで、うちはたぶん勝てないですね~、もしうちの方が高かったら戻ってきてくださいね。」

な~んて言われたら、絶対B店に行きますよね。

 

そこで、B店に行ったら、

「お客さんの車を、ずっと探していたお客さんにマッチするので、即決していただけるなら60万円出します!」

こんな事言われたら、グラついちゃいますよね?

で、60万円を提示されて 売却成立したとします。

 

ところが、ふたを開けてみると、

このA店と、B店は、親会社が同じ会社で、

裏で打ち合わせをしていた・・

こんな事例が、実はあったりします。

かんたんに言うと、談合です。

 

そして、本当は100万円以上の価値があった…

という訳です。

これは一例ですが、

これ以外にもたくさんの仕掛けがあり、

さすがにここでは書けないんです。。

とにかく業界未経験の人はとても危ないです。

 

私がプロとして買取店をやっていたとき、

限界金額を出さないとダメなお客さんが居ました。

おススメの売却方法は、2つあります。

 

◆まず一つ目です。

業者どうしで、値段を競り合ってもらう事です。

え、そんな事ができるの?

と思いますが、はい、できるんです。

すごいサイトがあります。

 

ネットで査定依頼するだけで、

こんな感じで、だいたいの買取相場が表示されます。

しかも、、これだけじゃないです。

・業者の限界価格、つまり最高額で売れる

・電話が殺到しない

・営業されない

・個人情報が一切漏れない

・すごくラクでかんたんで時間も手間もかからない

・価格も納得 透明性がある

・もちろん、無料で使える

車業界、ネット業界、長くいますが、

本当に驚異的なサイトです。。

 

今まで、ここまで徹底的に消費者向けなサービスは、

存在しませんでした。

ユーカーパック

というサイトです。

 

これ、どういった仕組みになっているかと言うと、

細かい部分を書きます。

 

①無料査定の申し込みをします。

この時、入力するのは非常に少ない情報だけで、

住所も申し込み時には、番地まで書かずにOKで、

郵便番号だけでOKなんです。

個人情報は買取店に一切もれません。

ユーカーパックさんにだけ行きます。

 

②申し込みをすると。

車の概算価格が表示されます。

 

③相談デスクから連絡がきます。

ここではもちろん営業されません。

ユーカーパックの相談デスクのオペレーターからのみ、

連絡が来ます。

※ ユーカーパックさん以外には、一切個人情報は漏れません、買取店からの営業電話やメールも、一切ありません。ゼロです。

 

④査定を受けるかどうかはあなた次第

オペレーターに車の詳細を伝えて、

より正確な買取相場を聞くのもありです。

 

⑤査定の日時を予約します。

査定は、最寄りのガソリンスタンドに車を持ち込むか、

ユーカーパックの査定士に出張査定をしてもらいます。

もちろん、無料です、完全に。

 

⑥実際に査定を受けます。

査定は、数十分程度。

あなたは、「ただ待つだけで」なんの営業も交渉も受けません。

ただ、査定してもらうだけです。

そこで、査定士の方が車の写真を撮影し、

査定表を作成します。

(とうぜん、車は乗って帰って大丈夫です)

 

⑦ユーカーパックさんがネット上の業者オークションに出品をします。(車は乗ったままです)

打ち合わせした希望日に、

勝手に出品してくれますので、

一切手間はかかりません。

ユーカーパックでは、2000社以上の全国各地の車屋さんが加盟していて、一斉にオークション(セリ)をします。業者同士が競争して、あなたの車を、どんどん入札していきます。
これから加盟店はもっと増えていくでしょう。

そこで、最高額の業者に売ります。

勝手に業者同士が競り合うので、

営業の駆け引きをされるとか、一切ありません。

ネットで入札状況をリアルタイムで見れます。

最低落札価格を下回っていれば、

売らなくてもOKです。

(最低落札価格は、実際の業者相場を見ているユーカーパックの担当者さんと相談できます)

 

⑧落札後に、書類を用意します。

ユーカーパックさんが、売却するのに必要な書類を、すべて教えてくれます。あなたは、指示された書類を用意するだけです。そして、車の引き取り日を決めます。

 

⑨書類と、車を引き取ってもらいます。

車の引取りは、もう完全におまかせなので、費用もかかりませんし、

指定した日時に引取りに来てくれます。

 

⑩指定の銀行口座へ、振り込みをしてもらいます。

車と、書類を渡した後、

指定の日時に振込してもらいます。

 

落札金額まるまるが、振り込み金額になります。

車って、実は車体の金額のほかに、自動車税や消費税などの金額がありますが、

これらはすべて含まれた金額になっています。

普通に新車ディーラーで下取りする時も、

大手買取店で売る時も、同じく含まれた金額になっています。

まあ画面で表示された落札金額が、あなたの口座に振り込みされる金額、

とだけ覚えておけばOKです。

 

⑪売却後、名義変更が完了した車検証を送ってもらいます。

必要があれば、名義変更が完了した車検証コピーを、

メールや郵送で送ってもらい、

確実に名義変更が完了した証拠をもらう事も可能です。

まあ名変は確実にしてもらえるので、

気になるようであれば依頼しても良いかと思います。

 

これで、終わりです。

 

とまあ、本当に元業者である自分が言っても、

つっこみどころがないサービスです。。

まず業者同士が入札形式で競り合うというのが、

そもそも業者専用のオークション会場の仕組みと同じなので、

ごまかしようがありません。

限界まで入札しないと、買えないわけですから。。

 

しかも、加盟店が2000社以上って・・

更にどんどん増えてるという事ですので、

あなたの車種に特化した、得意な車種を欲しいと思っている業者同士が戦ってくれます。

軽自動車専門店、輸入車専門店、スポーツカー専門店、輸出業者、解体業者、ミニバン専門店、コンパクトカー専門店、四駆専門店、改造車専門店、高級車専門店、旧車専門店、ありとあらゆる、専門業者が争って入札をしてくれます。

なので、大手買取店はユーカーパックさんには加盟店として参加していません。

そもそも、ユーカーパックさんから仕入れをしても、専門業者同士が競り合うので結局は高く買うしか無いとわかりきってるので、参加していないんです。大手にとっては、目の上のたんこぶのサービスです。。

それが、高く売れる場所であるという、確たる証拠ですね。

 

なんで無料でできるのか?

これは業者からお金を頂いているからです。

月額使用料とか、落札した車の台数に比例して料金をもらっているためです。

仕入れを頼っている業者専用のオークション会場だって、

月額料金や落札料がかかります。

それと同じなんです。

 

でも、業者にとっては高く仕入れる場所なのに、

なんで業者はユーカーパックを仕入場所として頼るのかと言うと、

実は通常の業者専用オークションって、

良質な車を仕入れるのがけっこう難しいんです。

出品者側の業者は、壊れている車や、壊れそうな状態の車をうまく隠して、わざと業者専用オークションに出品します。

買う側の落札店はそれを見抜けなくて、たまにそれにひっかかって、状態の良くない車を落札してしまう事が、けっこう多いんです。業者専用オークションは、ババ抜きの様な世界でもあるんです。

でも、一般のお客さんから仕入れた車は、そういった変な車を仕入れる確率が格段に低くなります。

壊れている車は、査定表に壊れている車として出品されますから、

業者からも頼られていて、仕入れの一つの場所としてユーカーパックを使っている業者が本当に加速度的に増加している状況があります。

 

ユーカーパックのデメリットは?

でも、デメリットもあります。

これだけがおしいのですが、

少々、売るまでに時間がかかる事です。

査定して、オークションに出品して、という工程があるので、

1週間~2週間ほど、時間がかかってしまう事です。

 

急いでいる人は、

二つ目の売り方、

複数の買取店で比べる方法で売りましょう。

 

 

◆二つ目の売り方です。

いわゆる、ネットの一括査定依頼を利用して売却する事です。

1つ、一括系サイトの中で、一番のおススメサイトがあります。

 

ネットの一括査定サイトの場合、「同時に」 査定依頼されるので、

買取店同士、安い金額を言うと、すぐに他社に持ってかれてしまうため、高い金額を提示するしかないんです。

私が買取店店長だったときは、

新規のお客さんが欲しいので、

色々な一括査定サイトに加盟店登録をして利用していました。

一括査定サイト経由のお客さんは、本当に苦労しました。。

 

ただ、これも日本中にたっくさんの一括査定サイトがありまして、

私は買取店時代に、4つのサイトに加盟店登録をしていました。

4つのうち、3つの一括査定サイトは、比較的安く買う事ができました。

ただ、1つだけ、限界金額を提示しないと、買えないサイトがありました。

さすがリクルートが、雑誌だけだった時代からコツコツやってきてるだけあるな、と思います。

さっきも紹介しましたが、カーセンサーネットの一括査定サイトです。

カーセンサー.net簡単ネット査定

 

 

業界、一括査定系サイトの中では、

圧倒的ナンバーワンの、加盟店数があります。

他の一括査定サイトは、まだ若いITベンチャー企業がほとんどで、加盟店数が非常に少ないんです。

大手買取店や、各地方ごとの買取店くらいしか、参加していません。

カーセンサーは、地場の販売店のみならず、

ユーカーパックと同じように、あらゆる専門店や、

輸出業者や、解体業者まで巻き込んでる為、底力があります。

 

更に特徴的なのが、加盟店である業者へ、

欲しい車種のみを届けてくれるサービスをしています。

 

なので、

輸出向きの車を査定依頼フォームへ入力すれば、

輸出車両の買取りが得意な業者へ依頼ができ、

新しい車、高級輸入車、スポーツカー、ポンコツ車、SUV、軽自動車、ミニバン、

などなど、どんな車でも、

査定依頼フォームへ入力すれば、その車種が得意な業者へ依頼ができます。

 

査定依頼フォームに入力して、次の画面に進むと、

大手買取店以外に、あまり聞いたことのない業者名があったりします。

地元の会社さんや輸出業者さんで、特定の車種を欲しがっている業者さんです。

そのため、大手買取店も本気の金額で勝負してきます。

 

大手買取店なんていうのは、何で大手になったかというと、

安く買って、高く売って来たからに他なりません。

ただ、一括査定経由の査定依頼だけは、

他店に取られるとブランドイメージも汚してしまいますし、本気でやってきます。

あり得ない金額提示を出してきたりましますので、私も良く負けました。

 

カーセンサーは、業者は安く買えませんが、やはり利用者が多いので、

業者にとっては欠かせないサービスなので、しぶしぶですが、利用していました。

ただ、車を売却するユーザーにとっては、非常に良いサービスだと思います。

 

さらに、他の車の一括査定サイトと異なる部分が、

入力フォームへは、住所を入れる必要が無いんです。

ユーカーパックと同じく、郵便番号だけ記入すればOKです。

番地まで入力する必要が無いので、最低限の個人情報が守れます。

 

また、電話番号についても、任意項目という欄がありますので、

そこで「メールで連絡お願いします」と書けば、大抵がメール連絡をしてくれます。

まずは値段を知りたい、そういう用途で利用するのもありですが、

買取店さん、広告費を支払っているので、ぜひ売却時にはまた連絡してあげてください。

カーセンサー.net簡単ネット査定

車を売るんだったら、

一括査定サービスはカーセンサーが最もおすすめです。

堂々と、複数の査定会社へ依頼しましょう!

 

まとめます

なので、すぐに売りたい人は、

カーセンサーで査定依頼したら、すぐに売れます。

 

営業されたくない、個人情報も渡したくない、

時間もまだちょっとある、そういう人は、

ユーカーパックがおススメです。

 

結局どっちが高く売れるのか?

カーセンサーは、

私は安く買えたことは、ほぼありませんでした。

ユーカーパックは、

そもそもが業者同士で競争入札をするので、、

当然、どんな業者も限界まで出してきますから、

最高額で売れない理由がないです。

 

うーん、本当、甲乙つけがたいです。。

他にもいろいろな車の売り方やサイトなどはありますが、

この二つのどちらかであれば、

まず間違いない、と言えます。

がんばって、高く売りましょう!

 

つぎはおまけです。

◆新車の購入、中古車の購入、安く買いたいなら?

やはり、永遠のテーマですよね。

安く車を買いたいっていうのは、誰しもが思うところです。

 

まずは、中古車を安く買うには?

買う時は、売る時よりもラクで、

安く買う事は可能です。

逆に車を売る時は、

適正な相場がわからないから苦労しますが、

買う時は、ネットでいっぱい同じような車が、

値段がしっかり表示された情報があふれています。

 

そして、欲しい車をネットで調べてみたり、

実際見積りを問い合わせてみると、

「だいたい限界はこのくらいの金額なんだな」

と想像がつきます。

そして、

さらにもうちょっと安く買いたいのであれば、

実は、これも買取専門店さんから買うと、

結構安く買えたりするんです。

 

買取屋さんは、

直接消費者から仕入れるため、

業者オークションの相場よりも、

安く仕入れています。

 

しかし、世の中の、街の中古車屋さんって、

仕入れの多くは、

業者オークションから購入しているんです。

 

普通の車の流通は、こんな感じです。

売る人 ⇒ 買取屋さん ⇒ 業者オークション ⇒ 町の中古車屋さん ⇒ 買う人

という流れです。

 

買取屋さんの場合

売る人  ⇒  買取屋さん  ⇒  買う人

という感じで、「業者オークション」をすっと飛ばして

売る人 ⇒ 買う人

へのダイレクト販売ができるんです。

 

実際、「業者オークション」が間に入ると、

いわゆる中間コストがかかるため、

1台で10万円~20万円、

それ以上コストがかかったりします。

 

なので、最大手の買取専門店さんは、

今では、日本一の中古車販売台数にまでなりました。

でも、もともとは買取専門だったので、

昔は販売は断られてしまうくらいだったんです。

 

ずーっと買取屋さんは、

消費者から安く仕入れたら、

すぐにオークションに売却する。

を繰り返していました。

 

安く買取 ⇒ オークション売却

安く買取 ⇒ オークション売却

これを、ずうーっとこれを繰り返して商売していました。

 

というのも、車ってやっぱ高い商品だからです。

何百万円もする、高い車を、

何千台、何万台も在庫で持っても、

商売としてリスクしかありません。

 

なので、本当は在庫で車を持つよりも、

すぐに利益が確定できるのであれば、

さっさと売ってしまいたいんです。

だから、買取をしたら、

すぐにオークションに出品して利益を得て、

そのお金で、また次のお客さんから車を買取する。

という流れをしてきました。

そして、

中古車販売台数が日本一になっても、

やはりすぐにオークションに売却する車の割合の方が多いんです。

 

でもただ、当たり前ですが、

買取店だって、

できればもっと高く売りたいのが本音です。

 

業者オークションに出品するよりも、

一般のお客さんに売ったほうが、

やっぱり高く売れるんです。

 

本音は、高く売りたいんです。

消費者に直接売りたいんです。

 

なので、最近の大手買取店は、

資金も潤沢になってきたこともあり、

本当に販売に力を入れるようになりました。

 

何年も、

買取 ⇒ すぐにオークション出品

買取 ⇒ すぐにオークション出品

これを、ずっと繰り返してきたので、

ある程度在庫を保有できる余裕資金ができたんです。

 

買取専門店は、安く仕入れている分、

販売するときに高く売りたいのは本音なんですが、

安く売っても、利益が出ます。

 

だから、

中古車を買取専門店から買うと、

一般の中古車店から買うよりも、

うまく交渉すれば、

安く買えるというワケです。

 

買取専門店は、

ある程度利益が出るのであれば、

買取した車を ⇒ すぐに売りたい

常にそう思っています。

 

そのため、今はインターネットで、

買いたいというお客様のオーダーをいつも集めています。

オーダーに合致する車が仕入れられれば、

「仕入れましたよー!」

とお客さんに提案をして、

 

買取した車 ⇒ オークション

ではなくて、

買取した車 ⇒ オーダーをもらったお客さんに販売

これを強化しています。

 

下記は、「なびくるプラス」という中古車お探しサイトで、

東証一部上場の株式会社エイチームさんのサービスです。

新しい、中古車購入のサービスですね。

なびくるクルマお探しサイト

これは、大手買取専門店が、

買取したてのほやほや車両を提案してくれるサービスです。

ここで、自分が探している車の、車種、年式、走行距離などの情報を入力します。

そうすると、入荷した買取車両をどんどん提案してくれる、というサービスです。

 

買取店は、仕入れた車をすぐに現金化したいので、

利益が確定できる様であれば、

すぐに成約したいのが本音です。

 

お客さんにとって見たら、

まだ市場に流通する前の未公開車両を、

先にオーダーを出すことで、

安く買うことが可能です。

 

その時に大事な交渉材料として、

「相場感」があれば、

交渉は有利に進められると思います。

 

売るときと違って、

買う時は、

さっきも書いた通り、

相場情報を、ネットで見る事ができます。

日本の最大級の掲載台数がある、

中古車検索グーネット

でも利用すれば、相場なんてすぐにわかります。

 

自分がねらってる車を、

「安い順で並び替える」

をすれば、最安値がすぐにわかります。

※ ———————————-
実際の乗り出し価格(総額)は、問い合わせをしてみないとわからなかったりしますので、めぼしい車があれば、お問い合わせしてみるのが良いと思います。かなりお買い得な車両もありますので、良い車があれば買っちゃうのも良いです。というのも、町の中古車屋さんも、安く出してる中古車は、下取りなどで安く手に入れた場合もあるからです。

安い車には何かあるのでは? と思うかもしれませんが、
安い車には、僕の経験上、以下の3通りがあります。
① 修復歴車である場合
② 長期在庫で早く売りさばきたい
③ 安く仕入れたから

です。

なので、②と③に該当するのであれば、

とてもお買い得だったりします。
———————————- ※

 

車を売る人と、買う人、って、

買う人、の方が交渉を有利に進めやすいんです。

そのときに重要なのは、

「相場観」です。

 

グーネットを見れば、

安い価格帯はここなんだな、

というのがすぐにわかりますので、

その金額を参考にして、

 

「〇〇万円なら買います」

という交渉をされると、

売る人は、すっごい悩むんです。

 

売る側としては、

「うーん、いい金額ついてくるなあ・・、でも、業者オークションに出品するよりも利益が出るし、すぐに買ってくれるなら決めちゃおうかな。。」

こういう心理が働きます。

 

買取店としては、安く仕入れているし、

すぐに在庫をさばきたいし、

相場を把握していれば、

「じゃあこの金額でOKです」

となる可能性は高くなりますよ。

 

めぼしい車が決まっているのであれば、

なびくるクルマお探しサイト で、

先にオーダーするのも良いと思います。

 

新車を安く買いたいなら?

未使用車、新古車って知ってますか?

ちなみに、未使用車も新古車も、

同じ意味なので、気にしないでください。

 

未使用車、新古車とは、

新車ディーラーさんが、販売台数を稼ぐために、

わざと多めに製造メーカーに発注します。

 

なんで多めに発注するのかというと、

たくさん注文すると、

製造メーカーから、報奨金がもらえたりします。

 

ヤマダ電機などの大手家電量販店とかと同じ原理ですね。

テレビを数台発注するのではなく、

100台とか、1000台とか、

ロットで注文すれば、

ソニーなどの製造メーカーから報奨金がもらえる。

その仕組みといっしょです。

 

なので、新車ディーラーさんも、

製造メーカー(トヨタ、日産等)から、沢山買うんです。

 

じゃあ売れ残った新車をどうするかというと、

車検を取って、業者オークションへ、出品するんです。

車検を取得すると、その車は新車ではなく、

中古車、になります。

ただ、誰も乗ったことも無い車なので、

「未使用車」とか、「新古車」という名前がついています。

 

いったい新車とどう違うの?

新車は、車検がついてない

つまり、ナンバープレートが、

まだついていない車で、

色とか、オプションとか、内装とかを、

オーダーできるんですね。

それが、いわゆる新車です。

 

新古車、未使用車は、

一般的な人気色の、

白、黒、シルバー、

などの色で先にディーラーが在庫で持つんです。

なので、カスタマイズはできませんが、

その分、新車よりも安く買えることが多いんです。

そして、

最初から、新車ディーラーの名義で車検を取るんです。

車検を取ったらナンバープレートが付いて、

一度、所有者がディーラーになるので、

例えぜんぜん走行していなくても、

中古車 という扱いになります。

 

でも、中古車という定義はおかしいので、

未使用車とか、新古車、

と呼ばれています。

そして、

新車よりも安く買えるケースが多く、

 

こういった車が、

業者オークションには沢山出品されており、

世の中の中古車販売店でも、

新古車、未使用車なら売れる。

というワケです。

 

ただ、保証はどうなるの?

はい、保証はディーラーで買うのと、まったく一緒です。

新車は、ディーラーでなくとも、

中古車店から買っても、友人から買っても、

3年間は、ガッチリメーカー保証がついています。

新車ディーラーさんで買うのと、

まったく何も変わりません。

 

新古車、未使用車を買った後、

その車をどこでも良いので、ディーラーに持ち込んでください。

新車保証継承の手続き(無料)をします。

「保証継承したいのですが」

と言って、最寄りの新車ディーラーに持ち込めば、

これでOKです。

 

そして、こういった未使用車が、

業者オークションには沢山流通しています。

どこで買えるのか?というと、

どこの中古車店でも買えます。

 

地元のおっちゃんが運営している

中古車屋さんに行けば、買えます。

 

まあ・・なんか不安・・

そう思う方は、大手買取店さんが、

業者オークションから、

新古車、未使用車を買い付けてきてくれます。

 

くどい様ですが、ちゃんと保証は3年間は付いています。

必ず、保証継承と言って、

買った後にディーラーさんに持ち込んでくださいね。

 

もしさらなる保証やメンテナンスが欲しければ、

ディーラーさんで提案してくれますので、

そこで加入してください。

 

下記、なびくるクルマお探しサイトは、

新古車や、未使用車が必要であれば、

備考欄に、新古車または未使用車希望、

と書いて申し込みしてみてください。

なびくるクルマお探しサイト

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