修復歴や事故歴がある車の買取査定 高く売る方法 下取り買取で高く売る方法

元買取店店長のサトーです。

買取店をしていた頃、

実はこの修復歴、事故歴のある車のお客様は、

言葉は悪いですが、正直カモでした・・

安く買えるケースが多いんです。

お客さんが、

あまり高く売れると期待していないから、

安い提示額で買取ができるからです。

 

でも、あまり事故歴や修復歴があっても、

すっごい高く売れる車がたくさんあるんです!

でもそういったワルい部分をつついて、

安~く買い叩かれたり、

そういう危険が待ち受けている車です。

なので、プロが高く売る方法をお教えします!

 

あ、そもそもの話をしますね。

皆さん、まったく分かっていらっしゃらないですが、

「高価買取!」

とか、

「どこよりも高く買う!」

こんなフレーズ、

日本中の車屋さんが掲げていますが、

これは、単なる客寄せのキャッチフレーズですからね。

 

当たり前の事を言いますが、

どこも安く買いたいんです。

いつも高く買っていては、とてもじゃないですが商売になりません。

 

え・・?

まさか・・

「本当に高く買ってくれるかな。。」

こーんなこと、

1ミリ、1ミクロンでも、

心のどこかで、期待しちゃってました?

 

イタタタタ・・

残念。。

 

どんな業者も、

なんとか安く買いたいと思っています。

安く買うために必死です。

安く買う事だけを毎日考えています。

 

だって、当たり前ですが、

買取りとか下取りって、

「仕入れ」

なんです。

 

この地球上の商売で、

仕入れを高く買いたいとか思ってる人

いるでしょうか。。?

いるはずがありません。

ごくごく当たり前のことに気づきましょう!

 

だからこそ、

安く売ってしまわないためにも、しっかり勉強しましょう!

 

 

高く売るテクニックをお伝えする前に、

修復歴、や事故歴がある車買取について、お話します。

ここがけっこうみなさん知識があいまいなので、

安く売ってしまうケースも多くあります。

覚えておきましょう。

 

本当は、事故歴や修復歴がない車なのに、

過去にぶつけたとか、事故を起こしたとか、

修理をした経験があるから、

勝手に事故歴があるとか思い込んでることもあります。

知識をみにつけましょう。

 

まず、修復歴の意味を言います。

「修復歴」、と聞くとあんか軽い修理などを想像するかと思いますが、

実は、これは業界では大きなダメージを負った車の事を言います。

「事故修復歴」 とも言います。

人間でいうと、骨格にあたる、

車のフレーム部分まで損傷が及んだ事故があり、

それを補修して修理した車を、修復歴車 と呼びます。

 

「事故歴」というのは、単なるその車の歴史であって、

「修復歴」という名前は専門用語で、

まさにフレーム(骨格)が損傷している車

という意味になります。

 

電柱にコツンとぶつけてしまった。

ドアをガリガリガリー、とすってしまって交換した。

こんな程度の場合は、修復歴車とは呼びません。

なんて言うかと言うと、

名前自体が無いです。。

 

なので、普通の車となんら変わりませんので、

もちろん査定額に響くような事もほぼありません。

ただ、これを逆手にとって、安く買い叩くために

色々と買取店は攻めてきたりします。

 

「ドア交換歴ありますね」

「板金されたあとがありますね」

「あー、事故を起こされたんですね。。」

 

とかなんとか言って、

お客さんの車の価値への期待感を落としにかかります

 

でも、「修復歴」では無ければ、

普通に何も問題ないし、

でも本当は、

例え「修復歴」があっても、

値段があまり落ちない車もたくさんあるんです。

とにかく、

実際これが修復歴があろうがなかろうが、

例え新車で買った次の日に車を売る商談だったとしても、

安く買うために、

お客さんの車の値段の期待感を下げたいと思っています。

 

いわゆる、ぼったくろうとしているのですが、

これは良いとか悪いとかでは無く、

商売なので、もうほんと避けようがありません。

すっごい競争が激しい業界でもあるので、

安く買える時に買わないと、

会社が倒産してしまいます。

 

ただ、そこをお客さんが

勝つやり方はありますので、後ほど書きます。

 

そして一方は、

深い事故歴のある車です。

ある程度のスピードでぶつかって、

車のフレームにまで及んだ事故歴のある車を、

修復歴車(事故修復歴車)と言います。

 

深い事故を負った車は、

整備工場でフレーム修正機という機械で、

ほぼ完璧な精度で、もとに戻します。

そして、フレームがしっかり修正されたら、

あとは壊れた個所の部品などを交換したりして、

ピッカピカの元通りに戻します。

 

素人が見ると、まったく違和感は無く、完璧に仕上がります。

素人ではぜったいにわかりません。

実際にプロが見ても、一目ではわかりませんし、

見落としをしてしまう事だって良くあります。

整備業者にもよりますが、

かなりレベルの高い仕事で修理します。

これが、修復歴車です。

 

修復歴車は、とうぜん価値は下がります。

でもかなり上手に安全性も考えて修理しているので、

機能上は問題のないことがほとんどなのですが、

やはり、買う人にとっては、怖いですよね?

 

だから人気が下がり、相場が下がり、買取価格が下がります。

でもあまり問題が無い事を知っている車屋さんなんかは、

修復歴車を自家用車として買っていることもあります。

僕の社用車や、家族が乗る車も、修復歴車を買っていました。

まあ、事故歴の程度にもよりますので、目利きは必要になりますが。

 

ただ、車によってはほぼ値段が下がらない場合があります。

実は、海外需要がある車は、あまり修復歴が相場に影響されません。

世界中の中で、車にもっとも贅沢なのが、日本人です。

ハッキリ言って、異常な贅沢さです。

日本人は、10万キロくらい乗っただけで、廃車だと思い込んでいます。

少し傷がつくと、すぐに修理します。

車検が2年ごとにあるので、メンテナンスをしっかりします。

 

じつは海外では、

100万キロくらいまで乗ります。

30年くらい乗ります。

傷やへこみとか、そこまで気にしません。

車検が、どの国もそもそも無いです。

こういうお国柄なので、事故歴があっても、

修理してあり、しっかり走ればよい、という感覚です。

車に対する価値観が、完全にちがいます。

また、事故歴のある車の表示義務の文化や、

社会の仕組みが、発達していません。

 

なので、海外輸出される車の多くの相場が、

修復歴車でも、ほぼ下がりません。

 

しかも、日本人が手放す車の3分の1は、海外に輸出されています。

とんでもない台数です。

部品としてコンテナ詰めされて輸出されている車もあるので、

そういった車も含めると、

日本人が売る車の半分は、

外国に輸出されていると言ってもいいでしょう。

 

品質が良いので、世界中のバイヤーが、日本に買いつけに来ています。

新車同様の新しい車から、

数十万キロ走った車、10年、20年以上前のポンコツまで、

とても幅広く、買いつけに来ています。

 

実際のオークション会場に行くと

私もはじめて行ったときは、

とてもびっくりしたのを覚えていますが、

外国人ばっかりです。

 

海外の人用に出店まであって、

大手のオークション会場に行くと、

食堂メニューが、

外国人向けのメニューまであったりとか。

 

また、さらにインターネットでも、

世界中のバイヤーが、日本まで来ないで、

本国からネットで日本の車を落札しているんです。

業者オークションはライブ中継されていて、

リアルタイムで、

専用スティックがあるのですが、

それをピコピコ外国で押して値段をつり上げます。

で、落札されていきます。

 

たった1週間で、

数万台が、出品、落札されています。

 

発展途上国は、車を生産している会社がありません。

そりゃあ、輸入するしかないんです。

きれいで状態の良い車がゴロゴロあるので、

特に日本車を欲しがります。

 

ヨーロッパなどの先進国でも、

日本の中古車を買っています。

しかも、ドイツ人が、

ベンツやBMWなどのドイツ車を買っていたりもします。

それだけ、日本人は車を丁寧に乗りますし、

状態の良い車が世界一多く、

日本の車は宝物なんです。

 

海外旅行に行くとわかりますが、

本当にみんな運転がすっごい荒いですよね。。

ヨーロッパとかだと、

車をじゅうれつ駐車する時、

平気で人の車にぶつけたりして停めてますし・・

そういう文化なんですね。。

 

そりゃあ、日本の中古車が欲しいわけです。

 

私はもともと輸出していましたが、

いつも海外のバイヤーさん

「エンジンの状態はどうだい?」

って聞きますが、

「修復歴あるか?」

は、あまり聞かれませんでした。

 

やはり相場は正確で、

修復歴があるからと言っても、

輸出に出る車は相場はほぼ下がっていませんでした。

 

でも、

実際は高く売れるこういった車を、

買取店は安く買おうと待ち構えている訳です。

高い値段がつかないと思い込んでいるお客さんに対して、

たくみな営業トークを駆使して、

安い相場観を植えつけて、

安~く買取をするんです。

 

上のほうでも書きましたが、

買取店に限らず、

新車ディーラー、中古車店、輸出業者、解体業者、

すべての業者は、くどいようですが、

安く買うのが仕事です。

 

買取店の営業マンの営業成績は、買取台数ではありません。

利益で決まります。

1台で100万円の利益が出る事だってよくあります。

買取店の営業マンは、とにかく安く買いたたく営業トークを、

これでもか!というくらいに教育されます。

もう泣いても、何があっても、

成績のわるいやつは、

時には朝まで家に帰してくれないほど、

安く買うための営業トークを仕込まれます。

 

よ~く考えてもらいたいのですが、

この世の中の、どんなビジネスも、

「安く仕入れて、高く売ること」

この原則に反している会社は、存在しません。

 

買取店のビジネスの場合ですと、

安く仕入れる事 つまり 安く買取する事

これが、根本に流れる原則です。

 

大手買取店って、ここ10年足らずで、すっごい有名になったと思いませんか?

テレビCMや、ネット、ラジオ、バンバン聞きますよね?

株式上場だってしました。

 

反対に、中古車販売店で、有名なところ、知っています?

有名な会社があるとしても、買取にすっごい力入れていますよね。

短期間で大手になった会社が沢山ある。

つまり、それだけ安く仕入れている、という事なんです。

考えてみると当たり前の事ですね。

 

じゃあ、どうすれば高く売れるのか?

私が買取店の店長だった時に、

限界の金額を出さざるを得ない売り方があります。

 

重要なのは、比べる事です。

ただ、一店一店の買取店巡りをする事だけは、やめた方が良いです。

具体的な内容は書ききれませんが、すっごい時間がかかり、巧みな罠が、数々しかけられており、

大抵の人は、2店舗目で、安~く売ってしまうケースがほとんどです。

しかも、かなり高く売れた!! そう錯覚して満足して売ることになると思います。

 

仮に最も危ないケースとして、

A店 という買取店に車を持ち込みました。

50万円と言われました、「B店が最近高いから、行きましたよね?」

などと営業マンに聞かれます。

B店 に行きます。   「60万円で買います!」 そこで売ってしまうとします。

ふたを開けてみると、A店もB店も、実は母体は同じ会社だった・・

そして、車の価値は100万ありました。

こんなケースが、実際にあり、珍しくありません。

 

これ以外にも、毎日車を売却するユーザーと商談している営業マンは、

お客さんが、

高く売りたい、他社と比べたい、

そういうつもりで買取店に来ているのは十分わかっています。

お客さんがかけ引きすればするほど、

交渉すればするほど、手のひらで転がされます。

 

私が最もおすすめする、限界金額を出さざるを得ない売り方は、

複数の買取店へ、同時に依頼ができる、ネットの一括査定依頼を利用して売却する事です。

ネットの一括査定サービスがあるのですが、ここの場合、「同時に」査定依頼されるので、

買取店同士、安い金額を言うと、すぐに他社に持ってかれてしまうので、高い金額を提示するしかないんですよね。

 

ただ、これも色々な一括査定サイトがありまして、私は買取店時代に、4つのサイトに登録していました。

4つのうち、3つの一括査定サイトは、比較的安く買う事ができました。

ただ、1つだけ、限界金額を提示しないと、買えないサイトがありました。

さすがリクルートが、雑誌の時代からコツコツやってきてるだけあるな、と思います。

カーセンサーネットの一括査定サイトです。

カーセンサー.net簡単ネット査定

 

業界、圧倒的ナンバーワンの、加盟店数があります。

他の一括査定サイトは、まだ若いITベンチャー企業がほとんどで、加盟店数が非常に少ないんです。

大手買取店や、各地方ごとの買取店くらいしか、参加していません。

カーセンサーは、地場の販売店のみならず、輸出業者や、解体業者まで巻き込んでる為、底力があります。

更に特徴的なのが、加盟店である業者へ、欲しい車種のみを届けてくれるサービスをしています。

 

なので、

輸出向きの車を査定依頼フォームへ入力すれば、輸出車両の買取りが得意な業者へ依頼ができ、

輸出向け以外の車でも、査定依頼フォームへ入力すれば、その車種が得意な業者へ依頼ができます。

査定依頼フォームに入力して、次の画面に進むと、

大手買取店以外に、あまり聞いたことのない業者名があったりします。

地元の会社さんで、特定の車種を欲しがっている業者さんです。

 

そのため、大手買取店も本気の金額で勝負してきます。

繰り返しますが、大手買取店なんていうのは、何で大手になったかというと、安く買って、高く売って来たからに他なりません。

ただ、一括査定経由の査定依頼だけは、

他店に取られるとブランドイメージも汚してしまいますし、本気でやってきます。

あり得ない金額提示をしてきたりましますので、私も良く負けました。

 

カーセンサーは、安く買えませんが、やはり利用者が多いので、

業者にとっては欠かせないサービスなので、しぶしぶですが、利用していました。

ただ、車を売却するユーザーにとっては、非常に良いサービスだと思います。

 

さらに、他の車の一括査定サイトと異なる部分が、

入力フォームへは、住所を入れる必要が無いんです。

郵便番号だけ記入すればOKです。 番地まで入力する必要が無いので、最低限の個人情報が守れます。

また、電話番号についても、備考欄がありますので、

そこでメールで連絡お願いします、と書けば、大抵がメール連絡をしてくれます。

まずは値段を知りたい、そういう用途で利用するのもありですが、

買取店さん、広告費を支払っているので、是非売却時にはまた連絡してあげてください。

カーセンサー.net簡単ネット査定

車を売るんだったら、カーセンサーの一括査定は最もおすすめです。

 

もう一つオススメとして、すごいサイトがあります。

ネットで査定依頼するだけで、

こんな感じで、だいたいの買取相場が表示されます。

しかも、、これだけじゃないです。

・業者の限界価格、つまり最高額で売れる

・電話が殺到しない

・営業されない

・個人情報が一切漏れない

・すごくラクでかんたんで時間も手間もかからない

・価格も納得 透明性がある

・もちろん、無料で使える

車業界、ネット業界、長くいますが、

本当に驚異的なサイトです。。

 

今まで、ここまで徹底的に消費者向けなサービスは、

ありませんでした。

ユーカーパック

というサイトです。

 

これ、どういった仕組みになっているかと言うと、

細かい部分を書きます。

 

①申し込みをします。

この時、入力するのは非常に少ない情報だけで、

住所までは、カーセンサーと同様に、

郵便番号だけでOKなんです。

 

②申し込みをすると。

車の概算価格が表示されます。

 

③相談デスクから連絡がきます。

いわゆる一括査定サービスは、

サイト上でかんたんな情報を入力すると、、

複数の買取店からジャンジャン電話がかかってきますが、

ユーカーパックの場合は、

ユーカーパックの相談デスクのオペレーターからのみ、

連絡が来ます。

※ ユーカーパックさん以外には、一切個人情報は漏れません、そのため買取店からの営業電話やメールも、一切ありません。ゼロなんです。。

 

④査定を受けるかどうかはあなた次第

オペレーターに車の詳細を伝えて、

更に細かい値段を聞くのもありです。

 

⑤査定の日時を予約します。

査定は、最寄りのガソリンスタンドに車を持ち込むか、

ユーカーパックの査定士に出張査定をしてもらいます。

もちろん、無料です、完全に。

 

⑥実際に査定を受けます。

査定は、数十分程度。

あなたは、ただ待つだけで、なんの営業も交渉も受けません。

ただ、査定してもらうだけです。

そこで、査定士の方が写真を複数取って、

査定表を作成します。

もちろん、修復歴ありなしも査定されます。

 

⑦ユーカーパックさんがオークションに出品をします。

ユーカーパックでは、約1000社以上の全国各地の車屋さんが加盟していて、一斉にオークション(セリ)をします。業者同士が競争して、あなたの車を、どんどん入札していきます。

そこで、最高額の業者に売ります。

業者同士が競り合うので、

営業の駆け引きをされるとか、一切ありません。

 

⑧落札後に、書類を用意します。

ユーカーパックさんが、売却するのに必要な書類を、すべて教えてくれます。あなたは、指示された書類を用意するだけです。そして、車の引き取り日を決めます。

 

⑨書類と、車を引き取ってもらいます。

車の引取りは、もう完全におまかせなので、費用もかかりませんし、

指定した日時に引取りに来てくれます。

 

⑩指定の銀行口座へ、振り込みをしてもらいます。

車と、書類を渡した後、指定の日時に振込してもらいます。

 

⑪売却後、名義変更が完了した車検証を送ってもらいます。

必要があれば、名義変更が完了した車検証コピーを、

メールや郵送で送ってもらい、

確実に名義変更が完了した証拠をもらう事も可能です。

まあ名変は確実にしてもらえるので、

気になるようであれば依頼しても良いかと思います。

 

これで、終わりです。

 

とまあ、本当に元業者である自分が言っても、

つっこみどころがないサービスです。。

まず業者同士が入札形式で競り合うというのが、

そもそも業者専用のオークション会場の仕組みと同じなので、

ごまかしようがありません。

限界まで入札しないと、買えないわけですから。。

 

しかも、加盟店が1000社以上って・・

更にどんどん増えてるという事ですので、

あなたの車種に特化した、得意な車種を欲しいと思っている業者同士が戦ってくれます。

軽自動車専門店、輸入車専門店、スポーツカー専門店、輸出車両専門店、ミニバン専門店、コンパクトカー専門店、四駆専門店、改造車専門店、高級車専門店、旧車専門店、ありとあらゆる、専門業者が争って入札をしてくれます。

なので・・、大手買取店はユーカーパックさんには加盟店として参加していません。

そもそも、ユーカーパックさんから成約しても、専門業者同士が競り合うので結局は高く買うしか無いとわかりきってるので、参加していないんです。大手にとっては、目の上のたんこぶのサービスです。。

 

なんで無料でできるのか?

これは業者からお金を頂いているからです。

月額使用料とか、落札した車の台数に比例して料金をもらっているためです。

仕入れを頼っている業者専用のオークション会場だって、

月額料金や落札料がかかります。

それと同じなんです。

 

でも、なんで業者はユーカーパックを頼るのかと言うと、

実は業者専用オークションって、

良質な車を仕入れるのがけっこう難しいんです。

出品者側の業者は、壊れている車や、壊れそうな状態の車を業者専用オークションに出品します。

買う側の落札店はそれを見抜けなくて、たまにそれにひっかかって、状態の良くない車を落札してしまう事が、けっこう多いんです。業者専用オークションは、ババ抜きの様な世界でもあるんです。

でも、一般のお客さんから仕入れた車は、そういった確率が格段に低くなります。

だから、業者からも頼られていて、仕入れの一つの場所としてユーカーパックを使っている業者が本当に加速度的に増加している状況があります。

 

ユーカーパックのデメリットは?

でも、デメリットもあります。

少々、売るまでに時間がかかる事です。

査定して、オークションに出品して、という工程があるので、

1週間~2週間ほど、時間がかかってしまう事です。

 

まとめます

なので、すぐに売りたい人は、

カーセンサーで査定依頼したら、すぐに売れます。

営業されたくない、個人情報も渡したくない、

時間もまだある、そういう人は、

ユーカーパックがおススメです。

 

結局どっちが高く売れるのか?

カーセンサーは、たまにあり得ない金額で売れることもあります。

でも、ユーカーパックも、知り合いに加盟店の社長さんがいるのですが、

入札が激しいので、相場より高く買ってしまった、という話も聞きました。

うーん、本当、甲乙つけがたいです。。

他にもいろいろな車の売り方やサイトが、たっくさんありますが、

この二つのどちらかであれば、

まず間違いない、と言えますよ。

がんばって、高く売りましょう!

 

あと、次の車が決まってるなら、

自動車保険もしっかり加入しましょう。

とにかく一番安い自動車保険を探すなら、

保険スクエアbang!というサイトで、

最大17社の保険会社から最安の会社が見つかるので、

めちゃおすすめです。

お店ですすめられる自動車保険は、

車屋さんもマージンを取るのが通常なので高くなります。

なのでネットで最安値を探すのが良いですね。

ほぼ電話はかかってきませんので安心です。

 

◆新車の購入、中古車の購入、安く買いたいなら?

やはり、永遠のテーマですよね。

安く車を買いたいっていうのは、誰しもが思うところです。

 

まずは、中古車を安く買うには?

買う時は、売る時よりもラクで、

安く買う事は可能です。

逆に車を売る時は、

適正な相場がわからないから苦労しますが、

買う時は、ネットでいっぱい同じような車が、

値段がしっかり表示された情報があふれています。

 

そして、欲しい車をネットで調べてみたり、

実際見積りを問い合わせてみると、

「だいたい限界はこのくらいの金額なんだな」

と想像がつきます。

そして、

さらにもうちょっと安く買いたいのであれば、

実は、これも買取専門店さんから買うと、

結構安く買えたりするんです。

 

買取屋さんは、

直接消費者から仕入れるため、

業者オークションの相場よりも、

安く仕入れています。

 

しかし、世の中の、街の中古車屋さんって、

仕入れの多くは、

業者オークションから購入しているんです。

 

普通の車の流通は、こんな感じです。

売る人 ⇒ 買取屋さん ⇒ 業者オークション ⇒ 町の中古車屋さん ⇒ 買う人

という流れです。

 

買取屋さんの場合

売る人  ⇒  買取屋さん  ⇒  買う人

という感じで、「業者オークション」をすっと飛ばして

売る人 ⇒ 買う人

へのダイレクト販売ができるんです。

 

実際、「業者オークション」が間に入ると、

いわゆる中間コストがかかるため、

1台で10万円~20万円、

それ以上コストがかかったりします。

 

なので、最大手の買取専門店さんは、

今では、日本一の中古車販売台数にまでなりました。

でも、もともとは買取専門だったので、

昔は販売は断られてしまうくらいだったんです。

 

ずーっと買取屋さんは、

消費者から安く仕入れたら、

すぐにオークションに売却する。

を繰り返していました。

 

安く買取 ⇒ オークション売却

安く買取 ⇒ オークション売却

これを、ずうーっとこれを繰り返して商売していました。

 

というのも、車ってやっぱ高い商品だからです。

何百万円もする、高い車を、

何千台、何万台も在庫で持っても、

商売としてリスクしかありません。

 

なので、本当は在庫で車を持つよりも、

すぐに利益が確定できるのであれば、

さっさと売ってしまいたいんです。

だから、買取をしたら、

すぐにオークションに出品して利益を得て、

そのお金で、また次のお客さんから車を買取する。

という流れをしてきました。

 

そして、

中古車販売台数が日本一になっても、

やはりすぐにオークションに売却する車の割合の方が多いんです。

 

大手の買取店では、

一か月で1万、2万台の買取車両の入荷があります。

それを在庫でずーっと保管するとなると、

売れない車も出てくるわけですから。

とんでも無い台数を抱える事になるので、

・買った車を販売するまでの現金化に時間がかかるし

・保管場所も必要だし

・管理する人や仕組みも必要だし

 

在庫を抱えるという事が、

非常に会社の経営を悪化させる要因になります。

だから、中古車販売台数はとても多いのですが、

多くの車は、業者オークションに売ってしまいます。

 

でもただ、当たり前ですが、

買取店だって、

できればもっと高く売りたいのが本音です。

 

業者オークションに出品するよりも、

一般のお客さんに売ったほうが、

やっぱりぜんぜん高く売れるんです。

 

本音は、高く売りたいんです。

消費者に直接売りたいんです。

 

なので、最近の大手買取店は、

資金も増えたこともあり、

本当に販売に力を入れるようになりました。

 

何年も、

買取 ⇒ すぐにオークション出品

買取 ⇒ すぐにオークション出品

これを、ずっと繰り返してきたので、

ある程度在庫を保有できる余裕資金ができたんです。

 

買取専門店は、安く仕入れている分、

販売するときに高く売りたいのは本音だけども、

最悪安く売っても、利益が出ます。

 

だから、

中古車を買取専門店から買うと、

一般の中古車店から買うよりも、

うまく交渉すれば、

安く買えるというワケです。

 

買取専門店は、

ある程度利益が出るのであれば、

買取した車を ⇒ すぐに売りたい

常にそう思っています。

 

そのため、今はインターネットで、

買いたいというお客様のオーダーをいつも集めています。

オーダーに合致する車が仕入れられれば、

「仕入れましたよー!」

とお客さんに提案をして、

 

買取した車 ⇒ オークション

ではなくて、

買取した車 ⇒ オーダーをもらったお客さんに販売

これを強化しています。

 

なので、最近では大手の買取専門店では、

買取した車を、1週間~2週間だけ、保管するようになっています。

その間に、

オーダーをもらっているお客さん

がいれば、すぐにマッチするので、

業者オークションには売らず、

直接、消費者に販売する事を実現しています。

 

クルマコネクトというサイトがあります。

新しい、中古車購入のマッチングサイトですね。

 

これは、大手買取専門店のガリバーの、

買取したてのほやほや車両を提案してくれます。

毎日何百台も買取車両が入荷しますので、

まだどこにも流通していない

入荷した買取車両をどんどん提案してくれます。

 

買取店は、仕入れた車をすぐに現金化したいので、

利益が確定できる様であれば、

すぐに成約したいのが本音です。

 

お客さんにとって見たら、

まだ市場に流通する前の未公開車両を、

先にオーダーを出すことで、

安く買うことが可能です。

買取店はこういった事前のオーダーを集めているんです。

 

しかも、たいていこういうサービスやサイトって、

電話番号、住所の入力が必須なのが普通なんですが、

クルマコネクトの場合は、

なんと、

・名前

・メールアドレス

・パスワード(6文字以上 適当な数字または文字でOK)

の3つだけなんです。

 

または、下記の様に、

フェイスブックアカウント

ヤフーアカウント

グーグルアカウント

で登録することもできます。

 

で、登録後は人工知能とチャットでやり取りをします。

欲しい車の情報事前に入力しておくと、

入荷があったりしたらお知らせしてくれます。

実際、本当に欲しい車がでてくれば、

詳しい担当者とチャットや電話でもやり取りができます。

 

こういうサイトに登録すると、

ふつうバリバリ営業受ける事が多いですが、

ぜんぜん営業されなくて、

自分が欲しい車を登録したら、

提案を待つ という感じなので

お客さんの都合で商談できるのは非常に良い点です。

 

その時に大事な交渉材料として、

「相場感」があれば、

交渉は有利に進められると思います。

 

売るときと違って、

買う時は、

さっきも書いた通り、

相場情報を、今はネットで見る事ができます。

日本の最大級の掲載台数がある、

中古車検索グーネット

でも利用すれば、相場なんてすぐにわかります。

 

自分がねらってる車を、

「安い順で並び替える」

をすれば、最安値がすぐにわかります。

実際、安い順で並び替えると、

安い金額帯の車は、

① 修復歴車(事故歴あり)である場合

② 長期在庫で早く売りさばきたい車

③ 安く仕入れた車

であることが多いです。

 

修復歴車は一応除くとして、

ねらい目は、修復歴が無い

② 長期在庫で早く売りさばきたい車

③ 安く仕入れた車

の車になります。

 

車を売る人と、買う人、って、

買う人、の方が交渉を有利に進めやすいんです。

そのときに重要なのは、

「相場観」です。

 

グーネットを見れば、

安い価格帯はここなんだな、

というのがすぐにわかりますので、

その金額を参考にして、

 

「〇〇万円なら買います」

という交渉をされると、

売る人は、すっごい悩むんです。

 

売る側としては、

「うーん、いい金額ついてくるなあ・・、でも、業者オークションに出品するよりも利益が出るし、すぐに買ってくれるなら決めちゃおうかな。。」

こういう心理が働きます。

 

買取店としては、安く仕入れているし、

すぐに在庫をさばきたいし、

相場を把握していれば、

「じゃあこの金額でOKです」

となる可能性は高くなります。

 

ただ、明らかに安すぎる金額提示をしたら、

飽きれて相手にされなくなったりしますので、

ワザと安すぎる値段を言うのは避けて下さい。

 

業者だって、利益を取らないと、

ご飯を食べていけませんから。

なので、業者が、

「うーん、、〇〇万円かあ。。いい値段ついてくるなぁ・・、このまま売れなければ、業者オークションに出品して、少ししか利益がでないからなあ、すぐに買ってくれるって言うなら、〇〇万円でもいいかあ。。」

こういう思考にさせないとダメです。

 

その金額帯というのが、

ネットで検索して安い金額帯にある車

という訳です。

元々中古車販売をやっていた僕自身の感覚で言うと、

その金額より、

若干安めの金額でも売ってくれる可能性は高いと思います。

「〇〇万円ならすぐに買います!」

って言われると、販売する側は、本当に弱いです。

 

何か検討中の車があるのであれば、

先にオーダーするのも良いと思いますよ。

クルマコネクト

 

新車を安く買いたいなら?

未使用車、新古車って知ってますか?

ちなみに、未使用車も新古車も、

同じ意味なので、気にしないでください。

 

未使用車、新古車とは、

新車ディーラーさんが、販売台数を稼ぐために、

わざと多めに製造メーカー(トヨタや日産など)に発注した、

余った車になります。

 

※ ちなみに、意外に知らない人が多いので説明しますが、町の通り沿いにある、ネッツトヨタとか、日産プリンス、ホンダカーズ、とか色々な新車ディーラーのお店を見かけますよね? あれって単なる販売店であって、車は造ってないです。

本当に車を造って製造しているのは、トヨタ、日産、ホンダ、等々の製造メーカーです。

新車ディーラー = 販売している会社

製造メーカー  = 製造している会社

まったく別の会社です。

知っている方は、基礎的な事ですみません。

 

なんで多めに発注するのかというと、

たくさん注文すると、

製造メーカーから、報奨金がもらえたりします。

 

ヤマダ電機などの大手家電量販店とかと同じ原理ですね。

テレビを数台発注するのではなく、

100台とか、1000台とか、

ロットで注文すれば、

ソニーなどの製造メーカーから報奨金がもらえる。

その仕組みといっしょです。

 

なので、新車ディーラーさんも、

製造メーカー(トヨタ、日産等)から、たくさん買うんです。

 

じゃあ売れ残った新車をどうするかというと、

車検を取って、業者オークションへ、出品するんです。

車検を取得すると、その車は新車ではなく、

中古車、になります。

ただ、誰も乗ったことも無い車なので、

「未使用車」とか、「新古車」という名前がついています。

 

製造メーカーと、新車ディーラーの取り決めで、

あまった新車を格安販売したり、

新車の状態(ナンバープレートが付いてない状態)で、

販売してはいけないんです。

なので、わざと車検を取って(中古車)にするんです。

そして、主にオークション市場に流通させます。

 

いったい新車とどう違うの?

新車は、車検がついてない

つまり、ナンバープレートが、

まだついていない車で、

色とか、オプションとか、内装とかを、

オーダーできるんですね。

それが、いわゆる新車です。

 

新古車、未使用車は、

一般的な人気色の、

白、黒、シルバー、

などの色で先にディーラーが在庫で持つんです。

なので、外装や内装などのカスタマイズはできませんが、

その分、新車よりも安く買えることが多いんです。

 

そして、

最初から、新車ディーラーの名義で車検を取るんです。

車検を取ったらナンバープレートが付いて、

一度、所有者がディーラーになるので、

ぜんぜん走行していなくても、

中古車 という扱いになります。

 

でも、中古車という定義はおかしいので、

未使用車とか、新古車、

と呼ばれています。

そして、

新車よりも安く買えるケースが多く、

 

こういった車が、

業者オークションにはたくさん出品されており、

世の中の中古車販売店は、新車は売れないけど、

新古車、未使用車なら売ってもOK。

というワケです。

 

ただ、保証はどうなるの?

はい、保証は新車ディーラーで買うのと、まったく一緒です。

新車は、ディーラーでなくとも、

中古車店から買っても、友人から買っても、

3年間は、ガッチリメーカー保証がついています。

新車ディーラーさんで買うのと、

まったく何も変わりません。

 

新古車、未使用車を買った後、

その車をどこでも良いので、

新車ディーラーのお店に持ち込んでください。

新車保証継承の手続き(無料)をします。

「保証継承したいのですが」

と言って、最寄りの新車ディーラーに持ち込めば、

これでOKです。

 

そして、こういった未使用車が、

業者オークションにはたくさん流通しています。

どこで買えるのか?というと、

どこの中古車屋さんでも買えます。

 

地元のおっちゃんが運営している

中古車屋さんに行けば、

業者オークションに買い付けてもらえます。

ただ、手数料をいくら取られるかは不明ですが。

 

まあ・・なんか不安・・

そう思う方は、大手買取店さんに、

業者オークションから、

新古車、未使用車を買い付けてもらう事も可能です。

なので、先ほど紹介したクルマコネクトでも、

新古車、未使用車が欲しいと書けば、

業者オークションから仕入れてもらう事もできます。

 

くどい様ですが、新古車、未使用車は、

ちゃんと保証は3年間は付いています。

ただ、必ず、保証継承をする必要がありますので、

買った後にディーラーさんに持ち込んでくださいね。

ではがんばってください!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ