【プロが教える】ランエボ(特に「マニュアルMT」車)を最強に高く売る!ランエボを高く売る買取査定

元買取店店長のサトーです。

ランエボ、とても高く売れる車です。

古いけど、走行距離も多いけど、事故修復歴もあるけど

故障していても、あまりきれいじゃなくても、

かなり改造していても、

それでも高く売れる車です。

 

マニュアル(MT)車は、特に高く売れます。

もちろんオートマ(AT)車も、

一般の車よりはるかに高く売れます。

 

でも!

それだけ売るときは、

安く買い叩かれてしまう危険性が高い車です

めちゃめちゃ危険な車なので、

気をつけましょう。

プロが、ランエボを高く売る方法をお教えします。

 

ランエボも歴史が長く、

以下の様にたくさんのシリーズがありますね。

 

ランエボ1(Ⅰ)

CD9A

ランエボ2(Ⅱ) ランエボ3(Ⅲ)

CE9A

ランエボ4(Ⅳ)

CN9A

ランエボ5(Ⅴ) ランエボ6(Ⅵ)

CP9A

ランエボ7(Ⅶ) ランエボ8(Ⅷ) ランエボ9(Ⅸ)

CT9A

ランエボ10(Ⅹ)

CZ4A

 

これらぜ~んぶ、とても高く売れる車です。

でも、

くり返しますが、

本来高く売れる車なのですが、

安~く売ってしまう危険がある車なんです。

なんで安く売ってしまうのか?

 

 

安く売ってしまうお客さんが多い理由

その①

査定に出す時、マイナスポイントがいっぱいある

 

事故歴があったり

古かったり

ボロかったり

走行距離が多かったり

改造してあったり

荒い運転をしていたり

壊れてる箇所があったり

 

どうですか?

上に当てはまるような点

1つくらいはあるのではないでしょうか?

 

だって、ランエボですから。

1つどころか、

「ええ~、4つ、5つくらい該当してるんですけど~」

こんな方も多いと思います。

 

ムチャな乗り方してなんぼの車です。

いっぱい乗りたいし

改造もしたいし

ドリフトしたいし

そういう乗り方しないと、

ランエボなんて買った意味ないですよね(笑)

だって、そもそも移動手段ではなくて、

楽しむために造った車ですしね。

 

だから、査定時のマイナスポイントは、

たいていのランエボは持ってるワケです。

 

これは、買取店だって、

新車ディーラーや中古車店だって、

下取り、買取するランエボは、

「ぜんぶこんなもんだ」

業者はそう理解しています。

 

でも!

 

いざ売るお客さんを目の前にすると、

こんな事言うんです。

「ランエボいいですね~、でもここ調子悪いですね~、傷も多いですね~、変な音もでてきちゃってますね~、まあランエボはこういう感じですよね~」

「遊ぶようにムチャして乗る車なんですが、逆にランエボを買おうとしているお客さんって、本当状態の良いランエボを欲しがるんですよね~」

ごくごく当たり前のことを言うので、

売る人も、

「ま、まあそうだよな・・」

となります。

 

当然ランエボ買う人って、

「みんなランエボ乗りって荒い運転してるだろうな・・、でも状態の良いランエボ買いたいな・・」

ランエボ欲しいけど、

状態が良いランエボが欲しい

こう思うわけです。

(実際のところ、ランエボ売る人は、車好きの人が多いのでメンテもしてあるし、綺麗に乗ってたりして、実はけっこう状態が良いことが多いです)

 

買取店は、

・ 査定のマイナスポイントを売る人に言う

そしてさらに、

・ みんな状態の良いランエボを探している

などなど、

あなた(売る人)にとって、

「ちょっと耳が痛いな・・」

「査定額、そんなに高くつかない可能性もあるな・・」

こういう心理状態にさせようとします。

 

なぜなら、

安く買いたいからです!

なので、あなたの高く売りたい!

という期待感を下げるために、

説得力のある言葉を伝えてきます。

 

ここで、あなたの期待感を下げつつ、

買取金額がそこまで高くならない事を、

どんどんすりこみます。

買取り、下取りする営業マンの仕事は、

売る人の、

相場感を下げるのが大きな仕事になります

価格の期待感を下げることで、

安く買うんです。

 

これ以外にも、色々なことを言って、

あなたの期待感、相場感を下げようとしてきます。

「次の人に売る前に、ランエボは30万、40万くらいメンテや交換部品等費用がかかるんですよね~、なので買うときって結構値段高いんですよね~」

まともな車に仕上げて次の人に売るとなると、

整備費用がかかるなど、

あなたが、

「そりゃあそうだろうな・・」

と思う事を伝えて、

これ以外にもたくさんありますが、

あなたの車を見て、

あなたがこう言えば納得するだろう

そういう言葉を伝えて、

あなたの期待感、相場観を落としてきます。

 

 

安く売ってしまうお客さんが多い理由

その②

ランエボは日本人にも人気がありますが、

めちゃめちゃ外国でも人気があります。

この、海外相場を知らないで、

本当は高く売れるのに、

安い金額で売ってしまうケースです。

 

私は以前、輸出業をしていました。

ランエボは、ほぼ全世界で大人気の車です。

特に、マニュアル車は人気です。

もちろんオートマ車も、普通の車に比べると、

比較にならないほど人気があります。

 

ヨーロッパ、アジア、アフリカ、

これらの国々のバイヤーがすごい欲しがります。

 

外国人が日本から輸入するとなると、

輸入する時の税金もバカみたいに高くて、

船賃もかかりますので、

総額は日本で買う金額の2倍、3倍はかかります。

でも、それでも買うんです。

 

日本人があまり買わないような、

走行距離が多いランエボや、

古いもの、故障しているもの、

ぼろぼろでポンコツ、

事故ってグッシャリしているもの、

ぜーんぶ、かなりの高額で買っていきます。

 

日本全国には、

車の業者オークション会場があります。

いわゆる、野菜や魚と同じような、市場(いちば)です。

 

ここに行くとびっくりしますが、

外国人がすっごいたくさん来ています。

日本の中古車は、品質が良く、

世界一人気があると思います。

 

また、

海外では車は50万キロとか、100万キロくらい乗ります。

でも日本人は、

10万キロで車を手放します。

20万キロまで走る人は、本当に少ないです。

また、車検制度もあるため整備も最低限しています。

荒い運転する人も、極端にすくないです。

(海外行くと、どこも運転はひどいですよね、荒すぎます)

 

だから、良い品質の車は、

全世界で、日本に集中しているんです。

 

なので、日本の輸出業者だけでなく、

外国人バイヤーがわざわざ買いつけに来ていたり、

今は便利なもので、

ネットで全世界から、入札が入ります。

 

株式市場だってそうですよね?

相場に大きな影響を与えているのは、

外国人投資家です。

車も、外国人が相場を形成していると言っても、

大げさでは無いくらいすごい影響を与えています。

 

この、海外相場があることで、

このようなことが成り立ちます。

一般の人には、わからない相場ができる

つまり、

一般の人が思う以上に高い価格がついている

そして、

業者は安く買う事ができる

 

西暦2000年(平成12年)くらいまでは、

買取店なんかあまりなかったのですが、

それ以降、とんでもない勢いで買取店は急成長しました。

理由は、業者オークションのインターネット普及が大きいです。

海外バイヤーの買いつけ価格が数値化され、

相場が明確になったことと、

ネット注文が全世界からできることです。

 

つまり、安~く買って、

すぐに外国人バイヤーに売って、

こういう事が出来たので、

買取店はいっきに大手になり、全国展開ができたんです。

 

実際私が買取店店長だった時、

お客さんから買った車を、すぐにオークションに出品して、

翌週には100万円の利益を得ることもありました。

 

買取店の営業マンの成績は、

利益なんです。

決して、買取台数ではありません。

 

月間30台買って、200万円の利益を出した

営業マンよりも

月間3台買って、300万円の利益を出した

営業マンが、評価されます。

 

しかも、安く買えば安く買うほど、

超スピード出世します。

 

逆に、なかなか成績が伸びない人は、

もうゴミ同然の扱いをされます。

なので、

どこも安く買うことに必死なんです。

 

 

整理すると、

まあどんな業者も、

安く買おうと企業努力?をしているという事です。

 

これは善悪の話ではなく、

どんなビジネスだってそうです。

安く買って、高く売らなければいけないんです。

ではないと、会社は続きません。

 

車買取とか、ブランド品買取りとか、

商売相手が一般の消費者になると、

善悪が、よく取りざたされますが、

企業対企業の商売だって、

結局は安く買って、高く売る、

この法則を無視した会社は、この世に存在しません。

 

 

ここで、テストをします!

ここまで読んだ方なので、

本当に解っているかどうか、

理解度チェックのためのテストをしますね?

 

あなたのランエボを一番高く買ってくれる業者は

どこでしょーか?

 

① 大手買取店

② 中小買取店

③ 三菱の新車ディーラー

④ 町の中古車屋さん

⑤ スポーツカー専門店

⑥ 輸出業者

⑦ 海外業者

 

さあー、どこでしょーか?

 

わかりましたかー?

 

じゃあ、

 

答えを言いますね、

 

答えはー

 

・・・・・・・

 

⑥ 輸出業者

 

では、ありません!

 

ちょっとひっかけ、いじわる問題です。

 

 

どういう事かというと、

思い出してもらいたいのですが、

どんな業者も安く買いたいと思っています。

 

 

この中で、高く買える可能性が高いのは、

輸出業者、スポーツカー専門店、

という事になると思いますが、

 

あなたが、かなりポンコツなランエボを持っているとして、

でも、実は100万円の業者相場があるとします。

あなたは、

「10万円つけば嬉しいかな・・」

 

こんな相場感を持っていたとしたら、

どんな業者だって、

「10万円、なんとか出します!」

とか、

「今、ちょうど欲しいお客さんが居て、即決してくれるなら、12万くらい出せますよ!」

とかなんとか言われて、安~く買い叩かれちゃいますよ。

 

大事なのは、

どこに売るか?

ではなく、

どうやったら高くうれるのか?

これが重要です。

 

 

じゃあ、どうすればよいのか?

本題に入ります。

車を高く売る事は、実はシンプルで、

要は比べる、という事なんですが、

普通に比べるのでは、高く売れません。

 

また、非常に危険な行為として、

1店1店、お店を回る行為が危ないんです。

 

どういう事かと言うと、

A店 という有名店に行きました。

そこで、50万円と言われ、営業マンにこんな事を言われます。

「B店は行きましたよね? え?行ってないんですか? ランエボはB店の得意分野の車なんで、うちはたぶん勝てないですね~、もしうちの方が高かったら戻ってきてくださいね。」

な~んて言われたら、絶対B店に行きますよね。

そこで、

60万円を提示されて 売却成立したとします。

 

ところが、ふたを開けてみると、

このA店と、B店は、親会社が同じ会社で、

裏で打ち合わせをしていた・・

こんな事例が、実はあったりします。

そして、本当は100万円以上の価値がある、という訳です。

これは一例ですが、

これ以外にも沢山の仕掛けがあり、

さすがにここでは書けないことなどもあり、

とにかく業界未経験の人はとても危ないです。

 

 

私が買取店時代に、どうしても安く買えないお客さんがいました。

限界金額を、出すしかないんです・・

 

やはりネットの一括査定依頼を利用して売却する事です。

ネットの一括査定サイトの場合、「同時に」 査定依頼されるので、

買取店同士、安い金額を言うと、すぐに他社に持ってかれてしまうため、高い金額を提示するしかないんです。

同じ親会社で、違うお店は、加盟できませんので安心です。

一括査定サイト経由のお客さんは、本当に苦労しました。。

 

ただ、これも色々な一括査定サイトがありまして、

私は買取店時代に、4つのサイトに登録していました。

4つのうち、3つの一括査定サイトは、比較的安く買う事ができました。

 

ただ、1つだけ、限界金額を提示しないと、買えないサイトがありました。

流石リクルートが、雑誌の時代からコツコツやってきてるだけあるな、と思います。

カーセンサーネットの一括査定サイトです。

カーセンサー.net簡単ネット査定

 

業界、圧倒的ナンバーワンの、加盟店数があります。

他の一括査定サイトは、まだ若いITベンチャー企業がほとんどで、加盟店数が非常に少ないんです。

大手買取店や、各地方ごとのある程度大きな買取店くらいしか、参加していません。

 

カーセンサーは、地場の販売店のみならず、

輸出業者や、解体業者まで巻き込んでる為、底力があります。

更に特徴的なのが、加盟店である業者へ、欲しい車種のみを届けてくれるサービスをしています。

 

なので、

輸出向きの車を査定依頼フォームへ入力すれば、

輸出車両の買取りが得意な業者へ依頼ができ、

ランエボが欲しい業者だけに依頼できたり、

 

新しい車、輸入車、スポーツカー、ポンコツ車、などの車でも、

査定依頼フォームへ入力すれば、その車種が得意な業者へ依頼ができます。

 

査定依頼フォームに入力して、次の画面に進むと、

大手買取店以外に、あまり聞いたことのない業者名があったりします。

地元の会社さんや輸出業者さんで、特定の車種を欲しがっている業者さんです。

こういうところが、実はすごい強いんです。

 

そのため、大手買取店も本気の金額で勝負してきます。

大手買取店なんていうのは、何で大手になったかというと、

安く買って、高く売って来たからに他なりません。

 

ただ、一括査定経由の査定依頼だけは、

他店に取られるとブランドイメージも汚してしまいますし、本気でやってきます。

あり得ない金額提示を出してきたりましますので、私も良く負けました。

 

カーセンサーは、業者は安く買えませんが、やはり利用者が多いので、

業者にとっては欠かせないサービスなので、しぶしぶですが、利用していました。

ただ、車を売却するユーザーにとっては、非常に良いサービスだと思います。

 

さらに、他の車の一括査定サイトと異なる部分が、

入力フォームへは、住所を入れる必要が無いんです。

郵便番号だけ記入すればOKです。

番地まで入力する必要が無いので、最低限の個人情報が守れます。

 

また、電話番号についても、任意項目という欄がありますので、

そこでメールで連絡お願いします、と書けば、大抵がメール連絡をしてくれます。

まずは値段を知りたい、そういう用途で利用するのもありですが、

買取店さん、広告費を支払っているので、是非売却時にはまた連絡してあげてください。

カーセンサー.net簡単ネット査定

車を売るんだったら、カーセンサーの一括査定は最もおすすめです。

堂々と、複数の査定会社へ依頼しましょう!

 

 

もう一つオススメとして、すごいサイトがあります。

ネットで査定依頼するだけで、

こんな感じで、だいたいの買取相場が表示されます。

しかも、、これだけじゃないです。

・業者の限界価格、つまり最高額で売れる

・電話が殺到しない

・営業されない

・個人情報が一切漏れない

・すごくラクでかんたんで時間も手間もかからない

・価格も納得 透明性がある

・もちろん、無料で使える

車業界、ネット業界、長くいますが、

本当に驚異的なサイトです。。

 

今まで、ここまで徹底的に消費者向けなサービスは、

ありませんでした。

ユーカーパック

というサイトです。

 

これ、どういった仕組みになっているかと言うと、

細かい部分を書きます。

 

①申し込みをします。

この時、入力するのは非常に少ない情報だけで、

住所までは、カーセンサーと同様に、

郵便番号だけでOKなんです。

 

②申し込みをすると。

車の概算価格が表示されます。

 

③相談デスクから連絡がきます。

いわゆる一括査定サービスは、

サイト上でかんたんな情報を入力すると、、

複数の買取店からジャンジャン電話がかかってきますが、

ユーカーパックの場合は、

ユーカーパックの相談デスクのオペレーターからのみ、

連絡が来ます。

※ ユーカーパックさん以外には、一切個人情報は漏れません、そのため買取店からの営業電話やメールも、一切ありません。ゼロなんです。。

 

④査定を受けるかどうかはあなた次第

オペレーターに車の詳細を伝えて、

更に細かい値段を聞くのもありです。

 

⑤査定の日時を予約します。

査定は、最寄りのガソリンスタンドに車を持ち込むか、

ユーカーパックの査定士に出張査定をしてもらいます。

もちろん、無料です、完全に。

 

⑥実際に査定を受けます。

査定は、数十分程度。

あなたは、ただ待つだけで、なんの営業も交渉も受けません。

ただ、査定してもらうだけです。

そこで、査定士の方が写真を複数取って、

査定表を作成します。

 

⑦ユーカーパックさんがオークションに出品をします。

ユーカーパックでは、約1000社以上の全国各地の車屋さんが加盟していて、一斉にオークション(セリ)をします。業者同士が競争して、あなたの車を、どんどん入札していきます。

そこで、最高額の業者に売ります。

業者同士が競り合うので、

営業の駆け引きをされるとか、一切ありません。

 

⑧落札後に、書類を用意します。

ユーカーパックさんが、売却するのに必要な書類を、すべて教えてくれます。あなたは、指示された書類を用意するだけです。そして、車の引き取り日を決めます。

 

⑨書類と、車を引き取ってもらいます。

車の引取りは、もう完全におまかせなので、費用もかかりませんし、

指定した日時に引取りに来てくれます。

 

⑩指定の銀行口座へ、振り込みをしてもらいます。

車と、書類を渡した後、指定の日時に振込してもらいます。

 

⑪売却後、名義変更が完了した車検証を送ってもらいます。

必要があれば、名義変更が完了した車検証コピーを、

メールや郵送で送ってもらい、

確実に名義変更が完了した証拠をもらう事も可能です。

まあ名変は確実にしてもらえるので、

気になるようであれば依頼しても良いかと思います。

 

これで、終わりです。

 

とまあ、本当に元業者である自分が言っても、

つっこみどころがないサービスです。。

まず業者同士が入札形式で競り合うというのが、

そもそも業者専用のオークション会場の仕組みと同じなので、

ごまかしようがありません。

限界まで入札しないと、買えないわけですから。。

 

しかも、加盟店が1000社以上って・・

更にどんどん増えてるという事ですので、

あなたの車種に特化した、得意な車種を欲しいと思っている業者同士が戦ってくれます。

軽自動車専門店、輸入車専門店、スポーツカー専門店、輸出車両専門店、ミニバン専門店、コンパクトカー専門店、四駆専門店、改造車専門店、高級車専門店、旧車専門店、ありとあらゆる、専門業者が争って入札をしてくれます。

なので・・、大手買取店はユーカーパックさんには加盟店として参加していません。

そもそも、ユーカーパックさんから成約しても、専門業者同士が競り合うので結局は高く買うしか無いとわかりきってるので、参加していないんです。大手にとっては、目の上のたんこぶのサービスです。。

 

なんで無料でできるのか?

これは業者からお金を頂いているからです。

月額使用料とか、落札した車の台数に比例して料金をもらっているためです。

仕入れを頼っている業者専用のオークション会場だって、

月額料金や落札料がかかります。

それと同じなんです。

 

でも、なんで業者はユーカーパックを頼るのかと言うと、

実は業者専用オークションって、

良質な車を仕入れるのがけっこう難しいんです。

出品者側の業者は、壊れている車や、壊れそうな状態の車を業者専用オークションに出品します。

買う側の落札店はそれを見抜けなくて、たまにそれにひっかかって、状態の良くない車を落札してしまう事が、けっこう多いんです。業者専用オークションは、ババ抜きの様な世界でもあるんです。

でも、一般のお客さんから仕入れた車は、そういった確率が格段に低くなります。

だから、業者からも頼られていて、仕入れの一つの場所としてユーカーパックを使っている業者が本当に加速度的に増加している状況があります。

 

ユーカーパックのデメリットは?

でも、デメリットもあります。

少々、売るまでに時間がかかる事です。

査定して、オークションに出品して、という工程があるので、

1週間~2週間ほど、時間がかかってしまう事です。

 

まとめます

なので、すぐに売りたい人は、

カーセンサーで査定依頼したら、すぐに売れます。

営業されたくない、個人情報も渡したくない、

時間もまだある、そういう人は、

ユーカーパックがおススメです。

 

結局どっちが高く売れるのか?

カーセンサーは、たまにあり得ない金額で売れることもあります。

でも、ユーカーパックも、知り合いに加盟店の社長さんがいるのですが、

入札が激しいので、相場より高く買ってしまった、という話も聞きました。

うーん、本当、甲乙つけがたいです。。

他にもいろいろな車の売り方やサイトが、たっくさんありますが、

この二つのどちらかであれば、

まず間違いない、と言えますよ。

がんばって、高く売りましょう!

 

あと、次の車が決まってるなら、

自動車保険もしっかり加入しましょう。

とにかく一番安い自動車保険を探すなら、

保険スクエアbang!というサイトで、

最大17社の保険会社から最安の会社が見つかるので、

めちゃおすすめです。

お店ですすめられる自動車保険は、

車屋さんもマージンを取るのが通常なので高くなります。

なのでネットで最安値を探すのが良いですね。

ほぼ電話はかかってきませんので安心です。

 

◆新車の購入、中古車の購入、安く買いたいなら?

やはり、永遠のテーマですよね。

安く車を買いたいっていうのは、誰しもが思うところです。

 

まずは、中古車を安く買うには?

買う時は、売る時よりもラクで、

安く買う事は可能です。

逆に車を売る時は、

適正な相場がわからないから苦労しますが、

買う時は、ネットでいっぱい同じような車が、

値段がしっかり表示された情報があふれています。

 

そして、欲しい車をネットで調べてみたり、

実際見積りを問い合わせてみると、

「だいたい限界はこのくらいの金額なんだな」

と想像がつきます。

そして、

さらにもうちょっと安く買いたいのであれば、

実は、これも買取専門店さんから買うと、

結構安く買えたりするんです。

 

買取屋さんは、

直接消費者から仕入れるため、

業者オークションの相場よりも、

安く仕入れています。

 

しかし、世の中の、街の中古車屋さんって、

仕入れの多くは、

業者オークションから購入しているんです。

 

普通の車の流通は、こんな感じです。

売る人 ⇒ 買取屋さん ⇒ 業者オークション ⇒ 町の中古車屋さん ⇒ 買う人

という流れです。

 

買取屋さんの場合

売る人  ⇒  買取屋さん  ⇒  買う人

という感じで、「業者オークション」をすっと飛ばして

売る人 ⇒ 買う人

へのダイレクト販売ができるんです。

 

実際、「業者オークション」が間に入ると、

いわゆる中間コストがかかるため、

1台で10万円~20万円、

それ以上コストがかかったりします。

 

なので、最大手の買取専門店さんは、

今では、日本一の中古車販売台数にまでなりました。

でも、もともとは買取専門だったので、

昔は販売は断られてしまうくらいだったんです。

 

ずーっと買取屋さんは、

消費者から安く仕入れたら、

すぐにオークションに売却する。

を繰り返していました。

 

安く買取 ⇒ オークション売却

安く買取 ⇒ オークション売却

これを、ずうーっとこれを繰り返して商売していました。

 

というのも、車ってやっぱ高い商品だからです。

何百万円もする、高い車を、

何千台、何万台も在庫で持っても、

商売としてリスクしかありません。

 

なので、本当は在庫で車を持つよりも、

すぐに利益が確定できるのであれば、

さっさと売ってしまいたいんです。

だから、買取をしたら、

すぐにオークションに出品して利益を得て、

そのお金で、また次のお客さんから車を買取する。

という流れをしてきました。

 

そして、

中古車販売台数が日本一になっても、

やはりすぐにオークションに売却する車の割合の方が多いんです。

 

大手の買取店では、

一か月で1万、2万台の買取車両の入荷があります。

それを在庫でずーっと保管するとなると、

売れない車も出てくるわけですから。

とんでも無い台数を抱える事になるので、

・買った車を販売するまでの現金化に時間がかかるし

・保管場所も必要だし

・管理する人や仕組みも必要だし

 

在庫を抱えるという事が、

非常に会社の経営を悪化させる要因になります。

だから、中古車販売台数はとても多いのですが、

多くの車は、業者オークションに売ってしまいます。

 

でもただ、当たり前ですが、

買取店だって、

できればもっと高く売りたいのが本音です。

 

業者オークションに出品するよりも、

一般のお客さんに売ったほうが、

やっぱりぜんぜん高く売れるんです。

 

本音は、高く売りたいんです。

消費者に直接売りたいんです。

 

なので、最近の大手買取店は、

資金も増えたこともあり、

本当に販売に力を入れるようになりました。

 

何年も、

買取 ⇒ すぐにオークション出品

買取 ⇒ すぐにオークション出品

これを、ずっと繰り返してきたので、

ある程度在庫を保有できる余裕資金ができたんです。

 

買取専門店は、安く仕入れている分、

販売するときに高く売りたいのは本音だけども、

最悪安く売っても、利益が出ます。

 

だから、

中古車を買取専門店から買うと、

一般の中古車店から買うよりも、

うまく交渉すれば、

安く買えるというワケです。

 

買取専門店は、

ある程度利益が出るのであれば、

買取した車を ⇒ すぐに売りたい

常にそう思っています。

 

そのため、今はインターネットで、

買いたいというお客様のオーダーをいつも集めています。

オーダーに合致する車が仕入れられれば、

「仕入れましたよー!」

とお客さんに提案をして、

 

買取した車 ⇒ オークション

ではなくて、

買取した車 ⇒ オーダーをもらったお客さんに販売

これを強化しています。

 

なので、最近では大手の買取専門店では、

買取した車を、1週間~2週間だけ、保管するようになっています。

その間に、

オーダーをもらっているお客さん

がいれば、すぐにマッチするので、

業者オークションには売らず、

直接、消費者に販売する事を実現しています。

 

クルマコネクトというサイトがあります。

新しい、中古車購入のマッチングサイトですね。

 

これは、大手買取専門店のガリバーの、

買取したてのほやほや車両を提案してくれます。

毎日何百台も買取車両が入荷しますので、

まだどこにも流通していない

入荷した買取車両をどんどん提案してくれます。

 

買取店は、仕入れた車をすぐに現金化したいので、

利益が確定できる様であれば、

すぐに成約したいのが本音です。

 

お客さんにとって見たら、

まだ市場に流通する前の未公開車両を、

先にオーダーを出すことで、

安く買うことが可能です。

買取店はこういった事前のオーダーを集めているんです。

 

しかも、たいていこういうサービスやサイトって、

電話番号、住所の入力が必須なのが普通なんですが、

クルマコネクトの場合は、

なんと、

・名前

・メールアドレス

・パスワード(6文字以上 適当な数字または文字でOK)

の3つだけなんです。

 

または、下記の様に、

フェイスブックアカウント

ヤフーアカウント

グーグルアカウント

で登録することもできます。

 

で、登録後は、

車種、年式などのかんたんな欲しい車の情報を入力すると、

入荷があった時などにお知らせしてくれます。

 

こういったサイトやサービスって、

登録した後に、バリバリ営業を受ける事が多いですが、

そもそも、名前、住所、電話番号を入力しないので、

ぜんぜん営業されません。

自分が欲しい車を登録したら、

提案を待つ という感じなので

お客さんの都合で商談できるのは非常に良いですね。

 

その時に大事な交渉材料として、

「相場感」があれば、

交渉は有利に進められると思います。

 

売るときと違って、

買う時は、

さっきも書いた通り、

相場情報を、今はネットで見る事ができます。

日本の最大級の掲載台数がある、

中古車検索グーネット

でも利用すれば、相場なんてすぐにわかります。

 

自分がねらってる車を、

「安い順で並び替える」

をすれば、最安値がすぐにわかります。

実際、安い順で並び替えると、

安い金額帯の車は、

① 修復歴車(事故歴あり)である場合

② 長期在庫で早く売りさばきたい車

③ 安く仕入れた車

であることが多いです。

 

修復歴車は一応除くとして、

ねらい目は、修復歴が無い

② 長期在庫で早く売りさばきたい車

③ 安く仕入れた車

の車になります。

 

車を売る人と、買う人、って、

買う人、の方が交渉を有利に進めやすいんです。

そのときに重要なのは、

「相場観」です。

 

グーネットを見れば、

安い価格帯はここなんだな、

というのがすぐにわかりますので、

その金額を参考にして、

 

「〇〇万円なら買います」

という交渉をされると、

売る人は、すっごい悩むんです。

 

売る側としては、

「うーん、いい金額ついてくるなあ・・、でも、業者オークションに出品するよりも利益が出るし、すぐに買ってくれるなら決めちゃおうかな。。」

こういう心理が働きます。

 

買取店としては、安く仕入れているし、

すぐに在庫をさばきたいし、

相場を把握していれば、

「じゃあこの金額でOKです」

となる可能性は高くなります。

 

ただ、明らかに安すぎる金額提示をしたら、

飽きれて相手にされなくなったりしますので、

ワザと安すぎる値段を言うのは避けて下さい。

 

業者だって、利益を取らないと、

ご飯を食べていけませんから。

なので、業者が、

「うーん、、〇〇万円かあ。。いい値段ついてくるなぁ・・、このまま売れなければ、業者オークションに出品して、少ししか利益がでないからなあ、すぐに買ってくれるって言うなら、〇〇万円でもいいかあ。。」

こういう思考にさせないとダメです。

 

その金額帯というのが、

ネットで検索して安い金額帯にある車

という訳です。

元々中古車販売をやっていた僕自身の感覚で言うと、

その金額より、

若干安めの金額でも売ってくれる可能性は高いと思います。

「〇〇万円ならすぐに買います!」

って言われると、販売する側は、本当に弱いです。

 

何か検討中の車があるのであれば、

先にオーダーするのも良いと思いますよ。

クルマコネクト

 

新車を安く買いたいなら?

未使用車、新古車って知ってますか?

ちなみに、未使用車も新古車も、

同じ意味なので、気にしないでください。

 

未使用車、新古車とは、

新車ディーラーさんが、販売台数を稼ぐために、

わざと多めに製造メーカー(トヨタや日産など)に発注した、

余った車になります。

 

※ ちなみに、意外に知らない人が多いので説明しますが、町の通り沿いにある、ネッツトヨタとか、日産プリンス、ホンダカーズ、とか色々な新車ディーラーのお店を見かけますよね? あれって単なる販売店であって、車は造ってないです。

本当に車を造って製造しているのは、トヨタ、日産、ホンダ、等々の製造メーカーです。

新車ディーラー = 販売している会社

製造メーカー  = 製造している会社

まったく別の会社です。

知っている方は、基礎的な事ですみません。

 

なんで多めに発注するのかというと、

たくさん注文すると、

製造メーカーから、報奨金がもらえたりします。

 

ヤマダ電機などの大手家電量販店とかと同じ原理ですね。

テレビを数台発注するのではなく、

100台とか、1000台とか、

ロットで注文すれば、

ソニーなどの製造メーカーから報奨金がもらえる。

その仕組みといっしょです。

 

なので、新車ディーラーさんも、

製造メーカー(トヨタ、日産等)から、たくさん買うんです。

 

じゃあ売れ残った新車をどうするかというと、

車検を取って、業者オークションへ、出品するんです。

車検を取得すると、その車は新車ではなく、

中古車、になります。

ただ、誰も乗ったことも無い車なので、

「未使用車」とか、「新古車」という名前がついています。

 

製造メーカーと、新車ディーラーの取り決めで、

あまった新車を格安販売したり、

新車の状態(ナンバープレートが付いてない状態)で、

販売してはいけないんです。

なので、わざと車検を取って(中古車)にするんです。

そして、主にオークション市場に流通させます。

 

いったい新車とどう違うの?

新車は、車検がついてない

つまり、ナンバープレートが、

まだついていない車で、

色とか、オプションとか、内装とかを、

オーダーできるんですね。

それが、いわゆる新車です。

 

新古車、未使用車は、

一般的な人気色の、

白、黒、シルバー、

などの色で先にディーラーが在庫で持つんです。

なので、外装や内装などのカスタマイズはできませんが、

その分、新車よりも安く買えることが多いんです。

 

そして、

最初から、新車ディーラーの名義で車検を取るんです。

車検を取ったらナンバープレートが付いて、

一度、所有者がディーラーになるので、

ぜんぜん走行していなくても、

中古車 という扱いになります。

 

でも、中古車という定義はおかしいので、

未使用車とか、新古車、

と呼ばれています。

そして、

新車よりも安く買えるケースが多く、

 

こういった車が、

業者オークションにはたくさん出品されており、

世の中の中古車販売店は、新車は売れないけど、

新古車、未使用車なら売ってもOK。

というワケです。

 

ただ、保証はどうなるの?

はい、保証は新車ディーラーで買うのと、まったく一緒です。

新車は、ディーラーでなくとも、

中古車店から買っても、友人から買っても、

3年間は、ガッチリメーカー保証がついています。

新車ディーラーさんで買うのと、

まったく何も変わりません。

 

新古車、未使用車を買った後、

その車をどこでも良いので、

新車ディーラーのお店に持ち込んでください。

新車保証継承の手続き(無料)をします。

「保証継承したいのですが」

と言って、最寄りの新車ディーラーに持ち込めば、

これでOKです。

 

そして、こういった未使用車が、

業者オークションにはたくさん流通しています。

どこで買えるのか?というと、

どこの中古車屋さんでも買えます。

 

地元のおっちゃんが運営している

中古車屋さんに行けば、

業者オークションに買い付けてもらえます。

ただ、手数料をいくら取られるかは不明ですが。

 

まあ・・なんか不安・・

そう思う方は、大手買取店さんに、

業者オークションから、

新古車、未使用車を買い付けてもらう事も可能です。

なので、先ほど紹介したクルマコネクトでも、

新古車、未使用車が欲しいと書けば、

業者オークションから仕入れてもらう事もできます。

 

くどい様ですが、新古車、未使用車は、

ちゃんと保証は3年間は付いています。

ただ、必ず、保証継承をする必要がありますので、

買った後にディーラーさんに持ち込んでくださいね。

ではがんばってください!

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