プロから見たらカーリースのメリットってどこなの?って思う 大損するよ

元買取店&中古車販売店店長のサトーです。

けっこう多くのお客さんが、

カーリースを利用している現実にびっくりしました。

 

だってメリットなんて、ゼロじゃない・・?

って思うからです。

うーん・・

めっちゃめちゃ頭をひねって、絞り出して考えてメリットを考えてみたんですが、正直ひとっつも思いつきませんでした・・

めっちゃめんどくさがりでお金がたっぷりある方であれば、支払額がずっと一定なのでラクかもしれませんが、そもそもそれだけお金があれば普通に新車を買ってディーラーで任せっきりにした方がよほどマシですよね。

 

しいて言うなら社用車としての利用です。

法人や個人事業主の社用車としての利用なら、経費として税金やメンテ費用もぜーんぶひっくるめて経費計上できるから。

一般の個人カーリースするメリットは一つも思いつきません、ホント・・

 

なんでこの世の中は、メリットゼロの商品でも売れたりするのか、メリットゼロなのに堂々と広告宣伝を売って販売促進するのか、納得いかんです。はあ。

これは消費者自身が、めんどくさがり だからなのかも知れません。

 

車って、税金やら、保険やら、手続きやら、整備やら、車検やら、めちゃめちゃ複雑ですよね。複雑なものに対して消費者は めんどくさい となります。

 

世の中の人々のめんどくさい を解決するというのはビジネスのそもそもの根本だとは思います。

冷蔵庫だって、洗濯機だって、エアコンだって、新聞、雑誌、テレビ、ネットだって、ありとあらゆるものは、人のめんどくさい を解決するための商品として考える事もできますから。

ただ、こういった商品って、自分自身で考えて作り出そうと思ってもさすがにできません。

 

パナソニックの創業者が、水道の蛇口をひねるくらいかんたんに、人々に電化製品をお届けする。という信念は、人々がなかなかできないことをやってのけ、そういう商品を販売することは、非常に理にかなっており人々に多大な貢献をされたと感銘します。

 

でもね、カーリースにするのって、ほんのちょっとだけ情報があったり、ちゃんと考えてみたらぜんぜんお得じゃないんです。車を購入したほうがぜんぜん良いです。

 

カーリースは、

「消費者の無知を利用したら、稼げるな」

という発想が根幹にあるビジネスだと思います。

 

家電やスマホとかの製造なんかは、

「人々にこんなものを提供したら、みんなが良くなる、幸せに近づける」

という発想が根幹にあるビジネスであると思います。

 

世のビジネスと言うのは、そういう発想が根幹にある事がとても重要だと私は思っています。今の世の中で不器用な考え方と言われるかもしれませんが、私はそういう事を大切にしたいと思っています。

 

もちろん車って税金やら何やらで訳がわからんです。

めんどくせ~

ってなる気持ちよーくわかります。

ただね、損をしてもらいたくないと思います。

 

なので、メリットがほぼ見つからなかったので、デメリットをわかりやす~く書いたので、良かったら読んでみてください。

まず最初に、箇条書きで端的に、デメリットを書きます。

 

カーリースのデメリット

ざっと箇条書きで書いた後、それぞれを後ほど解説していきます。

 

・月額の支払いが一定ってどこがラクなの?

・車検やメンテ、税金がコミコミはどこがラクなの?

・保険関係はどうなのか?

・駐車場代はどうなのか?

・頭金ゼロ?いやいや普通に購入でもゼロで買えます

・走行距離も制限される

・事故やキズをつけないようにビクビクする

・室内を汚す小さな子供を乗せられない

・契約終了後の下取り額がめっちゃ安い

・通常の購入とくらべて金利が同じでも大損

・維持費は変わらない?

・改造も当然できない

・途中解約したら違約金がひどい

 

月額の支払いが一定ってどこがラクなの?

カーリースのうたい文句として、

・月額の支払いが一定

というのがありますが、確かにずっと支払額は一定です。計算はしやすいですよね。ですが、トータルではかなり損をすることになります。

これは、後で説明する、下取り額が安い、というのと、金利の支払い分が高くなる事故やキズや汚れや走行距離、によってどんどん費用がかさんでいくという事です。

 

たしかに、支払いは一定でラクですよ。

普通に車を購入した場合だと、毎月のローンとは別に、下記の3つの支払いがあります。

・毎年5月に来る自動車税の支払い

・新車購入~3年後の車検の支払い

・5年後の車検の支払い

(新車で購入すると、新車から3年後に車検、その後は2年毎に車検があります)

 

これだけです。確かに車検時にけっこうな支払いがかかるので、お財布が・・ という気持ちは良くわかりますが、最初からそれを想定しておけば良いだけです。そもそもカーリースの場合は、そのメンテ代も含めて多めに払っていて、トータルではかなり高くなると解っていれば、痛手にはならないと思いませんか?

 

また、新車で購入した後に予想外の故障が発生してメンテ代がかかるなんてこと、まずなかなかありません。

エンジン、エアコン、オートマ、などの各種自動車の重要部分は、基本的に製造メーカーに保証されているので、完全無料で修理ができます。

 

しかも、たいていカーリースっていうのは、購入後3年、または5年後に契約期間が終わり、下取りに出すか、今後乗り続けるかを選択する事になります。この3年、5年という契約期間も、製造メーカーの保証が無償で受けれるからこそ成り立っているサービスなんです。走行距離に制限があるのも、その走行距離ならまず故障なんて考えられないからです。

販売店側としては、まずデカい修理費用を負担する事が無いため、こういったサービスが成り立っています。

 

中古車を購入しても、製造メーカーの保証はガッチリついています。5年、または5年以内で10万キロ以内というのが通常のメーカー保証の範囲です。ただ、保証継承という手続きを、そのメーカーのディーラーでする必要があります。(無料か、1万円以内)(トヨタ車だったら、トヨタ系の新車ディーラーに行けば手続きは即日で終わります)普通中古車店で販売時に説明されます。

 

タイヤ等の消耗品類は、普通に購入する場合も、カーリースでも別料金です。

ただ多くの場合、両方ともメンテナンスパックみたいなのを提案されるのが普通です。そこまで走行距離が伸びない様であれば、新しい車なんですから、まず必要ないですね。最低限オイル交換は必要ですが、オートバックスでやれば良いです。面倒ならメンテナンスパックに加入すれば良いです。これは普通に購入する場合も、カーリースも値段はほぼ変わらないです。

あまり車に詳しくなくて、車屋さんにまかせっきり、でも年間1万キロ以内しか乗らない、なんて方はオイル交換を半年に1回、または5000キロおきにやればOKです。(オートバックスに行って、オイル交換してください。量り売りのやつでいいですって言えばいいですホント)

 

とりあえず、自動車税と車検代2回分は別の出費、でもトータルコストはカーリースの方が高い。と覚えておいておけば良いです。

どっちを取るかはあなた次第。

 

・車検やメンテ、税金がコミコミはどこがラクなの?

ラクなのは、車検時の料金や、突発的な故障(重要機関においては普通に購入しても無償でメーカー保証が受けられます)です。

ただ、普通に購入していたとしても、普通に購入していれば、車検時には新車ディーラーや中古車販売店がなんでも勝手にやってくれますし、車を預けてる間は代車も貸してくれますし、3年、5年程度の新しい車には、法定費用の他は消耗品代くらいしか請求されません。

 

車検は、2か月前くらいから電話してくれるし、こっちが何も考えなくても、自動的にやってくれます。

税金って言っても、自動車税以外は車検時にしかかかるものはありません。車検時にぜんぶ法定費用として含まれてますので、これはカーリースの月額費用に含まれているのとまったく一緒です。

一時的に多めに費用がかかった感がありますが、トータルではカーリースが高くなります。

単に、毎年5月に自動車税納付書が届きますので、それを自分で支払うか、カーリースの月額費用にコミになっているか、の違い以外は何もありません。

さっきも書きましたが、カーリースって、

毎年5月に払う自動車税と、

車検時の料金

がコミになっているだけ、で、ラク と思い込ませている商品ですね。

 

車を購入すると、こういう費用が含まれています。

車両本体価格

消費税

自動車重量税

自動車税

自動車取得税

自賠責保険料

リサイクル料

車庫証明取得費用

ナンバー代

印紙代

まあ、頭がこんがらがりますよね。

でも、普通に新車ディーラーや中古車店で買っても、ぜーんぶ勝手にやってくれます。カーリースと一緒。

 

違うのは、

毎年5月に払う自動車税

車検時の料金

を自分で払うか、カーリースだとコミになっているか、それだけ。

で、トータルはカーリースの方が多いってだけです。

 

保険関係はどうなのか?

自動車の保険は、2種類あります。

・自賠責保険

・任意保険

自賠責保険は、購入時と車検時に支払いをします。ただ、これは普通に購入する場合は車検時の費用に含まれていますから、自分で手続きをするとか、考えるとか、何もありません。いわゆる国で定められた法定費用なので、すべて車屋さんがやってくれます。

カーリースの場合は、単に毎月の支払金額に含まれていると、うたっているだけです。

 

任意保険に関しては、普通に購入した場合も、カーリースの場合も、自分で入らなければなりません。

事故を起こしてしまったら人生狂いますので、必ず加入しましょう。

自賠責保険ってのは、死亡事故を起こした時に、相手方に3000万円負担してくれるだけ、対物の賠償もありません。事故った相手を守るためだけにある国で定められた保険で、運転者には関係のない保険です。

車屋さんでおすすめされるのは高い事が多いので、自分で加入したほうが良いです。以下、おすすめします。

 

プロでも利用する安い自動車保険

車屋さんで提案される自動車保険は、実は保険会社から紹介料を頂く事が多く、私自身が中古車を販売していた時も、保険会社から紹介料を少し頂いていました。

その分はお客さんに負担が行くため少々高くなるのでネットで最安値を探すのが良いです。

 

保険スクエアbang!

というサイトがめちゃ便利です。

申込をしても営業電話はまずかかって来ず、数社の保険料金がバーンと一覧表で確認できます。

最大17社の保険会社から最安の会社が見つかるし、おすすめです。

 

実際中古車販売店をしていた私自身でも、このサイトを使用して自家用車や、家族の車の自動車保険に加入しています。

↑の表は実際に申し込んだ画面で、まずは各社の料金一覧が表示されました。

対物、対人無制限、車両保険は無し、40歳以上、家族限定にしてません、の料金です。

 

ちょうど私が40歳になった事もあり、

久しぶりに保険の見直しと思いやってみたところ、

チューリッヒ安っす!!

安くてびびったので、切り替えをしました。

保険会社間の金額差が、

24,310円もありました。

 

また、チューリッヒに絞って入力を進めると、

家族の自動車保険の投球が11等級以上だったので、さらに安くなり、最終的には、下記の見積もりプラン1

の金額になりました。

プラン2、プラン3、は車両保険ありです。

で、25,860円で申し込みしました。

 

私の場合は、5社が表示されましたが、車種や年齢などの条件によって、最大17社から最適な会社が表示されるようです。

車種、年齢などの条件で、どの会社が一番安くなるかは変わります。

チューリッヒが一番安いわけではないので、保険スクエアbang!に申し込みをして各社の値段をくらべて見て下さい。

分割払いを対応している会社もありました。

 

任意保険につけるかどうか選択できる車両保険についてですが、僕自身は加入したことは一回もありません。

車両保険とは、事故ったときにかかる自分の車の修理代などの保険です

 

どの自動車保険も基本的には、

対人、対物(相手方)は無制限です。

これが自動車保険に加入する最も重要なポイントです。

これはどの保険会社も多くが一律で無制限になっています。

 

ただ車両保険については、加入するかどうか、選ぶときに悩む方も多いですね。

というのも、車両保険に加入するかしないかで、ぜんぜん値段が違います。

倍以上値段が変わったりしますので、私はこれをいつも付けません。

私の車はそんなに高級車でもないですし。ただ、新車を購入する方は車両保険は入っていた方が良いですね。カーリースの場合は、当然事故ったらすべて自己負担させられるので加入は必須です。

 

という訳で、保険は、自賠責保険は自動的についている。

任意保険は自分で申し込む以外無いです。カーリースでも同じです。

 

駐車場代はどうなのか?

駐車場は、まさかカーリースに含まれていません。

カーリースの広告宣伝には、

毎月たったの19800円で新車が半額で乗れる!

こんな響きの良い文言が書いてあるので、え? と思ってしまいますが、

当然、普通に購入した場合と同様に、駐車場代はかかります。

以上です。。

繰り返しますが、

毎年5月に払う自動車税

車検時の料金

これしか普通に購入する場合と、カーリースの違いは無いです。。

で、トータルはカーリースがずっと高いです。

 

頭金ゼロ?いやいや普通に購入でもゼロで買えます

うーむ。。

ナゾなんですが、カーリースだと頭金がゼロで買えますよ!って広告で書いてます。

自分が中古車店やってた時も、普通に自動車ローンの頭金ゼロでガンガン販売してました。。

自動車ローンも審査がある様に、カーリースでも審査があります。

頭金ゼロで買える人は、そもそも自動車ローンが組める人という事です。頭金ゼロで買えない人は、自動車ローンもカーリースもダメです。

もちろん例外はあるのかもしれませんが、単なる広告宣伝文句だと思った方が良いですね。。

意味不明な広告宣伝です。。

 

走行距離も制限される

カーリースって、なんで新車が半額で乗れるのか? って言うと、3年後、5年後に必ず売るという契約を結ぶからなんですよね。

しかも、

事故って無くて、傷も無くて、内装もキレイで、走行距離も若くて、その状態で返してくれたら、約束した通り半額で乗っていいですよ。

という不平等条約みたいなもんです。

3年後、5年後に引き渡すときの走行距離が多ければペナルティとして、下取り額が減額されます。

だから、いつも走行距離の事を考えながら乗らなければなりません・・

精神的に疲れますこんなの。。

これでもカーリースをあなたは利用しますか?

 

事故やキズをつけないようにビクビクする

これも上で書いた通り、

事故って無くて、傷も無くて、内装もキレイで、走行距離も若くて、その状態で返してくれたら、約束した通り半額で乗っていいですよ。

という不平等条約みたいなものがあるから、

事故ったら大幅に下取り金額は減額されるし、傷をつけても減額されます。

うーん。。どこにメリットがあるんだろう・・

 

室内を汚す小さな子供を乗せられない

私自身もそうでしたが、子供が小学校低学年くらいまでは、本当に車を良く汚します。

よだれ、お菓子、食べ物こぼすし、泥、砂、友達同士、兄弟同士でじゃれ合ったり、ケンカしたり等で汚すし、色々なスイッチ類をいじって壊すし、まあ子供の仕事みたいなもんです。

ただでさえ、子供には怒ったりしてしまうのに、カーリースだと人様に借りている車なので、もう冷や冷やもんです。

カーリースって、単なるレンタカーの長期バージョンです。所有者は、完全に販売者になりますので、自分のものではありません。自分のものという箇所は1%もありません。単なる借りている車なんです。汚したら弁償します。そういう物なんですホント・・

子供達には、思う存分好きな事もさせてあげたいし、必要以上な大人の要求を突き付けてがちがちにするのはいかがなもんでしょうか。。私はそう思います。

 

契約終了後の下取り額がめっちゃ安い

これ、カーリースのめっちゃ損する大きなポイントです。カーリースは、3年後、5年後に売るという事が前提の契約です。

そのため、購入時に売却時の車の価格を勝手に決められます。

もちろん、車って相場があるので、3年後、5年後の未来の中古車としての価値と言うのはプロだと予想が付きます。

 

しかし!

例えば、5年後の中古車としての本当の価値が100万円だったとします。

でも、販売店側としてはちゃんと100万円とは設定しません。だって、相場は安定しているとはいえ、万が一相場が下がる可能性だってある訳です。そこで、通常はその金額は、70万円とか、80万円くらいに設定します。

さらに、事故ったり、傷ついたり、汚れていたり、走行距離が多かったりすれば、更に減額されます。

 

でもね、もし自分の車だったら、買取店にうまく交渉して売れば、90万、100万円で売れるんですよ。

カーリースは、契約時に、購入した会社に売らなければいけない、という契約をしているので他の買取店に売る事は絶対にできません。仮に乗り続けると判断した場合は、今後のローンを組まされるか、一括購入の場合もさらに多くのお金を支払う事になります。

ちなみに、今乗っている車がある方が居れば、私のこのブログは車を高く売るという事をメインで書いてるので、よかったら下記の記事を読んで高く車を売ってください。

ちょっと待った!車を下取りや買取する前に!本当に高く売れてると思いますか?

という訳で、普通に購入して、自分が所有者になっていれば自分でもっともっと高く売れます。

(普通に購入して自動車ローンを組むと、販売店やローン会社の名義にはなりますが、売る事は自分でできます。だから、販売店の言い値で売ることはありません)

もし、今ローンが残っている段階で車を売ろうと思っている方は、下記の記事を読んで下さい。

【プロが教える】自動車ローン残債(残り)がある車を売る!査定額よりローンが多くても売れる?

通常の購入とくらべて金利が同じでも大損

普通に購入する場合の自動車ローンは、税金や車検やメンテ代は別でローンを組みます。そのため、車両本体価格に対してのみローンを組むため、その分の金利を支払う事になります。

が、

カーリースの場合は、税金、車検、メンテ代もぜーんぶ金利がかかります。

しかも、3年後、5年後に売却する予定の車両価格(広告のうたい文句である新車が半額、の残りの半分)もぜーんぶ金利がかかります。

なんだこりゃ・・って思いませんか?

毎月固定で●●万円! ってラクラクに見せているだけで、その分ぜーんぶ金利かかりますよ!という契約なんです。

維持費は変わらない?

上で色々と書いた事の復習みたいになってしまいますが、

車の維持費は、

いろいろー!!

で、

普通に購入した時と、カーリースした場合ではその、いろいろー!! がすべて含まれています。

 

違うのは、

毎年5月に払う自動車税

車検時の料金

を自分で払うか、カーリースだとコミになっているか、それだけ。

あと、駐車場代、任意保険、消耗品代、ガソリン代などは、別途かかるのは同じです。

 

つまり維持費は変わりません。

で、カーリースだとトータルは金利も高いし、下取り額も最初の不平等契約で安い、ってだけです。

 

改造も当然できない

当然ですが、カーリースは改造はできないです。

そもそもカーリースを検討される方は改造の予定なんて無いと思いますが。

 

途中解約したら違約金がひどい

3年後、5年後に売却をするという契約をするのですが、それ以前に、例えば海外転勤や諸事情があり車を手放すとなった場合は違約金が大きくのしかかります。しかも、実際の車の相場よりも安い金額での下取り金額になります。

普通に購入していれば、ローンが残っていたとしても、新しければ新しいほど高く売れるので、多くの場合ローンの金額を完済できるほどか、多少残っている程度で売却が可能です。

 

いかがでしたでしょうか?

カーリースって、一見ラクそうに見えますが、ぜんぜんそうじゃないんです。

普通に新車や中古車をお店で買って(値引き交渉はする事)、売る時は高く売れば、ハッキリ言ってトータル100万円くらい得します。

 

しかも、カーリースを考える方はめんどくさい事は任せたい、という方が多いと思います。

それなら、新車ディーラーや中古車店に任せっきりなのと労力はほぼ変わりません。お店に任せればぜーんぶやってくれます。

車検も事前に連絡くれますので、自分でやることは、毎月5月の届く自動車税納税証明書を持ってコンビニに行くくらいでしょう。

この違いくらいしか無いです。。で、カーリースの方がトータルが高いなんて意味ないと思いませんか?

 

人生で最もお金がかかるものって、

・家

・食べ物

が筆頭になりますが、

・車

は、何十年も必要な人は、人生で数千万円かかります。食費すら超える人も大勢いるでしょうし、電気、ガス、光熱費のトータルよりもお金がかかります。

よく考えて購入すべきだと思いますよ。

こちらの記事も良かったら読んでみてください。

新車の購入、中古車の購入、安く買いたいなら?

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