【プロが教える】まだローン残債がある車を売る!下取り、買取金額よりもローンが多くても売れる?所有権解除はできるの?

元買取店店長のサトーです。

よーくこんな言葉を聞きましたね。

①「まだローンが残ってるんですが・・車売れますか?」

②「車の価値よりも、ローンの残りの金額の方が高い気がするんですけど・・それでも買取り可能ですかね?」

③「車検証の所有者が、ローン会社、または自動車屋さんの名義になってるんですけど・・所有権解除?をする必要があるんですよね?それでも下取り可能ですか?」

まあざっと、こんな感じの質問が多かったです。

 

結論から言いますと、

はい、もちろん売れます。

具体的に、どうすればいいのか、

どういう手続きを取ればよいのか。

上の①~③を説明します。

 

というよりも、プロから言わせてみれば、

こういったことはあまり重要じゃないです!

こういった事に視点をもってしまうと、

業者側からすれば、安く買い叩きやすい、隙を与えてしまうからです。

もっともっと大事な事を考えた方がよいです。

車を高く売る事です!

 

世の車屋さんは、

高価買取!

どこよりも高く買います!

とかテレビ、ラジオ、ネット、雑誌でどこもかしこも言ってますが、

本当は・・

安く買いたい!

安く買えれば買えるほど嬉しい!

安く買い叩きたい!

これが、本音なんです。

 

ローンがある車を売る手続き等のやり方

更に、高く売る方法を

プロが教えます。

 

ではまず、

①「まだローンが残ってるんですが・・車売れますか?」

ここから説明します。

 

はい、売れます。

ただ、実際の買取、下取り価格よりも、

ローンの残りの金額(残債の元本)が上回っている場合は、

売れないんです。

いや、正確に言うと売れるんですが、

売る方法は、2通りあります。

 

まず一つは、

差額を、現金で支払う方法です。

例えば、車両の買取金額が50万円でした。

ローンの残りの金額は、60万円でした。

この場合は、10万円を現金に業者に支払えば、売れます。

 

もう一つは、この差額の10万円が手元に無い場合です。

そういう場合は、たいていの業者は、

組み換えローン、というものを提案してきます。

この差額10万円のローンを組むんです。

ちょっと悲しい話ですが、

車の価値の劣化って、すごいスピードで進みます。

車を50万円で売って、

残りの足りない10万円の、ローンを組むんです。

そうしたら、売れます。

で、泣く泣くお客さんは車を売ってしまうわけです。。

 

ただ!本当は50万円の買取金額ではなくて、100万円の価値があったかもしれないんです!

どういう事かと言うと、

最初にも書きましたが、

業者サイドは、とにかく安く買うのが仕事なんです。

 

「ローンが残っていて、それよりも車の価値ありますかね?」

こーんな質問をお客さんからもらうと、

業者としては、

「お、しめしめ~、お客さんは、この車の本当の価値をまだぜんぜんわかっていないな。お客さんに、ローンの残金を聞いてみよう。おっ!なんと60万円か、という事は、お客さんは車の価値を、60万円もしないと思っているから、安く買えるな、よ~し、40万円くらい提示してから様子を見てみよう。フフフ」

 

こんなことを思っています。

ひどい話だと思うかもしれませんが、

買取店など、業者側は必死です。

僕がいた会社もそうでしたし、今も買取店で働いている友人に聞いても、

実際の買取店などの現場は、本当に安く買う事だけに命を懸けて仕事をしています。

安く買って利益を出さないと、上司から地獄のような扱いを受けるんです。

利益を出していない社員は、ほんとうにゴミ同然に扱われます。

なので、めちゃめちゃ必死に、安く買う事だけを常に考えて仕事をしているんです。

 

だから、重要なのは、

業者の限界金額を提示してもらう事なんです。

高く売る方法は、後ほど説明するとして、

 

次に、②番の質問、

②「車の価値よりも、ローンの残りの金額の方が高い気がするんですけど・・それでも買取り可能ですかね?」

を説明します。

 

これも、上で書いた通りです。

車の価値よりも、ローンの残りの金額の方が多い場合は、

その差額を現金で支払うか、

あるいは、組み換えローンを組むかです。

 

でも、大切な事は思い出してください!

何度も言いますけど、

高く売る事!

安く買い叩かれない事!

これが本当に一番大切な事です。

 

そして、③番の質問

③「車検証の所有者が、ローン会社、または自動車屋さんの名義になってるんですけど・・所有権解除?をする必要があるんですよね?それでも下取り可能ですか?」

ローンを組んで買った車の車検証を見てみると、

所有者名義が、ローン会社名や自動車屋の名前になっています。

そして、

使用者 という欄は、あなたの名前になっていると思います。

※ 実質の車の持ち主は、車検証上の「所有者」になります。「使用者」ではないんです。

 

ローンを組むと、支払いが完了するまでは、

ずうっと車は、ローン会社や自動車屋さんの所有物なんです。

ローンが完済していても、「所有権解除」という手続きをしてなければ、

ずうっと車検証の所有者は、業者名義のまんまです。

 

つまり、車を売る時には、「所有権解除」という手続きが必要になります。

所有権解除とは、

車検証の「所有者」を ⇒ 自分名義に変える作業のことを言います。

 

まあ、業者に売れば、所有権解除も勝手にやってくれるので、

ハッキリ言って、放置でいいんですが、

念のため、所有権解除の方法を書いておきますね。

 

所有権解除の手続きですが、

まず大前提として、ローンが完済している事が絶対条件になります。

車検証の「所有者」に書いてあるローン会社、

または自動車屋さんに電話をして、

「ローンが完済したので、所有権解除をしたいです」

と話せば、取り次いでくれます。

 

そうすると、ローンが完済しているかどうかを確認してくれます。

自動車屋さんの名義の場合は、

「ローン会社から、完済証明をもらってください」

そう言われます。

 

完済していることが、ローン会社や自動車屋さんで確認が取れると、

所有者名義になっているローン会社か、自動車屋さんから、

以下の書類が郵送されてきます。

・ 印鑑証明書原本

・ 委任状

・ 譲渡証明書

 

これらを元に、陸運局に行って、名義変更ができる訳です。

そうすると、新しい車検証の「所有者」のところも、

自分の名義になり、正真正銘、自分の財産となるわけです。

 

ただ、上記の書類は、原則再発行不可のため、

扱いは慎重にしてください。

よほど名義が自分になっていないとイヤだ、というこだわりがある人以外は、

ローンが完済しても、とりあえず車検証は最初のまんまでいいです。

別に所有権解除の手続きをする必要なんか、まったくありませんので。

売却時に、勝手にぜーんぶ業者がやってくれますので。

 

怖いのは、自分の車の価値を、素人が勝手に想像してしまう事なんです。

さっきも言いましたが、

まずは、高く売る事だけを考えましょう。

それだけでいいです。

 

え? 「だいたいの車の価値は想像できるから」

こんな声が聞こえてきましたけど。

本当に、知っていますか?

 

もしかしたら、すごい価値があるかもしれませんよ?

まず、質問しますが、

あなたは、海外の輸出相場を知っていますか?

ぜったいに、知らないですよね?

一般の人が知らない、輸出相場があるんです。

 

実は、日本人が手放す車の3分の1くらいは、

海外に輸出されているんです。

新品に近い様な新しい中古車屋、

すごい古くて、走行距離も10万、20万キロ、

こんな車でも、

めっちゃ高く海外輸出されている中古車が、

ゴロゴロあります。

 

しかも、まったく同じ車でも、

車体番号が違うだけで高く売れたり、

年式が1年違うだけで高く売れたり、

こういった事が色々あります。

これは、海外各国が中古車を自分の国に輸入する時の規制が要因だったりします。

〇〇年式だけ輸入OKとか、

〇〇の車体番号以降だけ輸入OKとか、

こういった理由で、全く同じ車でも、ぜんぜん車の価値が違う、

こういう事があるんです。

 

一般の人は、こんなこと絶対に知らないので、

「まあ値段がついても、10万円くらいかな・・」

そう思っている車が、

なな、なんと!

50万、100万円で取引されている事も良くあります。

 

僕は、以前アフリカ、アジア、カリブ海、ヨーロッパ諸国などの国に、

中古車の海外輸出をする仕事をしていました。

海外では、車は30年くらい乗りますし、

100万キロくらい乗ります。

というか、壊れる限界まで乗ります。

エンジンが生きていれば、ボートの動力に使ったり、

そんな感じで使います。

 

アメリカやヨーロッパなどの先進国でさえ、

車は20年、30年乗りますし、

何十万キロも使います。

 

世界中で、車に異常なほどぜいたくな国があります。

それが、日本です。

 

日本人は、

たった10年とか、

たった10万キロとか、

その程度で = 廃車

とか思い込んでいます。

 

これは、世界中の国の人から言わせてみれば、

異常な考え方なんです。

日本は、世界で一番車にぜいたくな国と言っても良いです。

日本は自動車生産国で、さらに国が自動車生産する企業を色々支援しています。

 

なので、どんどん新車は生産されるため、

たった、10年、たった10万キロで、

自動車の価値が、ガックンと下がるんです。

そこは、世界的にみると、非常においしい中古車市場なんです。

 

だから、海外の中古車バイヤーは、

日本の中古車をすごい競争入札して買います。

 

日本人が、買取店や新車ディーラー、中古車店などで、

買取り、下取りしてもらった車は、

もうほとんどが、中古車オークションに出品されます。

 

日本で一番大きい中古車オークション会社は、

USSっていう会場です。

まず、知りませんよね?

でも、東証一部上場の大企業です。

ハッキリ言って、中古車業界の人は、知らない人は居ません。

その他にも、

TAA(トヨタオートオークション)

NAA(ニッサンオートオークション)

HAA(ホンダオートオークション)

など、それ以外にもたくさんあります。

 

こういった業者オークション会場は、

一般の人に例えるなら、セブンイレブンくらい有名だし、

それ以上に、電気、ガス、水道といった生活インフラくらい必要なものです。

 

もしあなたが、

「こういった業者の存在すら知らない」

「少し聞いたことがある」

その程度の知識しかない様であれば、

安く買い叩かれてしまう消費者の可能性は大です

 

こういった業者オークション会場に行くとびっくりしますが、

もう外国人バイヤーだらけで驚きます。

さらに、世界中のバイヤーがインターネット中継を見て、

リアルタイムで、車の値段を吊り上げて、入札しているんです。

 

え?うそ? こ、こんな車が100万円??

こんな事が、毎日オークションでは行われています。

たった1週間で、数万台が海外に輸出されていきます。

それだけ、外国から欲しい人がこぞって買いに来るんです。

 

そして、一般の人が、絶対に知ることができない、

海外輸出相場が、そこで形成されています。

 

買取店などの業者は、

こういった海外輸出相場を知っていて、

一般の人が、

「まさか自分の車がそんな値段はつかないだろう」

そういった思い込みや、無知を逆手にとって、

すっごい安~く買い叩いてしまう事ができるんです。

 

だって、普通に考えてみてください。

冷静になれば、当たり前だと思うはずです。

買取りや下取りって、とどのつまり、

仕入れ なんです。

 

世界中のどこに、

仕入れを高く買いたいと思う会社が存在するでしょうか?

もしあったとしたら、

企業として、存続できないで必ず倒産します。

 

実際、買取店などの営業成績は、

買取台数ではありません。

すべて、利益で成績がきまります。

 

利益とは、いかに、安く仕入れたか

これだけが、営業成績のすべてであり、

車屋さんが生き残る、たった一つの道と行っても良いです。

 

ひと月に、

30台買取して、300万の利益をだした営業マンよりも、

10台買取して、500万の利益をだした営業マンの方が、

評価されるんです。

 

そして、完全な実力主義の体制をとっていることがほとんどのため、

成績の低い営業マンは、年齢とか関係なく、

ほんっとうに、ゴミクズのように扱われます。

 

安く買い叩いて、利益をいっぱい出す営業マンは、

ものすごい短期間に、どんどん出世をして、給与も何倍ももらえます。

 

なので、本当にみんな必死に、

一般の人の海外相場を知らない、という事を最大に利用して、

安く買おうとしてきます。

 

なんだかえげつない話に聞こえるかもしれませんが、

買取りや下取り、もう本当にたくさんの企業が競争しており、

安く買える時は、本当に安く買わないと、

生き残っていけないんです。

どんな会社でも、大なり小なり、利益を追求しなければいけません。

 

 

実際、僕はこういったお客さんをだますような感じがイヤで、

自分で独立して、なるべく高く買取りをする買取店をがんばって始めたんです。

でも結局は、お金が持たず、倒産してしまった過去があります。

安く買い叩くとか、聞こえは良くないですが、

これはどうしても、会社として避けて通れない道です。

 

でも、あなたが車を売る時、

やっぱり安く売るのは、イヤですよね?

当然、高く売りたいですよね?

 

じゃあ、どうすればよいのか?

車を高く売る事は、実はシンプルで、

要は比べる、という事なんですが、

普通に比べるのでは、高く売れません。

 

また、非常に危険な行為として、

1店1店、お店を回る行為が危ないんです。

 

どういう事かと言うと、

A店 という有名店に行きました。

そこで、50万円と言われ、営業マンにこんな事を言われます。

「B店は行きましたよね? え?行ってないんですか? この車はB店の得意分野の車なんで、うちはたぶん勝てないですね~、もしうちの方が高かったら戻ってきてくださいね。」

な~んて言われたら、絶対B店に行きますよね。

そこで、

「お客さんの車を、ずっと探していたお客さんにマッチするので、即決していただけるなら60万円出します!」

こんな事言われたら、車に愛着があった人ほど売っちゃいますよね?

で、60万円を提示されて 売却成立したとします。

 

ところが、ふたを開けてみると、

このA店と、B店は、親会社が同じ会社で、

裏で打ち合わせをしていた・・

こんな事例が、実はあったりします。

かんたんに言うと、談合です。

 

そして、本当は100万円以上の価値がある、という訳です。

これは一例ですが、

これ以外にも沢山の仕掛けがあり、

さすがにここでは書けないことなどもあり、

とにかく業界未経験の人はとても危ないです。

 

 

私が買取店時代に、どうしても安く買えないお客さんがいました。

限界金額を、出すしかないんです・・

 

やはりネットの一括査定依頼を利用して売却する事です。

ネットの一括査定サイトの場合、「同時に」 査定依頼されるので、

買取店同士、安い金額を言うと、すぐに他社に持ってかれてしまうため、高い金額を提示するしかないんです。

同じ親会社で、違うお店は、加盟できませんので安心です。

一括査定サイト経由のお客さんは、本当に苦労しました。。

 

ただ、これも色々な一括査定サイトがありまして、

僕は買取店時代に、4つのサイトに登録していました。

4つのうち、3つの一括査定サイトは、比較的安く買う事ができました。

 

ただ、1つだけ、限界金額を提示しないと、買えないサイトがありました。

流石リクルートが、雑誌の時代からコツコツやってきてるだけあるな、と思います。

カーセンサーネットの一括査定サイトです。

カーセンサー.net簡単ネット査定

 

業界、圧倒的ナンバーワンの、加盟店数があります。

他の一括査定サイトは、まだ若いITベンチャー企業がほとんどで、加盟店数が非常に少ないです。

大手買取店や、各地方ごとのある程度大きな買取店くらいしか、参加していません。

 

カーセンサーは、地場の販売店のみならず、

輸出業者や、解体業者まで巻き込んでる為、底力があります。

更に特徴的なのが、加盟店である業者へ、欲しい車種のみを届けてくれるサービスをしています。

 

なので、

輸出向きの車を査定依頼フォームへ入力すれば、

輸出車両の買取りが得意な業者へ依頼ができ、

特定の車が欲しい業者だけに依頼できたり、

 

新しい車、輸入車、スポーツカー、ポンコツ車、などの車でも、

査定依頼フォームへ入力すれば、その車種が得意な業者へ依頼ができます。

 

査定依頼フォームに入力して、次の画面に進むと、

大手買取店以外に、あまり聞いたことのない業者名があったりします。

地元の会社さんや輸出業者さんで、特定の車種を欲しがっている業者さんです。

こういうところが、実はすごい強いんです。

 

そのため、大手買取店も本気の金額で勝負してきます。

大手買取店なんていうのは、何で大手になったかというと、

安く買って、高く売って来たからに他なりません。

 

ただ、一括査定経由の査定依頼だけは、

他店に取られるとブランドイメージも汚してしまいますし、本気でやってきます。

あり得ない金額提示を出してきたりましますので、僕も良く負けました。

 

カーセンサーは、業者は安く買えませんが、やはり利用者が多いので、

業者にとっては欠かせないサービスなので、しぶしぶですが、利用していました。

ただ、車を売却するユーザーにとっては、非常に良いサービスだと思います。

 

さらに、他の車の一括査定サイトと異なる部分が、

入力フォームへは、住所を入れる必要が無いんです。

郵便番号だけ記入すればOKです。

番地まで入力する必要が無いので、最低限の個人情報が守れます。

 

また、電話番号についても、任意項目という欄がありますので、

そこでメールで連絡お願いします、と書けば、大抵がメール連絡をしてくれます。

まずは値段を知りたい、そういう用途で利用するのもありですが、

買取店さん、広告費を支払っているので、是非売却時にはまた連絡してあげてください。

カーセンサー.net簡単ネット査定

愛着のある車だからこそ、

僕が加盟していたカーセンサーを利用するのが最もおススメです。

堂々と、複数の査定会社へ依頼しましょう!

 

 

 

もう一つオススメとして、面白い一括査定サイトがあります。

ネットで査定依頼するだけで、

こんな感じで、だいたいの買取相場が表示されます。

 

ここは、

株式会社エイチームさんという、

東証一部上場している会社さんが運営しているサービスで、

かんたん車査定ガイド さんです。

 

ネットで概算価格を教えている査定サイトは、ここだけですね。

結構リアルな業者オークション相場をサイトへ反映しています。

車によっては、かなり金額に幅がありますが・・

まあ幅があるという事は、本当に幅があるので、それだけ正直に表示している証拠です。

輸出の相場変動があるので、しょうがないです。

 

ちなみにこのサイトは、加盟店数が最も少ないサービスなんです。

ただ、JADRI(日本自動車流通機構) という組合があるのですが、

ここに参加している会社以外は、参加ができないサービスになっています。

 

僕も買取店時代に参加したかったのですが、

自分で経営していた弱小買取店のときは、加盟ができませんでした・・

 

参加している会社は、

ガリバー、アップル、カーセブン、カーチス等の大手買取店はもちろん、

関西はハナテンさん、西はビッグモーターさん、中部はネクステージさん

等の上場企業さんや、超高級輸入車屋さんなどが参加しており、

かなり敷居が高く、有名店のみで固めているサイトです。

 

街の中古車屋さんは不安・・

 

こういった方には、こちらのサービスが良いかもしれません。

大手買取店は、最近では独自に海外輸出をするようになりました。

以前は、業者オークションにすぐに転売するだけの商売だったのですが、

僕が買取店店長をしていた時代と異なり、

輸出もするし、国内販売もする様になり、

ガリバーさんなんかは、中古車販売台数が今や日本一だそうです。

一昔前は、まったくしていなかったのですが・・

 

なので大手買取店同士でも、競合が居るとガッツリ値段提示してきます。

未だ買取店に働いている友人に聞くと、昔と違って競合他社が多く、

特にネット経由のお客様の場合、なかなか安く買えなくなっており、

買取店は本当に生き残りをかけてがんばっていますね。

 

まあ売る人にとっては健全な環境になって来た、という事でもあります。

先ずは査定依頼をしてみましょう。

かんたん車査定ガイド

 

 

◆新車の購入、中古車の購入、安く買いたいなら?

やはり、永遠のテーマですよね。

安く車を買いたいっていうのは、誰しもが思うところです。

 

まずは、中古車を安く買うには?

買う時は、売却時よりもラクで、安く買う事も可能です。

売却時は、適正相場が解らないから、苦労しますが、

買う時は、ネットでいっぱい同じような車が、値段をしっかり記載して沢山情報があふれています。

ここで、だいたい値切っても、このくらいの金額なんだな、と想像がつきます。

更にもうちょっと安く買いたいのであれば、

実は、これも買取専門店さんから買うと、結構安く買えたりします。

世の中の、街の中古車屋さんって、

仕入れは、殆どが、業者オークションから購入しているんです。

 

車の流通は、こんな感じです。

売る人 ⇒ 買取屋さん ⇒ 業者オークション ⇒ 街の中古車屋さん ⇒ 買う人

という流れです。

 

買取屋さんの場合

売る人  ⇒  買取屋さん  ⇒  買う人

という感じで、中間の「業者オークションと、街の中古車屋さん、」の二つを飛ばせるんです。

 

実際、このように中間業者が多いと、

落札料、出品料、運送代、名義変更費用、手間賃、長期在庫費用、などなど中間マージンが入り、

10万円~20万円とか、それ以上の費用が発生したりします。

だから、買取屋さんから直で買えば、安く買える可能性は大きい場合が多いです。

 

実際最大手の買取専門店さんは、

今では、日本一の中古車販売台数にまでなりました。

買取屋さんは、安く仕入れている分、

すぐにそこそこの利益が確定できるのであれば、

さっさと売ってしまいたいんです。

 

ただ、当たり前ですが、高く売りたいのが本音です。

そこで中古車検索サイトなどを利用して、同じ様な車種を色々見積もりをしたりして、

相場観を養って下さい。

 

同じ車種、同じ年式、同じ走行距離、

くらいで安く並び替えると、最安値が分かってきます。

実際に欲しい車があれば、問い合わせてみて、総額費用を知ります。

 

そうすると、だいたい、○○万円くらいが相場なんだな、と分かってきます。

その相場観を武器に、買取店さんが仕入れる車に、それよりも少し安い金額で買うと提示してみてください。

買取店さんは、

「う、けっこういい金額だな・・どうしよう・・」

ってなりますが、

「他にも欲しいお客さんがいるので、〇〇万だったらいいですよ。」

とか、高い金額提示をしてくると思います。

そこで、

「〇〇万だったら、すぐに決める、と言ってください。」

そうすると、その金額で決めてくれる場合は決めるし、ダメな場合はダメになります。

業者は、〇〇万だったら買うよ、即決するよ、という言葉にすごい弱いです。

 

つまり、中古車を売る時って、

一般消費者が売る時の相場を知らないから足元を見られて安く売ってしまうケースが多いのですが、

 

中古車を買うときって、

今はこういった中古車検索サイトで、情報があふれています。

安値の相場ぎりぎりを知りたければ、

安い順で並べ替えても答えがでますし、実際に問い合わせもできるんです。

買うときは、買い手が優勢です。

 

下記の、画像は、なびくる という中古車お探しサービスです。

これは、大手買取専門店の、買取したてのほやほや車両を、提案してくれるサービスです。

ここで、自分が探している車の、車種、年式、走行距離などの情報を入力します。

そうすると、入荷した買取車両をどんどん提案してくれる、というサービスです。

 

買取店は、仕入れた車をすぐに現金化したいので、利益が確定できる様であれば、

すぐに成約したいのが本音です。

相場感があれば、交渉は有利に進められると思います。

 

ここも、上で紹介したかんたん車査定ガイドさんを運営している、

東証一部上場の株式会社エイチームさんのサービスです。

新しい、中古車購入のサービスですね。

 

 

新車を安く買いたいなら?

未使用車、新古車って知ってますか?

新車ディーラーさんが、販売台数を稼ぐために、わざと大目にメーカーに発注します。

沢山メーカーに注文すると、報奨金がもらえたりします。

ヤマダ電機などの、大手家電量販店とかと同じ原理ですね。

 

ロットで注文すれば、報奨金がもらえる。

なので、新車ディーラーさんも、メーカー(トヨタ、日産等)から、沢山買うんです。

売れ残った新車をどうするかというと、

車検を取って、業者オークションへ、出品するんです。

車検を取得すると、その車は新車ではなく、中古車、になります。

ただ、誰も乗ったことも無い車なので、「未使用車」とか、「新古車」という名前がついています。

 

 

ただ、保証はどうなるの?

はい、保証はディーラーで買うのと、まったく一緒です。

新車は、ディーラーでなくとも、中古車店から買っても、友人から買っても、

3年間は、ガッチリメーカー保証がついています。

新車ディーラーさんで買うのと、まったく何も変わりません。

 

新古車を買った後、その車をどこでも良いので、ディーラーに持ち込んでください。

新車保証継承の手続き(無料)をします。これで万事OKです。

 

そして、こういった未使用車が、業者オークションには沢山流通しています。

どこで買えるのか?というと、どこの中古車店でも買えます。

地元のおっちゃんが運営している中古車屋さんに行けば、買えます。

まあ・・なんか不安・・

そう思う方は、大手買取店さんが、業者オークションから、
新古車、未使用車を買い付けてきてくれます。

 

くどい様ですが、ちゃんと保証は3年間は付いています。
必ず、保証継承と言って、買った後にディーラーさんに持ち込んでくださいね。
もしプラスアルファの保証やメンテナンスパックが欲しければ、
ディーラーさんで提案してくれますので、そこで加入してください。

 

下記、なびくる車販売サービスは、
大手買取店が毎日買取で入荷する良質車両を提案してくれるサービスです。
自分の欲しい車を入力すれば、買取店側から入荷車両を提案してくれます。

新古車や、未使用車が必要であれば、
備考欄に、未使用車希望、と書いて下さい。

なびくる中古車お探しサイトはこちらから

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