車を売るのが寂しい悲しい人!【泣かなくても大丈夫!良いことを教えます】

元車の買取店店長のサトーです。

いやー、車って手放すの寂しいですよね。

 

「え、ぜんぜん」

実は、そんなお客さんの方が圧倒的に多かったですけどね^^;

でも、5人に1人くらいは、寂しがっていました。

 

100人に1人くらい、

めちゃめちゃ寂しがって、

目を潤ませるか、泣いていました。

 

でも、もう悲しまなくても良いです。

ひとつエピソードを、紹介します。

 

私が買取店の店長だった時は、

会社員だったので、あまりお客さんの車を引取りに行くことはありませんでした。

というのも、ある程度の規模の会社になると、

引取りは、運送の専門業者に任せることが多いんです。

社員は契約だけを済ませたら、お客さんに会わない事が99%です。

 

そのあと、私は会社を辞め、

独立をして自分の買取店を経営したんです。

 

どこの買取店も、

安くぼったくるだけ、

安く買い叩くだけ、

ノルマは利益なのでとにかく安く買う事だけを追う日々、

 

どんな会社も、結局は金カネカネ、ということがウンザリで、

自分で買取店を経営しちゃったんです。

(なのでいろいろと裏を知り尽くしているので、あとで高く売る方法も書いておきます)

 

起業してからは、自分が契約した車は、

ぜんぶ自分が引取りにも行っていました。

 

車の引取り時には、車と書類を引き換えに

現金でお客さんに買取金額をお渡しして、

ではサヨナラ・・

帰り際に挨拶してバックミラーでお客さんを見るんですが、

ずっと、ずっと見送ってるお客さんが、たまにいます。

 

たいした価値がある車ばかりだったワケでもありませんが、

やっぱりいっぱい思い出がつまってたんだと思います。

僕も、娘が赤ちゃんの時からずっと乗ってきた車を売るとき、

ちょい寂しくて、いっぱい写真を撮った記憶があります。

 

家族との思い出がいっぱいつまった車

初めて買った車

初めての給料で買った車

友達や恋人と過ごした車

青春がぜんぶつまった車

大声で歌の練習をした車

つらい時期、車なら泣けるからとよく泣いたりした人

 

いろいろな自分の人生とともに車と生きて来た人って、

けっこういるんじゃないかと思います。

本当、僕自身も娘が小さいころに使った車とか、

若いころに最初に買った車とか、

甘酸っぱい思い出があって、

今でも思い出すと胸が少し苦しくなって、泣けてきます。

 

お客さんの中には、

最後の記念写真を撮ろう!

という事で、車と一緒に記念写真を撮る人も、

けっこういましたね。

 

こういうお客さんを相手にしていると、

あるアイデアが思いつきました!

 

実は僕は、当時、車買取店ではけっこう珍しい海外輸出をしていたんです。

お客さんから買取した車は、ほぼぜーんぶ、外国に輸出していました。

インターネットを利用して、

アフリカの国々や、カリブ海の国々、アジアの島々、ヨーロッパ、等々

 

買取りした車が、どこの国に輸出されたかを、

後からお客さんに教えてあげたんです。

しかも、港で船積みする前の写真を送ってあげたりすると、

お客さん、めっちゃ喜んでくれて、自分もうれしかったです。

 

これがけっこう好評で、別のお客さんを紹介くれたりして、

他の買取店との大きな差別化ができて、集客にもつながったんです。

 

「今から、ケニア行きの船に積まれますよー」

「お客さんの車ですが、トンガ共和国に売れましたー!」

「イギリスに売れましたー!」

「アンティグア・バーブーダに売れましたー!」 知らないですよね・・(笑)

「バハマに売れましたー!」

「パプアニューギニアに売れましたー!」

もう、これ以上にもたくさんの国に売れるんですが、

こういった報告を、可能な時は写真つきで送ると、

本当に喜んでくれました。

 

いろいろなお客さんが居ましたが、

一人、印象に残る女性のお客さんが居ました。

その時、たしか30代前半くらいの既婚女性でした。

 

車も覚えていますが、

トヨタのビスタアルデオ、といういわゆる一般大衆車です。

 

なんでかわかりませんでしたが、

車に、すっごい思い入れがあって、

「車買取したら、アフリカに売れる車なので、売れたら教えますね~、こんな報告のサービスしてるんですよー」

なんて話したら、

「本当に教えてくださいね!だったらあなたに売ります!」

と、即決で契約をしてもらいました。

 

 

で、引き取り日にお金を持って行って、

必要書類にハンコをついてもらったりするのですが、

書類のやり取りの際に、いろいろと話を聞きました。

 

10年ほど前に、新車で初めて買った車なんだそうで、

社会人の時から、家族を持ち主婦になるまで、ずーっと使ってきた車です。

社会人の時に、心の病気にかかってしまったとき、

(あまり深く立ち入ったことも聞けませんでしたが)

この車に、色々と救われたんだそうです。

 

僕もそうですが、車って、本当完全なプライベート空間なんですよね。

完全な密室で、一人になれる空間って、車以外でどこかあるか?

と考えると、カラオケボックスとかでしょうか。

でも一人で行くの恥ずかしいし、なんか落ち着かないし、

あとは、ホテルとか?

 

でも、車って本当に自由なスペースで、時間制限もなく、

お金もほぼかかっていないし(ローンとかは抜きにして)、

冬はあったかいし、夏は涼しいし、

テレビも見れて、映画も見れて、

好きな音楽を大きな音で聞けたり、

ぼーっとしたりできて、

好きな場所に突然行けたりもできて、

最高に自分の世界に浸れる、現代社会の中では、非常に特殊な空間だと思います。

僕自身も、ラジオを半分聞きながら、

車の中で、よく人生を考えます。

 

高速道路だと、周りを気にせずカラオケの練習もしちゃったりしてます。

気分いいんですよね、あれ。

誰にもじゃまされない、

現代社会の圧倒的なプライベート空間だと思います。

あー、やっぱ車っていいっすねー!

 

そんな話をしたときに、

「本当にそうなんですよね!」

と明るく、でも目を潤ませたお客さんがいました。

きっと、心の病気にかかった時、

一人で車の中で、色々と救われたことがあるんだろうなと思いました。

 

「この車に、本当にいろいろ救われたんですよね~、もう本当にいろいろと車に助けられて、だからもう悲しくて悲しくて、でも、他の買取店さんってすっごいしつこくて、もう商売しか考えてません!っていう感じで、あなたにならと思って売ります」

と言っていました。

僕自身、たいして利益にならないんだけどな~、

なんて思いながらも、

(結局は値段比べられたので、高く買ってしまった次第です 泣)

とにかく、最大限のことをしてあげようと思ったわけです。

 

ちなみに、これだけ感動を与えたら、今後紹介とかもあるだろうな、

そんな、いやらしい気持ちもあったんですが、予想的中!

1年後、二人も紹介してくれて、商売にもつながりました!

 

最後、ルームミラーで見送るお客さんを見ると、

ずーっと、ずうーっと見送っていました。

たぶんぼろぼろ泣いていたと思います。

で、夜家に帰ってパソコンを開くと、

「見送るとき、泣いてました~、必ず連絡くださいねー」

というメールがお客さんから来てました(;’∀’)

 

で、さっそく空いてる時間を見つけて、

海外バイヤーに売り込みをかけると、

1週間くらいで、アフリカのウガンダ共和国に売れました。

すぐにお客さんに報告して、1か月後には、

横浜港で船積み待ちの車の写真を、船を背景に撮って送ってあげました。

 

一般の人では入れない港の保税地域での写真なので、

それも伝えて、完全にウソではない事をお客さんには納得してもらい。

すっごい感謝の言葉を頂きました。

 

他の買取店には、「もう廃車ですね」

なんて言われてたところ、

まさか海外で自分の車が、本当に第二の人生を歩むとは、

最初は半信半疑で、実際は少し疑っていたそうですが、

めちゃめちゃ喜んでもらえました。

 

そしておまけがあるのですが、

約40日後くらいに、

ウガンダのお客さんから、車が届いた連絡をもらいました。

 

その前に、僕がよく取引をしていた国々は、

アフリカの、

ケニア、ザンビア、ウガンダ、タンザニア、

ジンバブエ、モザンビーク、レソト、コンゴ、マラウィ、

ブルンジ、ボツワナ、スワジランド、等々

カリブ海諸国の、

バハマ、アンティグアバーブーダ、ドミニカ国、

セントルシア、セントクリストファーネイビス、

グレナダ、バルバドス、セントビンセントぐれナディン諸島、

アジアの島国の、

パプアニューギニア、トンガ、ミクロネシア、

サモア、などでした。

 

つか、ほぼ知らない国ですよね^^;

 

こういった国々は、いわゆる業者が輸入するのではなく、

個人輸入する人がとても多いんです。

契約は、私と、個人の人、で契約をします。

で、海外の人は、銀行でローンを組んで、僕に振り込みをしてくれます。

で、入金確認を日本で行い、車を船積みします。

 

ウガンダで今回の車を購入した人も、個人でした。

その人が、車が届いたときに、僕に写真を送ってくれました。

なんと、

届いた車(ビスタアルデオ)のボンネットに、

買ったウガンダ人のお客さんの子供二人が乗っかって、

奥さんと旦那さん、4人家族が、まぶしいくらいの笑顔で撮った、

写真を送ってきてくれました。

真っ白な歯を見せた、日本人には無い、

とってもまぶしい笑顔を見せてくれます。

 

実は、たまーに、海外のお客さん、

こういった、とてもあたたかい写真を送ってきてくれます。

何万キロも離れた国の人を信用して、ローンを組んでお金を送金してくれます。

現地の人にしてみると、船賃や関税がかかって、

日本人の感覚で言うと、200万~400万円くらいのお金を振り込みます。

 

そして、日本人の感覚で言うとポンコツ者なのですが、

10年以上、10万キロ以上の車を、

本当に届いたときに、宝物のように喜んでもらえます。

めちゃめちゃ値切ってきますが(笑)

 

先に大きなお金を振り込むからこそ、

海外の発展途上国の人々にとって、

本当に車が届いたとき、めちゃめちゃ嬉しいと、メッセージをくれたり、

たまーに、こういった写真を送ってきてくれます。

 

そんなエピソードといっしょに、

例の日本のお客さんに、

ウガンダのお客さんの写真を送ってあげました。

 

写真を受け取ったお客さんは、

有難うとか、嬉しいとか、感謝とか、

それすらも通り越して、

感動した、と連絡をもらいました。

滝のように、涙が流れたそうです。

 

商売をするうえで、この上ない、

最上級の言葉をもらったと思いました。

感動したって、言われたこと初めてかもしれません。

お客様を感動させるって、こういう事かな、

めちゃめちゃドラマみたいじゃん

単なる車の買取なんていう仕事でも、

そんなことまでできるんだな、と思いました。

 

で、商売の観点で言うと、

お客様を感動レベルまでもっていけば、無敵だと思いました。

 

でも、そんな甘いもんじゃありませんでした。

結局、僕は事業を撤退しました。

やっぱり、手間をかけて、しかも高く買取りをしていましたから、

1台1台の利益がかなり少なかったです。

 

会社勤めしていたころは、たった1台で100万円の利益を、

一瞬で作ることもありましたが、(ぼったくりですが・・)

起業してからは、1台数万円の利益がほとんど、たまに赤字、

10万円以上の利益がでることは、けっこう少なかったです。

 

とにかく、お客さんのために尽くせば尽くすほど、

会社の経営がどんどん悪くなっていきました。

紹介をたくさんもらっても、結局は薄利なので、

どんどん業績が悪くなっていきました。

もう2,3か月先の、家族を養えるお金さえも尽きてしまいました。

そして、会社をたたんで、もう一度別の業種の会社員に戻りました。

(ちなみに、今はまた独立してネット関連の仕事をしています^^)

 

逆に言えば、車買取、下取りするって、

安く買わなければ、会社経営が成立しないんです。

きれいごと抜きで、

どんな業者も、安く買う事だけしか考えていません。

安く買わなければ、会社は必ず倒産します。

 

世知辛い話ですが、

これは善悪の話ではなく、当たり前のことなんです。

だって、商売、ビジネスなんですから、

安く仕入れて高く売る、

この絶対法則に反している会社なんてないですし、

業績の良い会社は、

すべて、例外なく、安く仕入れて高く売るをしています。

 

世界に名だたる企業で、利益率の高いトップ企業なんて、

まさにこの法則でもうけています。

 

これが、ビジネスの相手が一般消費者だと、

悪 だと思われがちですが、

これが事実です。

 

 

車を売るとき、寂しさ悲しさはいりません!

いろいろと上でエピソードを書きましたが、

日本人が手放す車って、

解体処分される場合だったとしても、

必ず!再利用されます。

 

日本人って、

10年以上古いとか、

10万キロ、20万キロ走行しているとか、

そんなんで、もう廃車とか思ってますよね?

 

いやいや、そんなこと思ってるの、

世界中で日本人だけですから。。

だって、僕が車を売った海外のお客さんは、

日本人がポンコツだ、廃車だ、そう思っている車を、

彼らの物価基準で、すっごい金額で買うし、

30年は普通に乗るし、

100万キロくらい普通に乗るし、

そんな感覚なんです。

 

ヨーロッパやアメリカのような先進国だってそうです。

10万キロの走行距離とか、

日本人で言う3万キロ、4万キロの中古車レベルの感覚です。

10年古いなんて、

先進国だってまだまだ現役の車というあつかいです。

 

世界中で日本だけが、

車に対してあり得ない価値観を持っています。

 

日本でも、タクシーは50万キロ以上なんか、

当たり前に乗りますよね。

見たことない人は、タクシーの走行メーター見てみてください。

車って、100万キロくらい、30年くらい、

最低限のメンテナンスをしていれば走るんです。

日本人が、かなり変わった車に対する価値観を持っています。

 

なので、あなたの車が、

10年、20年程度しか経過していない車だったり、

10万キロ、20万キロ程度の走行距離の車だったり、

こういった車は、

海外に輸出されて第二の人生を歩む車です。

 

僕は輸出業をしていたので、直接海外販売をしていましたが、

実際車を大手買取店に売ろうが、

新車ディーラーに下取りで売ろうが、

中古車屋さんに売ろうが、

多くの車が、業者オークションに出品されます。

そこで、たいていが外国人バイヤーや、

日本にいる輸出業者に落札されて、海外に船積みされます。

 

もちろん車によっては海外ではなく、

国内の次のユーザーに販売されますし、

またそのユーザーが売れば、ほとんどは海外に輸出されます。

 

廃車になる場合だって、必ず再利用されます。

部品にばらして、国内海外のリサイクルパーツとして利用されますし、

その他の鉄は、しっかり再利用されて、

新車や建築材料、電気製品等、

金属そのものとして、再利用されています。

シートやパネルなどの樹脂類の再利用は難しいですが、

少なくとも、パーツや金属は、

必ず、例外なく、再利用されています。

 

世界のどこかで車として使われていたり、

部品を使われていたり、

もしかしたら、あなたのオフィスビルやいつも行くデパートの鉄鋼や、

電化製品やスマホの金属として利用されているかもしれません。

 

だから、あなたの思い出のある大切な車は、

昔のオーナーの思い出の詰まった金属の1部が使われていたりします。

なので、次のステージに送ってあげてください。

こう考えると、

寂しさとか、悲しさとか、けっこう消えませんか?

 

でも、売るんだったら、高く売りたいですよね?

大事にしてきた車なんだから、そりゃーそうです。

でもでも、

どんな業者も、

なるべく安く買い叩きたい

ぶっちゃけ、それが本音です。

 

僕だって、きれいごとを言って理想の会社を作ったはいいけど、

お客さんに感動を与えたはいいんだけど、

いつも本音は、

「もっと安く買いたいな・・」

これでした。

で、キレイごとをつらぬき通してたら、

会社を倒産させてしまいました(泣)

 

やはり業者は、

なるべく、できるだけ、可能な限り

安く買う事

これをいつもいつも考えて研究し努力しています。

 

会社勤めしていたころは、

とにかくお客さんから安く買うために、

あらゆる営業トークや、

心理学までに及ぶ色々な研究材料がありました。

 

会社の営業成績は、

ぜーんぶ利益で決まります。

成績がいいやつ

つまり、ぼったくりまくってる悪いやつ?は、

めちゃめちゃなスピードで出世していきます。

 

売る人は、人生で数回あるかないかの出来事ですが、

買取店は、毎日何人も相手にする出来事です。

もう、経験が圧倒的に違います。

 

お客さんの心理なんて、超簡単に見抜けて、

てのひらで転がせる人はたくさんいます。

そういった人の車を、安~く買うんです。

 

せっかく大切にしていた車なんだから、

高く売りましょう。

僕が買取店時代に、まず限界の金額を出さないと

買えなかったお客さんの事例を書きますね。

 

どうすればよいのか?

車を高く売る事は、実はシンプルで、

要は比べる、という事なんですが、

普通に比べるのでは、高く売れません。

 

また、非常に危険な行為として、

1店1店、お店を回る行為が危ないんです。

 

どういう事かと言うと、

A店 という有名店に行きました。

そこで、50万円と言われ、営業マンにこんな事を言われます。

「B店は行きましたよね? え?行ってないんですか? この車はB店の得意分野の車なんで、うちはたぶん勝てないですね~、もしうちの方が高かったら戻ってきてくださいね。」

な~んて言われたら、絶対B店に行きますよね。

そこで、

「お客さんの車を、ずっと探していたお客さんにマッチするので、即決していただけるなら60万円出します!」

こんな事言われたら、車に愛着があった人ほど売っちゃいますよね?

で、60万円を提示されて 売却成立したとします。

 

ところが、ふたを開けてみると、

このA店と、B店は、親会社が同じ会社で、

裏で打ち合わせをしていた・・

こんな事例が、実はあったりします。

かんたんに言うと、談合です。

 

そして、本当は100万円以上の価値がある、という訳です。

これは一例ですが、

これ以外にも沢山の仕掛けがあり、

さすがにここでは書けないことなどもあり、

とにかく業界未経験の人はとても危ないです。

 

 

私が買取店時代に、どうしても安く買えないお客さんがいました。

限界金額を、出すしかないんです・・

 

やはりネットの一括査定依頼を利用して売却する事です。

ネットの一括査定サイトの場合、「同時に」 査定依頼されるので、

買取店同士、安い金額を言うと、すぐに他社に持ってかれてしまうため、高い金額を提示するしかないんです。

同じ親会社で、違うお店は、加盟できませんので安心です。

一括査定サイト経由のお客さんは、本当に苦労しました。。

 

ただ、これも色々な一括査定サイトがありまして、

僕は買取店時代に、4つのサイトに登録していました。

4つのうち、3つの一括査定サイトは、比較的安く買う事ができました。

 

ただ、1つだけ、限界金額を提示しないと、買えないサイトがありました。

流石リクルートが、雑誌の時代からコツコツやってきてるだけあるな、と思います。

カーセンサーネットの一括査定サイトです。

カーセンサー.net簡単ネット査定

 

業界、圧倒的ナンバーワンの、加盟店数があります。

他の一括査定サイトは、まだ若いITベンチャー企業がほとんどで、加盟店数が非常に少ないです。

大手買取店や、各地方ごとのある程度大きな買取店くらいしか、参加していません。

 

カーセンサーは、地場の販売店のみならず、

輸出業者や、解体業者まで巻き込んでる為、底力があります。

更に特徴的なのが、加盟店である業者へ、欲しい車種のみを届けてくれるサービスをしています。

 

なので、

輸出向きの車を査定依頼フォームへ入力すれば、

輸出車両の買取りが得意な業者へ依頼ができ、

特定の車が欲しい業者だけに依頼できたり、

 

新しい車、輸入車、スポーツカー、ポンコツ車、などの車でも、

査定依頼フォームへ入力すれば、その車種が得意な業者へ依頼ができます。

 

査定依頼フォームに入力して、次の画面に進むと、

大手買取店以外に、あまり聞いたことのない業者名があったりします。

地元の会社さんや輸出業者さんで、特定の車種を欲しがっている業者さんです。

こういうところが、実はすごい強いんです。

 

そのため、大手買取店も本気の金額で勝負してきます。

大手買取店なんていうのは、何で大手になったかというと、

安く買って、高く売って来たからに他なりません。

 

ただ、一括査定経由の査定依頼だけは、

他店に取られるとブランドイメージも汚してしまいますし、本気でやってきます。

あり得ない金額提示を出してきたりましますので、僕も良く負けました。

 

カーセンサーは、業者は安く買えませんが、やはり利用者が多いので、

業者にとっては欠かせないサービスなので、しぶしぶですが、利用していました。

ただ、車を売却するユーザーにとっては、非常に良いサービスだと思います。

 

さらに、他の車の一括査定サイトと異なる部分が、

入力フォームへは、住所を入れる必要が無いんです。

郵便番号だけ記入すればOKです。

番地まで入力する必要が無いので、最低限の個人情報が守れます。

 

また、電話番号についても、任意項目という欄がありますので、

そこでメールで連絡お願いします、と書けば、大抵がメール連絡をしてくれます。

まずは値段を知りたい、そういう用途で利用するのもありですが、

買取店さん、広告費を支払っているので、是非売却時にはまた連絡してあげてください。

カーセンサー.net簡単ネット査定

愛着のある車だからこそ、

僕が加盟していたカーセンサーを利用するのが最もおススメです。

堂々と、複数の査定会社へ依頼しましょう!

 

 

 

もう一つオススメとして、面白い一括査定サイトがあります。

ネットで査定依頼するだけで、

こんな感じで、だいたいの買取相場が表示されます。

 

ここは、

株式会社エイチームさんという、

東証一部上場している会社さんが運営しているサービスで、

かんたん車査定ガイド さんです。

 

ネットで概算価格を教えている査定サイトは、ここだけですね。

結構リアルな業者オークション相場をサイトへ反映しています。

車によっては、かなり金額に幅がありますが・・

まあ幅があるという事は、本当に幅があるので、それだけ正直に表示している証拠です。

輸出の相場変動があるので、しょうがないです。

 

ちなみにこのサイトは、加盟店数が最も少ないサービスなんです。

ただ、JADRI(日本自動車流通機構) という組合があるのですが、

ここに参加している会社以外は、参加ができないサービスになっています。

 

僕も買取店時代に参加したかったのですが、

自分で経営していた弱小買取店のときは、加盟ができませんでした・・

 

参加している会社は、

ガリバー、アップル、カーセブン、カーチス等の大手買取店はもちろん、

関西はハナテンさん、西はビッグモーターさん、中部はネクステージさん

等の上場企業さんや、超高級輸入車屋さんなどが参加しており、

かなり敷居が高く、有名店のみで固めているサイトです。

 

街の中古車屋さんは不安・・

 

こういった方には、こちらのサービスが良いかもしれません。

大手買取店は、最近では独自に海外輸出をするようになりました。

以前は、業者オークションにすぐに転売するだけの商売だったのですが、

僕が買取店店長をしていた時代と異なり、

輸出もするし、国内販売もする様になり、

ガリバーさんなんかは、中古車販売台数が今や日本一だそうです。

一昔前は、まったくしていなかったのですが・・

 

なので大手買取店同士でも、競合が居るとガッツリ値段提示してきます。

未だ買取店に働いている友人に聞くと、昔と違って競合他社が多く、

特にネット経由のお客様の場合、なかなか安く買えなくなっており、

買取店は本当に生き残りをかけてがんばっていますね。

 

まあ売る人にとっては健全な環境になって来た、という事でもあります。

先ずは査定依頼をしてみましょう。

かんたん車査定ガイド

 

 

◆新車の購入、中古車の購入、安く買いたいなら?

やはり、永遠のテーマですよね。

安く車を買いたいっていうのは、誰しもが思うところです。

 

まずは、中古車を安く買うには?

買う時は、売却時よりもラクで、安く買う事も可能です。

売却時は、適正相場が解らないから、苦労しますが、

買う時は、ネットでいっぱい同じような車が、値段をしっかり記載して沢山情報があふれています。

ここで、だいたい値切っても、このくらいの金額なんだな、と想像がつきます。

更にもうちょっと安く買いたいのであれば、

実は、これも買取専門店さんから買うと、結構安く買えたりします。

世の中の、街の中古車屋さんって、

仕入れは、殆どが、業者オークションから購入しているんです。

 

車の流通は、こんな感じです。

売る人 ⇒ 買取屋さん ⇒ 業者オークション ⇒ 町の中古車屋さん ⇒ 買う人

という流れです。

 

買取屋さんの場合

売る人  ⇒  買取屋さん  ⇒  買う人

という感じで、飛ばせるんです。

 

実際、真ん中の業者オークションが仲介に入ると、

1台で10万円~20万円、それ以上コストがかかったりします。

 

実際最大手の買取専門店さんは、

今では、日本一の中古車販売台数にまでなりました。

買取屋さんは、安く仕入れている分、すぐに利益が確定できるのであれば、

さっさと売ってしまいたいんです。

 

ただ、当たり前ですが、高く売りたいのが本音です。

そこでネットを利用して、同じ様な車種を色々見積もりをしたりして、

相場観を養って下さい。

 

だいたい、○○万円くらいが相場なんだな、と分かってきます。

その相場観を武器に、買取店さんが仕入れる車に、それよりも少し安い金額で買うと提示してみてください。

かなり絶妙な金額の提示になる確率は高いです。

 

下記の、画像は、なびくる という中古車お探しサービスです。

これは、大手買取専門店の、買取したてのほやほや車両を、提案してくれるサービスです。

ここで、自分が探している車の、車種、年式、走行距離などの情報を入力します。

そうすると、入荷した買取車両をどんどん提案してくれる、というサービスです。

 

買取店は、仕入れた車をすぐに現金化したいので、利益が確定できる様であれば、

すぐに成約したいのが本音です。

相場感があれば、交渉は有利に進められると思います。

 

ここも、上で紹介したかんたん車査定ガイドさんを運営している、

東証一部上場の株式会社エイチームさんのサービスです。

新しい、中古車購入のサービスですね。

 

 

新車を安く買いたいなら?

未使用車、新古車って知ってますか?

新車ディーラーさんが、販売台数を稼ぐために、わざと大目にメーカーに発注します。

沢山メーカーに注文すると、報奨金がもらえたりします。

ヤマダ電機などの、大手家電量販店とかと同じ原理ですね。

 

ロットで注文すれば、報奨金がもらえる。

なので、新車ディーラーさんも、メーカー(トヨタ、日産等)から、沢山買うんです。

売れ残った新車をどうするかというと、

車検を取って、業者オークションへ、出品するんです。

車検を取得すると、その車は新車ではなく、中古車、になります。

ただ、誰も乗ったことも無い車なので、「未使用車」とか、「新古車」という名前がついています。

 

 

ただ、保証はどうなるの?

はい、保証はディーラーで買うのと、まったく一緒です。

新車は、ディーラーでなくとも、中古車店から買っても、友人から買っても、

3年間は、ガッチリメーカー保証がついています。

新車ディーラーさんで買うのと、まったく何も変わりません。

 

新古車を買った後、その車をどこでも良いので、ディーラーに持ち込んでください。

新車保証継承の手続き(無料)をします。これで万事OKです。

 

そして、こういった未使用車が、業者オークションには沢山流通しています。

どこで買えるのか?というと、どこの中古車店でも買えます。

地元のおっちゃんが運営している中古車屋さんに行けば、買えます。

まあ・・なんか不安・・

そう思う方は、大手買取店さんが、業者オークションから、
新古車、未使用車を買い付けてきてくれます。

 

くどい様ですが、ちゃんと保証は3年間は付いています。
必ず、保証継承と言って、買った後にディーラーさんに持ち込んでくださいね。
もしプラスアルファの保証やメンテナンスパックが欲しければ、
ディーラーさんで提案してくれますので、そこで加入してください。

 

下記、なびくる車販売サービスは、
大手買取店が毎日買取で入荷する良質車両を提案してくれるサービスです。
自分の欲しい車を入力すれば、買取店側から入荷車両を提案してくれます。

新古車や、未使用車が必要であれば、
備考欄に、未使用車希望、と書いて下さい。

なびくる中古車お探しサイトはこちらから

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