【プロが教える】車の個人売買をする時の注意点、必要書類、方法

元車買取店店長のサトーです。

もともと、買取店で働いていて、

その後独立して、買取店の経営者になりました。

 

このブログに来たという事は、

「車 個人売買」

「車 個人売買 注意点」

「車 個人売買 名義変更」

「車 個人売買 必要書類」

この様なキーワードで当ブログにたどり着いた

のかと思います。

 

「個人売買」というキーワードで検索するという事は、

名義変更や、気をつけたほうが良い事、

そういう点を知りたいというのはもちろんあると思いますが、

やっぱり、何で個人売買をしようかと思っているかの

根本って、

車は、なるべく安く良いものを買いたい!

車を、可能な限り高く売りたい!

みなさんはそう思っているからこそ、

個人売買に関して知識を得ようとされているんですよね?

 

プロだからこそ中古車業界は、

本当にすみずみまで知っています。

なので、

全部書こうと思います。

 

そこで一つ、絶対的に言えることが、

 

車を安く買うには、

個人売買が一番安く買えます。

 

車を高く売るには、

個人売買が一番高く売れます。

 

なのでもちろん、

車を買う時に、

中古車販売店などの業者に頼っていると、

当たり前ですが、

利益をめっちゃ取られます。

 

車を売るときも、

中古車買取店などの業者に頼ると、

利益をめっちゃ取られます。

 

みなさんも経験あると思いますが、

車って、

買う時ってやたらと高いなあ・・

売る時ってやたらと安いなあ・・

こう思ったことあると思います。

 

車を初めて買おうと思ってる人は、

売った経験はないでしょうが、

いざ買おうとなったら、

中古車ですら意外に高いんだな・・

こう思ったと思います。

 

これってなんでかと言うと、

・ 車は売る時も、業者は利益を頂く

・ 車は買取するときも、業者は利益を頂く

これが理由です。

っていうか、当たり前の事です。

商売なんですから。

 

一般の人が良くわからない、

中古車の機関系の事だったり、

書類手続きの事だったり、

税金や保険の事だったり、

いろいろとめんどくせー!

 

こういうことを代わりにやってくれるのが、

・中古車販売店だったり

・中古車買取店だったり

・新車ディーラーだったり

・解体業者だったり

・輸出業者だったり

するわけです。

 

面倒な事や、知らないことを代わりにやってくれる。

だから、業者に利益が生まれるわけです。

 

そして、車を売り買いするときは、

個人売買が、

一番安く買えるし、

一番高く売れます。

 

そこで今回は、

個人売買する上での必要な知識を書きます。

 

それと、やっぱり業者に頼る場合もあると思います。

もちろん、個人売買の方が、

高く売れるし、

安く買えます。

 

でも、プロだからこそわかる、

業者の痛いところを突けば、

個人売買の金額とかなり近い、

いや、それ以上の金額になる事もあります。

 

業者の限界ギリギリの値段で、

売ることもできるし、

買う事も出来ます。

もちろん業者に頼るとラクですからね。

プロならではの知識を書こうと思います。

 

では早速、今回は、

以下の8点をブログを書いていきますね。

 

① 個人売買で気をつけた方が良い事、注意点

② 個人売買時の自動車税、消費税について

③ 個人売買で高く売る方法

④ 個人売買で安く買う方法

⑤ 個人売買の名義変更や必要書類(普通車)

⑥ 個人売買の名義変更や必要書類(軽自動車)

⑦ 個人売買はやっぱ面倒。。業者に最高額で車を売る方法

⑧ 個人売買はやっぱ面倒。。業者から車を安く買う方法

 

それでは早速書いてきます。

 

① 個人売買で気をつけた方が良い事、注意点

個人売買をするっていう事は、

友人、知人、親類、それらの紹介

そういった近しい人と取引するケースが多いと思います。

 

もし、ヤフオクなどのネット上の取引をする場合で、

会ったことも無い人とやり取りする場合は、

ここの  は読まないで良いです。

ここはすっ飛ばして、 ② から読んでください。

一応、良い事も書いてるつもりなので、

読みたい人は  も読んでください。

 

親類知人や、そういった近い人の紹介である場合は、

以下の点に注意して取引をしましょう。

 

◆買う人が注意するべきポイント

(売る人にとってもここは重要なので、しっかり読みましょう)

・車の状態を信頼しない事

知っている人、その人の紹介、などですと、

そもそも信頼関係が出来ています。

ここが危険な落とし穴でもあり、

気をつける必要があります。

 

知人との信頼関係 = 車の状態も大丈夫

と勘違いしてしまいがちです。

知人に車の状態を聞いたときに、

「○○年式で、走行5万キロ、事故歴無し、外装も内装も奇麗だし、特にどこも不具合無くて良い車だよ」

なーんて言われると、信頼しがちですが・・

実際は、これほどあてにならない事って無いです。

 

僕自身、昔友人のこの言葉を信じて、

当日車を引き取りに行ったんですが、、

結局パワーウィンドウが1つ動かなかったり、

想像以上に傷や凹みも多くて、

しぶしぶ買った事があります。

 

車を引き取りに行った当日は、

車がすぐに手元に無いと困る状態だったので、

しぶしぶ買いました。。

正直、友人の事を改めてダメだなあ・・

と思ってギスギスしてしまった経験があります。

 

しかも、買ってから気づいたのは、

CDプレイヤーが、けっこう音が飛んでおり、

しっかり作動しなかったんです。

子供に音楽を聞かせてあげたいと思ってだけに、

ショックでした・・

 

あと、ワンちゃんを乗っけていたらしく、

ちょこちょこと毛がシートについており、

自分の嫁が動物アレルギーのため、

買ってしばらくは嫁の体調がかなり悪くなりました・・

 

やっぱり、車を何百台、何千台も見てきたプロとは違って、

あくまで、「良い車だよー」とかって、

素人が言う個人の主観なんです。

 

僕自身が車屋になって初めて思ったのは、

かなり細かく車をチェックしたり、状態を伝えないと、

お客さんから大抵クレームが入る

という事が分かりました。

 

やっぱり、プロは経験が違います。

沢山のお客さんを相手にしているからこそ

沢山の車を扱ってきているからこそ

やっぱりプロなんですよね。

 

なので、個人売買で買う時に大切なのは、

例え近しい友人であったとしても、

必ず現物確認をしましょう!

 

本当に個人はテキトーです。

年式まで間違えてたりする事や、

走行距離も間違えてたりする事だって

ありますからね。

気をつけましょう!

 

・現車確認時にチェックする事

年式、走行距離のチェック

外装、内装のチェック

ライト、ウインカー、テールランプ

バックランプ、ハザード、室内灯チェック

計器類のチェック

(警告灯が点灯していたら大ごとです)

ナビ、オーディオ類のチェック

パワーウィンドウのチェック

ワイパーのチェック

ウィンドウウォッシャー液がでるかチェック

クラクションのチェック

 

エアコンのチェック

冷暖房がしっかり出るか

(夏にチェックすると、たまに暖房が効かないなんて車もあります・・、冬になってガッカリ・・)

 

パワステのチェック

グイングイーンと、左右にハンドルを回しましょう。

変な抵抗を感じたり、異様な音がしたりしないか。

 

エンジンのチェック

ブオンブオーンと吹かします。

カラカラ音、ガラガラ音、等変な音がしないか。

 

必ず試乗しましょう

オートマ、CVTにショックなどが無いか、

ハンドル操作に問題が無いか、

カーブで変な音がしないか

ブレーキはしっかり効くか

サイドブレーキもしっかり効くか

しっかり加速するか

 

必ずヒアリングしましょう

いつ買ったのか

新車で買ったのか、中古で買ったのか

修復歴はあるのか

過去に修理した個所はあるか

何か思いつく不具合はあるか

整備点検、オイル交換の頻度等

 

ここまでは最低限やったほうが良いです。

 

僕自身、車屋だったので、

ここまでチェックしても、正直信頼はできないです。

本当は、足回りのチェック、

エンジンルーム内のチェック

こういった機関類もしっかり調べます。

 

実際素人が個人売買すると、

機関の事まではわからない事が多いので、

調べるのは難しいと思います。

最悪壊れても、安く買えた分しょうがないですね。

これが個人売買のリスクだと思います。

 

・適性の値段はどのくらいか?

皆さんは、相場を知らないので、

いったいいくらが妥当な安い値段なのか

これがよく分からないかと思います。

 

プロの業者であれば、

業者オークション相場

というものを一つの基準として、

安い、高い、という判断ができるんですが、

 

一般の方の場合は、

自分なりにネット等で調べた金額を元に、

安いか、高いか、それらを判断し、

友人知人に、

「○○万円でどう?」

などとお互い交渉して折り合いがつく点があると思います。

 

その金額が、ネットで調べた同じような車よりも、

1割か2割安ければ、妥当な金額と言えます。

車にもよるんですが、

お互い交渉して納得した金額って、

けっこう妥当な金額になる事が多いです。

 

一応、グーネットや、カーセンサー

などの中古車サイトで、

同じような車がいくらくらいで掲載されているかを見てみましょう。

総額表示の場合は、色々な諸費用も加味されてるので、

諸費用無しの、本体価格から1割、2割くらい安いのかどうか

そこを見ましょう。

◆売る人が注意するべきポイント

売る人は、上で書いた事を、

売る人なりに気をつけて売る事が重要です。

要は、

売った後にクレームにならない様にする事です。

 

・クレームにならない様に気をつける事

上で書いたように、売る人って、

買う人ほど車に慎重になっていないんです。

「友人知人だから平気だろう」

「クレームや文句も言われないだろう」

という甘えもありますし、

 

自分自身が当たり前に乗っていた車だから、

「友人知人も当たり前にわかっているだろう」

こういう思い込みがあります。

 

でも実際は、

買った人って、以外に車の事分かっていなかったり、

自分とは違うところを求めていたりします。

 

実際僕自身が友人から買ったときは、

さっきも書いていましたが、

CDプレイヤーを使う気マンマンでした。

でも、調子悪かったんです・・

あと、それ以外にも色々な不満点がありました。

 

面と向かって少し不満を言いたかったのですが、

メールなどでその不満を伝えると角が立つし・・

「今度会ったときにちょっと文句言ってやろう」

そう思っていました。

 

CDプレイヤーは、友人は使ってなかったので、

知らなかった・・ごめん

で終わりました。それで僕も気持ちはスッキリしました。

それ以外に不満なところがあったんですが、

それらは、単に僕が車の機能を理解していなかっただけ・・

という点もありました。

それだけ、誤解が生じやすいです、車って。

やっぱり、すごい高い買い物ですから。

 

なので、ごく近しい人に車を売る場合でも、

しっかりと車の不具合箇所や、

自分がいままで気にしていなかった箇所も調べて、

色々な機能も説明してあげて売るのが良いです。

 

けっこう車の売り買いって、

繰り返しますがやっぱり高い買い物なので、

ちょっとした誤解があるだけで、

少し人間関係をギスギスさせてしまう

要因を秘めているものだと思います。

しっかりと説明してから売りましょう!

 

② 個人売買時の自動車税、消費税について

通常、車の販売価格っていうのは、

以下の料金が含まれています。

・ 車両本体価格

・ リサイクル料金

・ 自動車税

・ 消費税

車検がついていなく、

抹消済み(ナンバープレートが付いてない)車

の場合は、自動車税は含まれません。

 

まあ、個人売買をするというタイミングだと、

通常は、車検が付いている状態だと思います。

車検がついている状態だと、

本当は、

・自賠責保険料

・自動車重量税

※ 自動車税と自動車重量税はまったく別の税金です

が含まれているのですが、

通常の自動車売買には、この二つは無視されています。

 

さて、ではまず消費税はどう扱うのか、

という事ですが、

消費税は、あくまで商品として仕入れた場合のみ

法的に必要になる税金になります。

なので、友人知人から買った車を、

次のお客さんに転売する目的ではない場合、

つまり個人売買で、自分の使用に使う場合は、

消費税は無視されます。

なので、税申告などの義務も無いです。

なので、無視してOKです。

 

次に、自動車税です。

自動車税は、月割りにします。

4月~翌年3月までの12か月分を割ります。

例えば、

8月に車を売る場合は、

9月~翌年3月までの7か月分を割って請求します。

まあ、だいたいの金額を請求します。

 

ただこれも、個人売買の場合は、

ざっくりとした金額になることが殆どなので、

総額○○万円

という金額にすべての税金もなにもかもが含めて

取引することが99%でしょう。

 

結論としては、

まったく税金など、無視してOKです。

要は、総額でいくらなのか。

売る人はその総額を受け取ればよいし、

買う人はその総額を支払えばよいです。

特に法律とか、関係なく取引してOKですからね。

 

③ 個人売買で高く売る方法

親類や、友人知人ではなく、

高く売れるから、一般の人達に、

個人売買で売ろうと思っている人。

やっぱり、業者に売るよりも、

高く売れるのが個人売買です。

 

そこで頼るのが、ヤフオクや、

その他の個人売買サイトを使う方法だと思います。

 

色々な個人売買サイトがたくさんありますが、

中古車を売却する上で、一番高く売れるのは、

もう圧倒的に、ヤフオクです。

 

ヤフオクは、歴史が一番長いし、

見ているユーザー数も、中古車に関しては、

比べる意味もないくらい、やっぱり一番多いです。

 

また、オークション形式であるという事。

これが高額な中古車を出品する上で、とても大事です。

 

ヤフオク以外の個人売買サイトは、

オークション形式ではなく、

自分が決めた値段で売る という場所です。

 

出品する商品の値段次第で、

売れ行きが全然違うし、

ちょっと高いだけで、永遠に売れません。

 

他の人が、いくらで同じような商品を出品していて、

それと同額、またはちょっと安く出品することで、

比較的早く成約することが出来ます。

 

ただ、中古車はまったくの別物です。

服とか、アクセサリーとか、ブランド物とか、

電化製品とかとはまったく訳が違います。

 

相場は本当によくつかめないし、

走行距離も値段をつける上で難しいし、

そもそも動く機械なので、

前所有者の使い方や、その前の所有者の使い方だったり、

結局は現物を見なければ不安な商品だし、

現物を見ないネット上の取引になればなるほど、

出品者の評価や、信頼がカギとなる商品だからです。

 

安くても怪しいし・・

高かったらまず買い手はつかないし・・

大げさな表現でも何でもなく、

高価な商品と言うだけでなく、

命に係わる商品です。

 

こういった理由があって、

どの個人売買サイトでも、

中古車売買の取引は、ハードルが高くとっても少ないです。

そういうわけで、

ヤフオクは評価機能がしっかりしているし、

買う人も売る人も多いので、

個人が取引する中古車売買は、

ヤフオク以外はぜんっぜんダメです。

売るのも買うのも、ヤフオクが一番おススメです。

業者だってヤフオク使ってるくらいですから。

 

ただ、中古車を出品するのって、

本当に難しいです。

 

もしヤフオクで売ってみよう!

と思っている方がいましたら、

下記の記事にぜんぶ書いたので、頑張ってみてください。

ヤフオクで車を(出品)売る時のトラブルや問題点を回避する為には

 

④ 個人売買で安く買う方法

車を安く買うのは、やっぱり個人売買が最強です。

③ でも書いた通り、

やっぱり、ヤフオクが一番おススメです。

 

売る人にとって、一番高く売れる場所ですが、

買う人にとっても、一番安く買える場所です。

これって、一見矛盾しているように聞こえますが、

 

売る人は、

業者に頼るより高く売れるし、

買う人は、

業者に頼るよりも安く買える。

そういう意味です。

 

これも、下記の記事を昔書いたので、

ヤフオクで買おうと思ってる人がいれば、

読んでみてください。

【元ヤフオク出品者が教える】ヤフオクで中古車を買うときに失敗しないための注意点 ヤフオクの中古車って大丈夫?

 

⑤ 個人売買の名義変更や必要書類(普通車)

これも、普通車の名義変更の方法を、

細かく書いた記事があるので、

よかったら下記を見てみて下さい。

名義変更(普通車)

 

⑥ 個人売買の名義変更や必要書類(軽自動車)

これも、軽自動車の名義変更や、

必要書類をしっかり書いた記事があるので、

よかったら下記を読んでみてください。

軽自動車の名義変更、必要書類や流れをプロが詳しく画像付きで解説

 

⑦ 個人売買はやっぱ面倒。。業者に最高額で車を売る方法

業者に売るよりも、

やっぱり個人売買が高く売れます。

 

ただ、高く売るには、

ヤフオクが必須です。

ヤフオクで高く売るためには、

色々と覚える事や、やらなければならない事、

クレームのリスク、などなどはついて回ります。

 

慣れている人であれば良いのですが、

初めて出品する人は、本当に苦労しますね・・

 

だったら、業者に限界金額ギリギリを出してもらえれば、

ハッキリ言って個人売買よりもお得だとも言えます。

 

ただ・・

業者って、どんなところも、

なるべく安く買い叩きたい!

可能な限り安く買おう!

何とかしてぼったくろう!

そう思ってるのが、現実です。

みんな、本当に必死なんです。。

 

え・・・・?

高価買取!

他社よりも高く買います!

まさか、

こんな言葉を、

1ミリ、1ミクロンでも、

「もしかしたら。。高く買ってくれるのかなあ・・」

なんて思っていました??

 

あ痛たたた・・

そんなこと・・

あるワケないでしょう!!

 

いいですか?

業者にとって、買取、下取り、

これって、つまりは、

仕入れ

なんでよね。

 

この世で商売をしている会社って、

仕入れは高く買いたい!

そんなことを思っている会社って、

世界にあるでしょうか?

 

無いですよね?

あ、僕の身近に高く買ってる人いました。

誰かと言うと、

それは僕です。

 

お客さんの車を、できるだけ高く買ってあげたい!

そういう思いで、

買取会社を自分で作ったんです!

ただ、高く買ってばっかりいたら、

倒産しました・・

これが、現実なんです。

 

大手買取店に勤めていたころ、

あまりにも、利益しか考えていないんです。

つまり、

安く買い叩かないと、出世できないんです。

ぼったくればぼったくるほど、出世するんです。

 

会社は、利益しか見ません。

買取や下取りで言う利益とは、

安く買い取ったかどうか

それ以上でも以下でもありません。

利益しか、意味がありません。

 

そういった会社の利益重視の世界に嫌気がさして、

自分で買取店を作ったんです。

正義の味方気取りで、高く買取をしました。

で、倒産しました・・

これが、現実です。

 

これは、良いとか悪いとか、

そういう話ではなくて、

どんな商売だって、どんな会社だって、

結局は、安く仕入れて、高く売る事

これが原理原則なんですよね。

 

だったら、しっかりと業者に負けないくらい、

知恵を絞って高く売る事を考えましょう。

というのが、僕の言いたい事です。

 

ただ、買取や下取りをしている営業マンって、

1年間で1000人くらいのお客さんを相手にします。

逆に、売る人って、

人生で何回車を売るの?って感じですよね?

はい、圧倒的に経験が違います。

 

ハッキリ言って、業者にかかれば、

素人さんから安く買うなんて、

難しい事ではありません。

 

しかも、日本人が手放す中古車って、

半分近くが外国に輸出されているんです。

つまり、

輸出相場が形成されており、

とうてい素人では知る事のできない相場があります。

 

本当は、100万円の価値がある中古車を、

10万円くらいで売ってしまっている人

日本中に沢山います。

それだけ、

素人が車を業者に売るっていう事は、

こわい事なんですよね。

 

じゃあ、どうすればよいのか?

僕が買取店時代に、

限界金額を出すしか買えなかった方法です。

実はシンプルで、

要は比べる、または競争させるという事なんです。

 

ここで一つ、

思いつくのが買取店めぐりだと思いますが、

それはやめた方が良いです。

1店1店、お店を回る行為は、正直危ないです。

 

どういうことかと言うと、

A店 という有名店に行きました。

そこで、50万円と言われ、営業マンにこんな事を言われます。

「B店は行きましたよね? え?行ってないんですか? この車はB店の得意分野の車なんで、うちはたぶん勝てないですね~、もしうちの方が高かったら戻ってきてくださいね。」

な~んて言われたら、絶対B店に行きますよね。

 

そこで、B店に行ったら、

「お客さんの車を、ずっと探していたお客さんにマッチするので、即決していただけるなら60万円出します!」

こんな事言われたら、グラついちゃいますよね?

で、60万円を提示されて 売却成立したとします。

 

ところが、ふたを開けてみると、

このA店と、B店は、親会社が同じ会社で、

裏で打ち合わせをしていた・・

こんな事例が、実はあったりします。

かんたんに言うと、談合です。

 

そして、本当は100万円以上の価値があった…

という訳です。

これは一例ですが、

これ以外にもたくさんの仕掛けがあり、

さすがにここでは書けないんです。。

とにかく業界未経験の人はとても危ないです。

 

私がプロとして買取店をやっていたとき、

限界金額を出さないとダメなお客さんが居ました。

おススメの売却方法は、2つあります。

 

◆まず一つ目です。

業者どうしで、値段を競り合ってもらう事です。

え、そんな事ができるの?

と思いますが、はい、できるんです。

すごいサイトがあります。

 

ネットで査定依頼するだけで、

こんな感じで、だいたいの買取相場が表示されます。

しかも、、これだけじゃないです。

・業者の限界価格、つまり最高額で売れる

・電話が殺到しない

・営業されない

・個人情報が一切漏れない

・すごくラクでかんたんで時間も手間もかからない

・価格も納得 透明性がある

・もちろん、無料で使える

車業界、ネット業界、長くいますが、

本当に驚異的なサイトです。。

 

今まで、ここまで徹底的に消費者向けなサービスは、

存在しませんでした。

ユーカーパック

というサイトです。

 

これ、どういった仕組みになっているかと言うと、

細かい部分を書きます。

 

①無料査定の申し込みをします。

この時、入力するのは非常に少ない情報だけで、

住所も申し込み時には、番地まで書かずにOKで、

郵便番号だけでOKなんです。

個人情報は買取店に一切もれません。

ユーカーパックさんにだけ行きます。

 

②申し込みをすると。

車の概算価格が表示されます。

 

③相談デスクから連絡がきます。

ここではもちろん営業されません。

ユーカーパックの相談デスクのオペレーターからのみ、

連絡が来ます。

※ ユーカーパックさん以外には、一切個人情報は漏れません、買取店からの営業電話やメールも、一切ありません。ゼロです。

 

④査定を受けるかどうかはあなた次第

オペレーターに車の詳細を伝えて、

より正確な買取相場を聞くのもありです。

 

⑤査定の日時を予約します。

査定は、最寄りのガソリンスタンドに車を持ち込むか、

ユーカーパックの査定士に出張査定をしてもらいます。

もちろん、無料です、完全に。

 

⑥実際に査定を受けます。

査定は、数十分程度。

あなたは、「ただ待つだけで」なんの営業も交渉も受けません。

ただ、査定してもらうだけです。

そこで、査定士の方が車の写真を撮影し、

査定表を作成します。

(とうぜん、車は乗って帰って大丈夫です)

 

⑦ユーカーパックさんがネット上の業者オークションに出品をします。(車は乗ったままです)

打ち合わせした希望日に、

勝手に出品してくれますので、

一切手間はかかりません。

ユーカーパックでは、2000社以上の全国各地の車屋さんが加盟していて、一斉にオークション(セリ)をします。業者同士が競争して、あなたの車を、どんどん入札していきます。
これから加盟店はもっと増えていくでしょう。

そこで、最高額の業者に売ります。

勝手に業者同士が競り合うので、

営業の駆け引きをされるとか、一切ありません。

ネットで入札状況をリアルタイムで見れます。

最低落札価格を下回っていれば、

売らなくてもOKです。

(最低落札価格は、実際の業者相場を見ているユーカーパックの担当者さんと相談できます)

 

⑧落札後に、書類を用意します。

ユーカーパックさんが、売却するのに必要な書類を、すべて教えてくれます。あなたは、指示された書類を用意するだけです。そして、車の引き取り日を決めます。

 

⑨書類と、車を引き取ってもらいます。

車の引取りは、もう完全におまかせなので、費用もかかりませんし、

指定した日時に引取りに来てくれます。

 

⑩指定の銀行口座へ、振り込みをしてもらいます。

車と、書類を渡した後、

指定の日時に振込してもらいます。

 

落札金額まるまるが、振り込み金額になります。

車って、実は車体の金額のほかに、自動車税や消費税などの金額がありますが、

これらはすべて含まれた金額になっています。

普通に新車ディーラーで下取りする時も、

大手買取店で売る時も、同じく含まれた金額になっています。

まあ画面で表示された落札金額が、あなたの口座に振り込みされる金額、

とだけ覚えておけばOKです。

 

⑪売却後、名義変更が完了した車検証を送ってもらいます。

必要があれば、名義変更が完了した車検証コピーを、

メールや郵送で送ってもらい、

確実に名義変更が完了した証拠をもらう事も可能です。

まあ名変は確実にしてもらえるので、

気になるようであれば依頼しても良いかと思います。

 

これで、終わりです。

 

とまあ、本当に元業者である自分が言っても、

つっこみどころがないサービスです。。

まず業者同士が入札形式で競り合うというのが、

そもそも業者専用のオークション会場の仕組みと同じなので、

ごまかしようがありません。

限界まで入札しないと、買えないわけですから。。

 

しかも、加盟店が2000社以上って・・

更にどんどん増えてるという事ですので、

あなたの車種に特化した、得意な車種を欲しいと思っている業者同士が戦ってくれます。

軽自動車専門店、輸入車専門店、スポーツカー専門店、輸出業者、解体業者、ミニバン専門店、コンパクトカー専門店、四駆専門店、改造車専門店、高級車専門店、旧車専門店、ありとあらゆる、専門業者が争って入札をしてくれます。

なので、大手買取店はユーカーパックさんには加盟店として参加していません。

そもそも、ユーカーパックさんから仕入れをしても、専門業者同士が競り合うので結局は高く買うしか無いとわかりきってるので、参加していないんです。大手にとっては、目の上のたんこぶのサービスです。。

それが、高く売れる場所であるという、確たる証拠ですね。

 

なんで無料でできるのか?

これは業者からお金を頂いているからです。

月額使用料とか、落札した車の台数に比例して料金をもらっているためです。

仕入れを頼っている業者専用のオークション会場だって、

月額料金や落札料がかかります。

それと同じなんです。

 

でも、業者にとっては高く仕入れる場所なのに、

なんで業者はユーカーパックを仕入場所として頼るのかと言うと、

実は通常の業者専用オークションって、

良質な車を仕入れるのがけっこう難しいんです。

出品者側の業者は、壊れている車や、壊れそうな状態の車をうまく隠して、わざと業者専用オークションに出品します。

買う側の落札店はそれを見抜けなくて、たまにそれにひっかかって、状態の良くない車を落札してしまう事が、けっこう多いんです。業者専用オークションは、ババ抜きの様な世界でもあるんです。

でも、一般のお客さんから仕入れた車は、そういった変な車を仕入れる確率が格段に低くなります。

壊れている車は、査定表に壊れている車として出品されますから、

業者からも頼られていて、仕入れの一つの場所としてユーカーパックを使っている業者が本当に加速度的に増加している状況があります。

 

ユーカーパックのデメリットは?

でも、デメリットもあります。

これだけがおしいのですが、

少々、売るまでに時間がかかる事です。

査定して、オークションに出品して、という工程があるので、

1週間~2週間ほど、時間がかかってしまう事です。

 

急いでいる人は、

二つ目の売り方、

複数の買取店で比べる方法で売りましょう。

 

 

◆二つ目の売り方です。

いわゆる、ネットの一括査定依頼を利用して売却する事です。

1つ、一括系サイトの中で、一番のおススメサイトがあります。

 

ネットの一括査定サイトの場合、「同時に」 査定依頼されるので、

買取店同士、安い金額を言うと、すぐに他社に持ってかれてしまうため、高い金額を提示するしかないんです。

私が買取店店長だったときは、

新規のお客さんが欲しいので、

色々な一括査定サイトに加盟店登録をして利用していました。

一括査定サイト経由のお客さんは、本当に苦労しました。。

 

ただ、これも日本中にたっくさんの一括査定サイトがありまして、

私は買取店時代に、4つのサイトに加盟店登録をしていました。

4つのうち、3つの一括査定サイトは、比較的安く買う事ができました。

ただ、1つだけ、限界金額を提示しないと、買えないサイトがありました。

さすがリクルートが、雑誌だけだった時代からコツコツやってきてるだけあるな、と思います。

さっきも紹介しましたが、カーセンサーネットの一括査定サイトです。

カーセンサー.net簡単ネット査定

 

 

業界、一括査定系サイトの中では、

圧倒的ナンバーワンの、加盟店数があります。

他の一括査定サイトは、まだ若いITベンチャー企業がほとんどで、加盟店数が非常に少ないんです。

大手買取店や、各地方ごとの買取店くらいしか、参加していません。

カーセンサーは、地場の販売店のみならず、

ユーカーパックと同じように、あらゆる専門店や、

輸出業者や、解体業者まで巻き込んでる為、底力があります。

 

更に特徴的なのが、加盟店である業者へ、

欲しい車種のみを届けてくれるサービスをしています。

 

なので、

輸出向きの車を査定依頼フォームへ入力すれば、

輸出車両の買取りが得意な業者へ依頼ができ、

新しい車、高級輸入車、スポーツカー、ポンコツ車、SUV、軽自動車、ミニバン、

などなど、どんな車でも、

査定依頼フォームへ入力すれば、その車種が得意な業者へ依頼ができます。

 

査定依頼フォームに入力して、次の画面に進むと、

大手買取店以外に、あまり聞いたことのない業者名があったりします。

地元の会社さんや輸出業者さんで、特定の車種を欲しがっている業者さんです。

そのため、大手買取店も本気の金額で勝負してきます。

 

大手買取店なんていうのは、何で大手になったかというと、

安く買って、高く売って来たからに他なりません。

ただ、一括査定経由の査定依頼だけは、

他店に取られるとブランドイメージも汚してしまいますし、本気でやってきます。

あり得ない金額提示を出してきたりましますので、私も良く負けました。

 

カーセンサーは、業者は安く買えませんが、やはり利用者が多いので、

業者にとっては欠かせないサービスなので、しぶしぶですが、利用していました。

ただ、車を売却するユーザーにとっては、非常に良いサービスだと思います。

 

さらに、他の車の一括査定サイトと異なる部分が、

入力フォームへは、住所を入れる必要が無いんです。

ユーカーパックと同じく、郵便番号だけ記入すればOKです。

番地まで入力する必要が無いので、最低限の個人情報が守れます。

 

また、電話番号についても、任意項目という欄がありますので、

そこで「メールで連絡お願いします」と書けば、大抵がメール連絡をしてくれます。

まずは値段を知りたい、そういう用途で利用するのもありですが、

買取店さん、広告費を支払っているので、ぜひ売却時にはまた連絡してあげてください。

カーセンサー.net簡単ネット査定

車を売るんだったら、

一括査定サービスはカーセンサーが最もおすすめです。

堂々と、複数の査定会社へ依頼しましょう!

 

まとめます

なので、すぐに売りたい人は、

カーセンサーで査定依頼したら、すぐに売れます。

 

営業されたくない、個人情報も渡したくない、

時間もまだちょっとある、そういう人は、

ユーカーパックがおススメです。

 

結局どっちが高く売れるのか?

カーセンサーは、

私は安く買えたことは、ほぼありませんでした。

ユーカーパックは、

そもそもが業者同士で競争入札をするので、、

当然、どんな業者も限界まで出してきますから、

最高額で売れない理由がないです。

 

うーん、本当、甲乙つけがたいです。。

他にもいろいろな車の売り方やサイトなどはありますが、

この二つのどちらかであれば、

まず間違いない、と言えます。

がんばって、高く売りましょう!

 

⑧ 個人売買はやっぱ面倒。。業者から車を安く買う方法

やはり、永遠のテーマですよね。

安く車を買いたいっていうのは、誰しもが思うところです。

 

まずは、中古車を安く買うには?

買う時は、売る時よりもラクで、

安く買う事は可能です。

逆に車を売る時は、

適正な相場がわからないから苦労しますが、

買う時は、ネットでいっぱい同じような車が、

値段がしっかり表示された情報があふれています。

 

そして、欲しい車をネットで調べてみたり、

実際見積りを問い合わせてみると、

「だいたい限界はこのくらいの金額なんだな」

と想像がつきます。

そして、

さらにもうちょっと安く買いたいのであれば、

実は、これも買取専門店さんから買うと、

結構安く買えたりするんです。

 

買取屋さんは、

直接消費者から仕入れるため、

業者オークションの相場よりも、

安く仕入れています。

 

しかし、世の中の、街の中古車屋さんって、

仕入れの多くは、

業者オークションから購入しているんです。

 

普通の車の流通は、こんな感じです。

売る人 ⇒ 買取屋さん ⇒ 業者オークション ⇒ 町の中古車屋さん ⇒ 買う人

という流れです。

 

買取屋さんの場合

売る人  ⇒  買取屋さん  ⇒  買う人

という感じで、「業者オークション」をすっと飛ばして

売る人 ⇒ 買う人

へのダイレクト販売ができるんです。

 

実際、「業者オークション」が間に入ると、

いわゆる中間コストがかかるため、

1台で10万円~20万円、

それ以上コストがかかったりします。

 

なので、最大手の買取専門店さんは、

今では、日本一の中古車販売台数にまでなりました。

でも、もともとは買取専門だったので、

昔は販売は断られてしまうくらいだったんです。

 

ずーっと買取屋さんは、

消費者から安く仕入れたら、

すぐにオークションに売却する。

を繰り返していました。

 

安く買取 ⇒ オークション売却

安く買取 ⇒ オークション売却

これを、ずうーっとこれを繰り返して商売していました。

 

というのも、車ってやっぱ高い商品だからです。

何百万円もする、高い車を、

何千台、何万台も在庫で持っても、

商売としてリスクしかありません。

 

なので、本当は在庫で車を持つよりも、

すぐに利益が確定できるのであれば、

さっさと売ってしまいたいんです。

だから、買取をしたら、

すぐにオークションに出品して利益を得て、

そのお金で、また次のお客さんから車を買取する。

という流れをしてきました。

そして、

中古車販売台数が日本一になっても、

やはりすぐにオークションに売却する車の割合の方が多いんです。

 

でもただ、当たり前ですが、

買取店だって、

できればもっと高く売りたいのが本音です。

 

業者オークションに出品するよりも、

一般のお客さんに売ったほうが、

やっぱり高く売れるんです。

 

本音は、高く売りたいんです。

消費者に直接売りたいんです。

 

なので、最近の大手買取店は、

資金も潤沢になってきたこともあり、

本当に販売に力を入れるようになりました。

 

何年も、

買取 ⇒ すぐにオークション出品

買取 ⇒ すぐにオークション出品

これを、ずっと繰り返してきたので、

ある程度在庫を保有できる余裕資金ができたんです。

 

買取専門店は、安く仕入れている分、

販売するときに高く売りたいのは本音なんですが、

安く売っても、利益が出ます。

 

だから、

中古車を買取専門店から買うと、

一般の中古車店から買うよりも、

うまく交渉すれば、

安く買えるというワケです。

 

買取専門店は、

ある程度利益が出るのであれば、

買取した車を ⇒ すぐに売りたい

常にそう思っています。

 

そのため、今はインターネットで、

買いたいというお客様のオーダーをいつも集めています。

オーダーに合致する車が仕入れられれば、

「仕入れましたよー!」

とお客さんに提案をして、

 

買取した車 ⇒ オークション

ではなくて、

買取した車 ⇒ オーダーをもらったお客さんに販売

これを強化しています。

 

下記は、「なびくるプラス」という中古車お探しサイトで、

東証一部上場の株式会社エイチームさんのサービスです。

新しい、中古車購入のサービスですね。

なびくるクルマお探しサイト

これは、大手買取専門店が、

買取したてのほやほや車両を提案してくれるサービスです。

ここで、自分が探している車の、車種、年式、走行距離などの情報を入力します。

そうすると、入荷した買取車両をどんどん提案してくれる、というサービスです。

 

買取店は、仕入れた車をすぐに現金化したいので、

利益が確定できる様であれば、

すぐに成約したいのが本音です。

 

お客さんにとって見たら、

まだ市場に流通する前の未公開車両を、

先にオーダーを出すことで、

安く買うことが可能です。

 

その時に大事な交渉材料として、

「相場感」があれば、

交渉は有利に進められると思います。

 

売るときと違って、

買う時は、

さっきも書いた通り、

相場情報を、ネットで見る事ができます。

日本の最大級の掲載台数がある、

中古車検索グーネット

でも利用すれば、相場なんてすぐにわかります。

 

自分がねらってる車を、

「安い順で並び替える」

をすれば、最安値がすぐにわかります。

※ ———————————-
実際の乗り出し価格(総額)は、問い合わせをしてみないとわからなかったりしますので、めぼしい車があれば、お問い合わせしてみるのが良いと思います。かなりお買い得な車両もありますので、良い車があれば買っちゃうのも良いです。というのも、町の中古車屋さんも、安く出してる中古車は、下取りなどで安く手に入れた場合もあるからです。

安い車には何かあるのでは? と思うかもしれませんが、
安い車には、僕の経験上、以下の3通りがあります。
① 修復歴車である場合
② 長期在庫で早く売りさばきたい
③ 安く仕入れたから

です。

なので、②と③に該当するのであれば、

とてもお買い得だったりします。
———————————- ※

 

車を売る人と、買う人、って、

買う人、の方が交渉を有利に進めやすいんです。

そのときに重要なのは、

「相場観」です。

 

グーネットを見れば、

安い価格帯はここなんだな、

というのがすぐにわかりますので、

その金額を参考にして、

 

「〇〇万円なら買います」

という交渉をされると、

売る人は、すっごい悩むんです。

 

売る側としては、

「うーん、いい金額ついてくるなあ・・、でも、業者オークションに出品するよりも利益が出るし、すぐに買ってくれるなら決めちゃおうかな。。」

こういう心理が働きます。

 

買取店としては、安く仕入れているし、

すぐに在庫をさばきたいし、

相場を把握していれば、

「じゃあこの金額でOKです」

となる可能性は高くなりますよ。

 

めぼしい車が決まっているのであれば、

なびくるクルマお探しサイト で、

先にオーダーするのも良いと思います。

 

新車を安く買いたいなら?

未使用車、新古車って知ってますか?

ちなみに、未使用車も新古車も、

同じ意味なので、気にしないでください。

 

未使用車、新古車とは、

新車ディーラーさんが、販売台数を稼ぐために、

わざと多めに製造メーカーに発注します。

 

なんで多めに発注するのかというと、

たくさん注文すると、

製造メーカーから、報奨金がもらえたりします。

 

ヤマダ電機などの大手家電量販店とかと同じ原理ですね。

テレビを数台発注するのではなく、

100台とか、1000台とか、

ロットで注文すれば、

ソニーなどの製造メーカーから報奨金がもらえる。

その仕組みといっしょです。

 

なので、新車ディーラーさんも、

製造メーカー(トヨタ、日産等)から、沢山買うんです。

 

じゃあ売れ残った新車をどうするかというと、

車検を取って、業者オークションへ、出品するんです。

車検を取得すると、その車は新車ではなく、

中古車、になります。

ただ、誰も乗ったことも無い車なので、

「未使用車」とか、「新古車」という名前がついています。

 

いったい新車とどう違うの?

新車は、車検がついてない

つまり、ナンバープレートが、

まだついていない車で、

色とか、オプションとか、内装とかを、

オーダーできるんですね。

それが、いわゆる新車です。

 

新古車、未使用車は、

一般的な人気色の、

白、黒、シルバー、

などの色で先にディーラーが在庫で持つんです。

なので、カスタマイズはできませんが、

その分、新車よりも安く買えることが多いんです。

そして、

最初から、新車ディーラーの名義で車検を取るんです。

車検を取ったらナンバープレートが付いて、

一度、所有者がディーラーになるので、

例えぜんぜん走行していなくても、

中古車 という扱いになります。

 

でも、中古車という定義はおかしいので、

未使用車とか、新古車、

と呼ばれています。

そして、

新車よりも安く買えるケースが多く、

 

こういった車が、

業者オークションには沢山出品されており、

世の中の中古車販売店でも、

新古車、未使用車なら売れる。

というワケです。

 

ただ、保証はどうなるの?

はい、保証はディーラーで買うのと、まったく一緒です。

新車は、ディーラーでなくとも、

中古車店から買っても、友人から買っても、

3年間は、ガッチリメーカー保証がついています。

新車ディーラーさんで買うのと、

まったく何も変わりません。

 

新古車、未使用車を買った後、

その車をどこでも良いので、ディーラーに持ち込んでください。

新車保証継承の手続き(無料)をします。

「保証継承したいのですが」

と言って、最寄りの新車ディーラーに持ち込めば、

これでOKです。

 

そして、こういった未使用車が、

業者オークションには沢山流通しています。

どこで買えるのか?というと、

どこの中古車店でも買えます。

 

地元のおっちゃんが運営している

中古車屋さんに行けば、買えます。

 

まあ・・なんか不安・・

そう思う方は、大手買取店さんが、

業者オークションから、

新古車、未使用車を買い付けてきてくれます。

 

くどい様ですが、ちゃんと保証は3年間は付いています。

必ず、保証継承と言って、

買った後にディーラーさんに持ち込んでくださいね。

 

もしさらなる保証やメンテナンスが欲しければ、

ディーラーさんで提案してくれますので、

そこで加入してください。

 

下記、なびくるクルマお探しサイトは、

新古車や、未使用車が必要であれば、

備考欄に、新古車または未使用車希望、

と書いて申し込みしてみてください。

なびくるクルマお探しサイト

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