【プロが教える】車を最高額で売る時期、タイミングいつが良い?何月が良いの?買取査定

元買取店店長のサトーです。

 

車って売る時期によって査定額に差が出るのか?

何月に売るのがよいの?

高く売れるタイミングは?

こ~んな質問、よく聞きましたね。

 

っていうか、こういう質問をする人って、

まず高く売れない可能性が高いですし、

安く買い叩かれてしまう危険性が大です!

 

元買取店の立場から言わせると、

こういった質問をするお客さんは、

かな~り安く買えてしまうことが多かったです。

 

どうして高く売れないのか?

そして、どうやったら、

プロがもう限界金額を出すしかない、というレベルで高く売れるのか?

これをしっかりと、

プロだからこそわかるウラ側を書きます。

 

ちょうど先日友人と飲みに行ったときに、

「いつ売れば高く売れるの?」

という質問をしてきたので、書こうと思います。

わかりやすく、会話形式で記載します。

・ 何月に売るのがベストか

ここは、会話を読んでもらって、

基礎知識を学んでもらった後、途中で書きます。

 

友人 ⇒ 仮名(小山君)

小山君 なあなあ、なんで「いつ売れば高く売れる?」の質問がダメなんだ?

うん、そういう考え方を持っていると、高く売れないんだよ。

なんというか、安~く買い叩かれてしまう。

つまり、ぼったくられてしまうんだよね。

本当は、100万円の価値がある車なのに、

10万円とかで売っちゃったり・・

毎日日本中のどこかで、そういうお客さんが沢山いる。

 

小山君 え!?そんなに安く・・こわ!、つかなんでか教えてくれよ!

まあ結論から言うと、どんな業者も、

安く買いたい、と思ってるんだよ。

商売だからさ。

 

小山君 なるほど、まあ仕入れは安いほうが良いしな。

そう!買取とか下取りって、

結局は仕入れなんだよね、

この世のどんな商売だって、仕入れは安いほうが良いでしょ?

 

小山君 そりゃそうだ。でも高く売れる時期が知りたいんだってば!

うん、仮に俺が買取店やってた時、

「高く売れる時期いつなんですか?」

って聞かれたときに、こう答えてた。

「時期は今がベストです! だからすっとんでお客様のところに来たんです! 今が需要期なので、さらに!ちょうどほしいお客さんのオーダーがドンピシャこの車だったので、今が高く売るにはベストです!」

 

小山君 え~、そうなんだ、でもそれって本当なの?

いや、ウソというか、本当というか、

業者としては、とにかく即決したいからそう言ってるだけなんだよね。

そして、さらに説得力のある話を続ける。

 

小山君 なるほど、もし即決しなかったら、他の業者に取られちゃうしね。

そう!まさにその通り!

即決できなかったお客さんは、99%他社にとられる。

だから、もっともっと即決するために話をすすめる。

「車って、結局は時間の経過とともに価値が下がるだけなんです、さらに今の時期(8月)は、9月の繁忙期にそなえて、業者が車をすごい仕入れ強化する時期なんです!」

「だから、相場がかなり高くなってるのと、当社は海外輸出してまして、ちょうどお客さんの車のオーダーを受けてたんです、今決めてもらえるなら〇〇万だします!」

なんていう営業トークを話すね。

 

小山君 なるほど、でもなかなか即決できないと思うけどねえ。。

もちろんそうだと思う。

本当かなあ、とも思うよね?

だから、さらにいろいろなテクニックがあって、

・ 最初にさらっと安めの金額を言って反応を見る

そうすると、たいていのお客さんは、

「え、そんくらいの金額なんだー」って言う。

 

・ お客さんの期待していた金額帯を把握する

・ で、うまく説得力のある材料を使って畳みかける

・ で、今日しか出ない〇〇円を深く理解してもらったタイミングで、あきらめて帰るとか言う。

・ そうするとお客さんが引き留めてくる

・ で、特別感を出して金額をちょい上乗せして即決!

簡単に言うとこんな感じだけど、

あまりに細かくはネットで書いたらまずいので・・

 

小山君 そうなんだ、まあ毎日何人も同じようなお客さん相手にしているわけだしね。

業者は、本当にそうなんだよね。

車を売るお客さんは、人生で数回あるか無いかの出来事だけど、

逆に、業者にとってみれば、一人の営業マンでも、

年間で1000人とか相手にしたりする。

 

小山君 確かに経験値がちがいすぎるな・・

そう。

「売る時期はいつが良いんですか?」

なんて質問をしてくるお客さんは、数百人以上会ってきたし、

しかも、それだけの沢山のお客さんがいても、

全員がそれぞれ違うケースではなくて、

実は大きく分けると、5パターンくらいに分類できちゃうんだ。

本当に慣れた営業マンにとってみると、

本当にカンタンにお客さん即決で売っちゃうんだよね。

 

小山君 俺も営業マンやってるけど、確かに仕事の数をこなすと、お客さんってパターンがあるよね。法則性があるというか、なんとなくわかるよ。

うん。だから、そのパターンに応じて、

沢山の引き出しがある営業トークを、

お客さんの心理状態をみながら、

良いタイミングで出すんだよ。

 

小山君 お客さんの興味や関心度合や、その時の感情レベルに合わせた営業トークを言うと、本当にウソみたいに刺さるからね、わかるわかる。。

そう、だから

「売るタイミングはいつがよいのか?」

こう言われたら、

1月~12月まで、

どの月でも、どんな季節でも、

今が一番高く売れる時期だよ!

というのがポンポンでてくる。

時期だけでなく、

どんなケースにも応用できるトークが用意されてる。

例えば、

・ 走行距離が5万キロ代になる前に売ったほうが良い

・ 車検が短くなる前に売ったほうが良い

・ 逆に車検がもう無いから、車検代は査定額に上乗せされるのはほんのちょっとだから今売ったほうが良い

・ 自動車税が課税される前に売ったほうが良い

・ 年末で年号が変わって1年年式が古くなる前に売ったほうが良い

・ 売却する車がモデルチェンジしたら相場が古いモデルはガクンと下がるから早く売ったほうが良い

・ 逆にモデルチェンジの車が発売されたばっかなら、これからどんどん下がるから今売ったほうが良い

まあ、こんなのはごくごく一部で・・

本当にいっくらでもお客さんの状況や感情を見て、

なんとでも言える営業トークがあるんだよね。

 

小山君 なんか、えげつないな・・

えげつなく聞こえるかもしれないけど、

買取業者にしてみれば、安く買わないと生きていけないし、

即決できないと、確実に他社に取られてしまうから、

本当に必死なんだよ。だからこそ、

売る人はど素人だから危ないってことを言いたいんだ。

 

小山君 確かにどんな会社も生き残りをかけて必死だもんな。。

本当に、車の買取、下取り業界はまさに戦場だよ。

・業者は、戦場という意識がある

・お客さんは高く売れればよいな~くらいのんき

この意識の差は、天と地くらいだね。

 

そして、最後に、

「〇〇万円は、今しかでません!」

これで畳みかける。

お客さんは、

「もうちょっと何とかならない?」

なんて言ったらもうこっちのもん。

あとは、ちょい気持ちだけ上乗せして即決!

となるワケ。

 

小山君 なるほどね・・こ、怖わ。。でもおれも営業マンだから、そんなのにダマされないと思うけどなあ。

ハハハ、これがまた多いんだ。

おれは営業マンだからダマされない、

そう思い込んでるお客さん。

だから、そういう自信家の人用の営業トークだって用意されてる。

そういう人って実はかなり買うのがカンタン。

 

小山君 まあ、業界が違うとわからない事ばっかだからなあ・・、確かに駆け引き上手な人って、ハッキリ言って詳しい人の方が圧倒的に有利だしな。おれもそれはわかるよ。

うん、駆け引きしてくる人って、

本当にカンタンなんだよね。

逆に、めっちゃなにも考えてない人が難しかったりする・・

 

小山君 でもさ、提示金額があまりに安かったら、さすがに売らないと思うけど。100万も安く売っちゃうなんてこと、正直考えられないけどね。

もちろん、1台で100万の利益がでることってそんなに多くはないね。

でも、50万円前後の利益がでることなんてちょくちょくある。

 

小山君 でも、素人だって、だいたい〇〇万はするだろ~っていう検討くらいはつくぜ?

その思い込みがめちゃ危ないんだよ。

どういうことかというと、

実は日本人が売却する車って、

めっちゃめちゃ多くの台数が、海外に輸出されてるんだよね。

だいたい、3台に1台は輸出されてる。

部品にされて輸出されるケースも1台としてカウントして考えると、

2台に1台は輸出されてるといってもよいかもね。

 

小山君 ええ!そうなんだ、海外にいってんだ!?

うん、新しい車はもちろん、

日本人が乗らなくなった古い車だったり、

走行距離が10万キロこえた車だったり、

ポンコツ車だったり、

ぶっこわれた大破した車だったり、

とにかく海外は何でも買う!

 

小山君 すげーな海外・・

たしかに、自動車ってそもそも生産してる国自体があんまないからな。

そう、自動車ってそもそも生産している国って、

日本、アメリカ、ヨーロッパ諸国がメインでしょ?

中国やロシア、韓国も製造してるけど、ぜんぶ日本や外国のパクり。

それ以外の大多数200か国は、クルマを生産できないから。

ぜーんぶ、日本をはじめとした自動車生産国である、

先進諸国からの輸入に頼るしかないんだよね。

 

小山君 たしかに、よく出張で東南アジアとか中東行くけど、おもしろいくらいに日本車ばっかりだし、走行距離みると50万キロくらい走ってたりするしな。

そうそう!

日本車は世界でも特に大人気!

で、日本人がたった10年古くなったり、たった10万キロくらいで車を手放すんだけど、海外の人にとって見れば、ぜーんぜん新しい車って感じなんだよね。

30年、40年くらいは平気で乗るし、100万キロくらいまで乗る。

 

小山君 さ、30年・・、100万キロ・・そんなに?

いやいや、日本だってタクシーは走行距離50万キロなんて普通だよ。

世界的に見れば、日本人が異常な車に対する価値観を持ってるね。

自動車生産国の中でさえも、ぜいたく過ぎ。

アメリカやヨーロッパの先進国だって、10年とか10万キロなんてフツーだし。

普通というか、ぜんぜん古いとか、廃車とかの次元ではない、

れっきとした中古車として扱われてる。

しかも、日本人ってすごく丁寧に運転するし、

何よりも車検制度があって、ある程度整備しないといけない、

少し傷がついたり、調子が悪くなっただけで、

車両保険にみんな入ってるから、すぐに修理する。

海外なんて車検制度すらあまりないし、

こんな国は、世界にどこにもないよ。

 

小山君 たしかに!海外行ってわかったけど、日本の車ってめっちゃキレイだと思うし、海外の人ってめっちゃ運転荒いよな。車検制度自体がないみたいだしね。

まさにその通りで、日本の車はキレイで、

道路交通法も厳しいから丁寧に乗るし、

車検のたびに整備してるし、

状態が良くて、世界中のバイヤーさんが買い付けに来てる。

 

日本中に、業者オークション会場っていうのがあって、

一般的には、日本の中古車業者の仕入れ場所なんだ。

でも、

初めていくとびっくりすると思うけど、

外国人バイヤーさんがめちゃめちゃいる。

食堂のメニューまで外国人メニューも用意されているし、

今の時代は、海外からネット上でオークションに参加できる。

ネット上も、オークション会社は英語サイトを用意している。

 

小山君 なるほど、海外の人がめっちゃ値段をつりあげてるんだ。

まさにその通り!

日本の中古車は、世界中のバイヤーにとって、

宝物なんだ。

だから、一般の人が、

「これくらいの値段だろう。。」

とか、

「もう古いし、このくらいの値段かな。。」

なんて思ってたら、

実は、10倍くらい値段がついたりしてる車もある。

つまり、一般の人が絶対に知ることがない、

海外相場があるんだよね。

 

小山君 海外相場・・なるほど、だから本来すごい価値があることがしらない素人は、安く売ってしまう、という事か。。知らないってのは怖いね。。

うん、でもぜんぶの中古車がぜんぶっていうワケでもないんだけど、

そういう車は、けっこう多いんだ。

海外では、いろんな国で、

いろいろな中古車の輸入規制があって、

それがコロコロ変わるんだ。

 

小山君 輸入の関税が高かったり、緩和されたりとか?

スルドイ!

海外で、自動車を生産していない国って、輸入するしかないワケでしょ?

だから、生活にかかせないものなんだ。

だから、そういうものには、

国は、おもいっきり税金をかける。

日本の売値が50万円だったとして、

実際現地の人は、税金諸々含めて、150万くらい払ったりしている国も多くあるんだ。

 

小山君 ええ!新車買える金額じゃん!

そう、でも新車を現地で買うと、もっともっと高い。

でも、車はどうしても必要だから、中古車を高いお金払って買うんだよね。

だから、関税の緩和が発表された国は、

すっごい買う人が増えて、

日本の中古車相場もいきなり上がったりする。

あとは、

〇〇年式だけ税金が安いとか、

車体番号が〇〇は税金が安いとか、

色々あるんだ。

 

小山君 ホント、これじゃ素人では相場はわからないよな・・

そう、素人が中古車を売るって、

けっこう怖いことなんだよね。

 

小山君 そうか、つまり、

「クルマを売る時期なんて、気にしていると、本当に大事な事に気づかないで安く売ってしまうってことだな」

おおおー!!

やっとその結論にたどり着いてくれたか!

まさにその通り!

 

クルマを売る時期なんて、ハッキリ言っていつでも良い!!

プロの業者だって、海外のいきなり相場があがる変化は、まずわかることはない!

大事なのは、

「どうやったら自分の車が高く売れるのか?」

本当に大切なのは、これだけでいい!!!

 

細かいことにこだわってると、

安~くぼったくられちゃうよ!!

業者は戦争、戦場だと思ってお客さんと商談しているけど、

しれ~っとしたカオで、しれ~っと商談してる。

ホント、気を付けて欲しいね。

 

小山君 こわい・・

しかも、小山君は女性が大好きでしょ?

 

小山君 え、あ、そりゃあそうだけど、、それがなんだよ!

最近は、かわいい女の子の査定士さんが来たりするんだ。

めっちゃカワイイ子が営業に来たりするんだよね~

クルマを売る人の9割が、男だから、

企業の戦略で、カワイ子ちゃんを査定士にしてるケースもあるしね。

小山君なら、売っちゃうんじゃない?

 

小山君 や、やべー・・、それはやべー・・

期待感膨らませて、売っちゃう可能性は高いな・・

でも、逆の女性のお客さんだった場合も、

査定士が男ばっかですっごうウザイ営業マンが多くて、

その中で、一人だけ女性の営業マンが来たら、安心したりもするし、

買取店って、ここまでいろいろなことをして仕入れを強化している。

仕入れを強化 ⇒ つまり安く買う事だから

本当、これしか業者は考えていない。

ここでは書けないから、これ以外もたっくさんワナを仕掛けてる。

何度も言うけど、

大事なのは、

「どうやったら高く売れるのか?」

これだけ。

 

小山君 こ、こわ・・、もう、いい加減どうしたら高く売れるんだよ!?

ごめんごめん、

ちゃんと教えるよ。

おれが買取店店長だった頃、最初から限界金額を提示しないと、

ど~しても買取成約できないお客さんがいたんだけど、

 

いわゆる、ネットの自動車一括査定サイト経由でくるお客様さんなんだけど、

複数の買取店に、一斉に査定依頼を無料でできるサイトたくさんあって、

たった1つだけ良い会社のサイトがあるんだけど、

とにかく、一括査定サイト経由のお客さんは、

 

!! 同時に申込みされる !!

という点が買取店にとってはかなり苦しい。

 

 

小山君 ふむふむ、ポイントは同時にってことか。

だって、少しでも余力のある金額提示をすると、他店にすぐに持ってかれるし、

今は、お店を構えてても、お客さんなっかなか来ないんだわ。

だから、買取店も、ネット集客に頼らざるを得ないというのが実情なんだよね。

 

小山君 ほほーう。

ただ、これにも注意が必要だからな!!

 

小山君 え!? また?

こういった車の一括査定サイトって、実はいっぱいあるんだ。

買取店店長だった頃、4つのサイトに加盟店として登録をしたんだけど、

そのうちの3つは、結構安く買取成約ができるんだよね、。

 

小山君 へえ、そうなんだ。

なぜかというと、大手買取店くらいしか、加盟店がいないんだよね。

大手買取店は、経費がかなり莫大!

店舗運営費、テレビCM、人件費、かなり膨大な経費がかかる。

ただ知名度はあるから、お客さんは集まる。

でも利益を沢山取らないといけないから、

買取金額が安いんだよね。

 

小山君 大手って安いんだな・・

いや、大手も、相手を選んでるだけで、

本気を出すと、むちゃくちゃ手ごわい相手になる。

最近は大手買取店も、

自分で中古車販売する様になったし、

海外輸出まではじめてるから、

時と場合にもよるんだけどさ。

本気を出すとやばいよ。

 

そういうわけで、比較的そ3つのサイトのお客さんは安く買えた。

でも、たった一つだけ、どうしても限界金額を提示しないと、

買取成約できないサイトがあってさ、

さすが、リクルートが雑誌の時代から泥臭い営業活動をしてきただけあるな、と感じた。

カーセンサーネットの、自動車 無料一括査定サイト、

ここ経由だと、まず安く買う事は出来なかった。

 

カーセンサー.net簡単ネット査定

 

なぜかというと、加盟店数が、圧倒的に多い。

ほかの一括査定サイトを運営しているのは、

いわゆる最近はやりのITベンチャー企業なんだけど、

歴史が浅くて、単に、大手買取店や、

そこそこ有名な買取店だけを寄せ集めてサービスにしているのが実情なんだわ。

 

でもカーセンサーだけは、唯一、

安く買えなかった。

理由としては、買取店のみならず、

地元の中古車販売店、輸出業者、解体業者、新車ディーラーまでが

加盟店として参加していて、

 

加盟店である業者に対しては、

欲しい車を選べるように設定してくれるのが、カーセンサーの特徴。

 

小山君 なるほど、自分が得意な車種だけを選ばせてくれるから、

他の会社よりも高く買えるし、しかも競合になるから、

高い金額を最初から提示してくれるってことか!

そう、やっとわかってくれたな!! そういうこと!!

 

だから、特定の車種だけ欲しいと思っている業者が多く加盟していて、

カーセンサーの査定依頼ページに進むと、

あまり聞いたことのない会社名が、表示される仕組みになってるんだ。

 

小山君 おおー、それはすごい、ネット上で、

得意な車種が選ばれたときだけ、自分の会社が表示されるっていう仕組みなんかね?

そう、まさにそういうシステムがあるんだわ。

車種ごとに、聞いたことが無い会社が表示される。

そこが、自分の車種を、高く買えるポテンシャルのある会社だということ!!

 

で、カーセンサー経由のお客さんの場合、

大手買取店も、最初から強い競合他社が居る事が分かってるから、

本気を出してくる。

嘘でしょ? っていう買取金額を提示してきて、赤字になっている事も良く見かけた。

後から、大手買取店に買取成約を取られた車が、

業者オークションに出品されてるんだけど、

車体番号であの時のクルマだってわかるんだけど、

完全に赤字になってるんだよね。

 

ブランドイメージを守る為か、今後の将来の為か知らないけど、

カーセンサー経由の場合は、大手買取店は信じられない金額提示をしてくることが良くあった。

カーセンサーは集客力があるから、きっと頼らざるを得ない部分があるのかもね。

 

ハッキリ言って業者泣かせのサービスだけど、

売る人に取っては、非常に良いサービスだと思う。

 

小山君 なるほど。。

あと、カーセンサーが優れている点は買取金額だけじゃなくて、

① 住所入力が不要なんだよね。

他の一括査定サイトは、すべて住所入力が必須だけど、

カーセンサーだけは、郵便番号を書くだけでOKなんだよね。

 

小山君 それはいいな、じゃあ気に入った会社だけに、住所を教えればいいし、

住所を教えたくないなら、自分で来店したっていい訳だ。

そういう事だね。

あと、

 

② メールで対応を依頼できる

他の一括査定サイトもカーセンサーもそうなんだけど、電話番号が必須項目なんだ。

ただ、カーセンサーだけは入力画面途中に、「任意項目」 があって、

そこに、コメントを書き込める箇所があるんだけど、

ここに、「メールで連絡お願いします」 と一言書けば、まずメールで対応をしてくれる。

 

小山君 たしかに、入力したら最後、

めちゃめちゃしつこい営業電話がかかって来るなんていうサービスいっぱいあるよな?

これを回避できるのは、すごいいいなそれ!

でしょ? あとは、

 

③ しつこい営業を避けられる

売却時期がまだ先の場合、まずは参考となる価格が知りたいよね?

その場合、これも 「任意項目」 という個所に、売却時期 が書ける箇所があるんだけど、

ここで、未来のだいたいの売却時期を記載する事で、しつこい営業が来なくなる。

まずは、ざっくりとした相場金額をここで知る事も出来るし、

売るとなったらその時期に査定依頼も出すことができる。

こういう点でも、カーセンサーは非常に良いサービスだね。

 

小山君 今乗り換えを考えてて、とりあえず大体の売れる値段を知っておきたい、

そういう時に査定依頼を出せば次の車の購入資金の目途が立ちやすいもんな。

そういうこと!

まずはカーセンサー使えば間違いないよ。

カーセンサー.net簡単ネット査定

 

 

あともう一つ、すっごいサイトがあるよ。

カーセンサーとは違って、一括査定サイトではなくて、

まずこんな感じで、

だいたいの買取金額を表示してくれるんだよね。

 

小山君 え、それめっちゃいいじゃん!

おれも車売ろうかどうしようか迷ってる部分もあるんだよね。

だから、いくらくらいするもんかな~って思ってたとこでもあるんだわ。

うん、でもこれだけじゃないんだわ、

・業者の限界価格、つまり最高額で売れる

・電話が殺到しない

・営業されない

・個人情報が一切漏れない

・すごくラクでかんたんで時間も手間もかからない

・価格も納得 透明性がある

・もちろん、無料で使える

車業界、ネット業界、ながくいるんだけど、

驚異的なサービスなんだよね。。

 

小山君 す、すげーな、本当なの?

最高額で売れて、営業されなくて、無料なんて。。

今まで、ここまで徹底的に消費者向けなサービスは、

存在していなかったね。

ユーカーパック

というサイトなんだ。

 

小山君 へえ~ ユーカーパック

 

これ、どういった仕組みになっているかと言うと、

細かい部分をいうと、

 

①まず申し込みをする。

この時、入力するのは非常に少ない情報だけで、

住所までは、カーセンサーと同様に、

番地まで入力する必要はなし!

 

②申し込みをすると。

車の概算価格が表示される。

 

③すると相談デスクから連絡がくる。

いわゆる一括査定サービスは、

サイト上でかんたんな情報を入力すると、、

複数の買取店からジャンジャン電話がかかってくるでしょ?

でも、ユーカーパックの場合は、

ユーカーパックの相談デスクのオペレーターからのみ、

連絡が来る。つまり、1社しか連絡が来ない。

だからユーカーパックさん以外には、一切個人情報は漏れなくて、

買取店からの営業電話やメールも、一切無し。ゼロなんだ。

 

④査定を受けるかどうかはあなた次第

オペレーターに車の詳細を伝えて、

更に細かい値段を聞くのもありだね。

 

⑤査定の日時を予約する。

査定は、最寄りのガソリンスタンドに車を持ち込むか、

ユーカーパックの査定士に出張査定をしてもらう。

もちろん、無料、完全に。

 

⑥実際に査定を受ける。

査定は、数十分程度。

お客さんはただ待つだけ、なんの営業も交渉も受けない。

ただ、査定してもらうだけ。

そこで、査定士の人が写真を複数取って、

査定表を作成してくれる。

 

⑦ユーカーパックさんがオークションに出品する。

ユーカーパックでは、約2,000社近くの全国各地の車屋さんが加盟していて、一斉にオークション(セリ)をかけるんだ。業者同士が競争して、数日かけて、お客さんの車をどんどん入札していくんだ。

そこで、最高額の業者に売る。

業者同士が競り合うので、

営業の駆け引きをされるとか、一切無し。

最低落札価格も設定できるので、それも安心。

最低落札価格は、相談デスクに相談することも可能!

 

⑧落札後に、書類を用意する。

ユーカーパックさんが、売却するのに必要な書類を、すべて教えてくれるから、お客さんは、ただ指示された書類を用意するだけでOK。そして、車の引き取り日を決める。

 

⑨書類と、車を引き取ってもらう。

車の引取りは、もう完全におまかせだから、費用もかからないし、

指定した日時に引取りに来てくれるんだ。

 

⑩指定の銀行口座へ、振り込みをしてもらう。

車と、書類を渡した後、指定の日時に振込してもらえる。

 

⑪売却後、名義変更が完了した車検証を送ってもらう。

必要があれば、名義変更が完了した車検証コピーを、

メールや郵送で送ってもらい、

確実に名義変更が完了した証拠をもらう事も可能だね。

まあ名変は確実にしてもらえるから、

気になるようであれば依頼しても良いかもね。

 

これで、終わり。

 

とまあ、本当に元業者である自分が言っても、

つっこみどころがないサービスなんだよね。。

 

小山君 す、すごいサービスができたもんだな。。

業者同士が入札して競い合ってくれて、それは、確かにごまかしようがないよね?

 

うん、いわゆる業者専用のオークション会場の仕組みと同じだから、

本気で入札しないと、まず買えないワケ。

しかも、2,000社近く加盟店がいて、

いまもどんどん加盟店が増え続けてるんだよね。

 

小山君 す、すごいサービスができたもんだな。。

しかも、それだけ多くの加盟店が居れば、

それぞれの得意車種の車屋さん同士が競り合ってくれるってことだよね?

そう、まさにそのとおり!

軽自動車専門店、輸入車専門店、スポーツカー専門店、輸出車両専門店、ミニバン専門店、コンパクトカー専門店、四駆専門店、改造車専門店、高級車専門店、旧車専門店、ありとあらゆる、専門業者が争って入札をしてくれるよ。

だから・・、大手買取店はユーカーパックさんには加盟店として参加してないんだ。

そもそも、ユーカーパックさんから成約しても、専門業者同士が競り合うから、結局は高く買うしか無いとわかりきってる。だから参加していないんだ。大手にとっては、目の上のたんこぶのサービス、だね。。

 

小山君 確かに、大手買取店は脅威だろうね、このサービス。。

でも、なんで無料でできるんだ?

もちろん業者からお金をもらってるんだよ。

月額使用料とか、落札した車の台数に比例して料金をもらったりしてる。

いつも仕入れを頼っている業者専用のオークション会場だって、

月額料金や落札料がかかるんだ。

だから、それと同じなワケ。

 

小山君 なるほど、いやでもさ、車屋さんが仕入れで使うんだろ?

しかも安く買えないワケだ。

だったら、いつもの業者専用のオークション会場使えばよくない?

 

良い質問だね。

実は業者専用オークションって、

状態が良い良質な車を仕入れるのがけっこう難しいんだ。

出品する側の業者は、壊れている車や、壊れそうな状態の車を業者専用オークションに出品して、

買う側の落札店はそれを見抜けなくて、たまにそれにひっかかって、状態の良くない車を落札してしまう事が、けっこう多いんだ。業者専用オークションは、ババ抜きの様な世界で、

実は業者同士のだまし合いの場所でもあるんだ。

そういっただましに対する、目利きも必要で、慣れていても本当に難しい。

 

小山君 うっわ。本当プロの世界なんだな。。こっわ。

でも、一般のお客さんから仕入れた車は、そういった確率が格段に低くなる。

おれ自身も車買取している時、お客さんのウソなんて、

素人だからすぐにわかるし、まずヤバい車をつかむことなんて無かったし。

だから、業者からも頼られていて、仕入れの一つの場所としてユーカーパックを使っている業者が本当に加速度的に増加している状況があるんだよね。

 

小山君 なるほど。。でもさ、デメリットとかもあるでしょ。。?

もちろん、デメリットもあります。

少々、売るまでに時間がかかるんだ。

査定して、オークションに出品して、という工程があって、

入札価格が上がるのを、見たいでしょ?

数日出品してないと、ぜんぶの業者も気づかないしさ。

だから、1週間~2週間ほど、時間がかかってしまうね。

 

小山君 そうかあ、じゃあすぐにでも売りたい人は難しいね。

うん、だからまとめると、

すぐに売りたい人は、

カーセンサーで査定依頼したら、すぐに売れるし、

営業されたくない、個人情報も渡したくない、

時間もまだある、そういう人は、

ユーカーパックがおススメだね。

 

小山君 でもさ、一番重要な事だけど、

結局、どっちが高く売れるんだ?

そうだね、カーセンサーは、たまにあり得ない金額で売れることもある。

でも、ユーカーパックも、知り合いに加盟店の社長さんに聞くと、

入札が激しいし、得意車種を扱う会社が多くて、

結局相場より高く買ってしまった、という話も聞くね。

そういわれると、本当、甲乙つけがたいんだよね。。

 

他にもいろいろな車の売り方やサイトが、たっくさんあるけど、

この二つのどちらかであれば、

まず間違いない、と言えるから。

がんばって、高く売ってちょうだい!

 

小山君、OK!サンキュー!

あ、あとさ、ついででなんだけど、実は乗りかえも考えててさ、

車って、新車でも、中古車でも、安く買う方法ないの?

え、あるよ、もちろん。

でも、車を売るよりはぜんぜんかんたんでシンプルだよ。

 

小山君 へー、そうなんだ。

もちろん、個人売買で直接買うのが、一番安いんだけど。

面倒だし、怖いでしょ?

だから、業者から安く買うってことが限定になるんだけど、

 

車を売るときは、相場が分からないから、

安く買い叩かれたりしちゃうワケでしょ?

 

でも、車を買うときは、

新車だったら、新車ディーラーは、

みんな売値は決められてて、

あとは値引き交渉を、

また他のディーラーと競争させればいいわけだし、

 

中古車だったら、

それこそカーセンサーとかでも、

中古車サイトに何十万台も在庫車両が、

ネットで検索できるじゃん。

 

しかも、安く並び替える機能までついてるし。

昔は、いわゆる諸費用でぼったくるのが多かった。

車って税金とか保険とか、整備費用とか、色々複雑だから、

そこを濁して諸費用でぼったくることもあるんだよね。

でも最近は中古車検索サイトでも、

諸費用込みでも表示してくれるし、

 

消費者が、最安値とかが分かるじゃん。

つまり、相場が見えちゃってるわけ。

だから、本当にそれが限界の安値なんだよね。

 

小山君 なるほど、でもさ、

事故車とか、何か問題がある車だから安いんじゃないの?

いやー、今の時代、事故歴がある車を、

ウソついて売ったりしたら、もう会社終わるよね。。

そんなリスクのある事、まず聞かないけどね。

とにかく、大手とかはそんなこと絶対しないし。

中小でも、最近はまず聞かないね。

 

安い理由には、2通りあって、

・ 長期在庫で早く売りたい

・ 安く仕入れたから、安く売ってもOK

これだね。

 

さっきも言ったとおり、

長期在庫は、車屋さん本当にイヤだから、

そもそも在庫を持つって、どんな商売でもイヤじゃん。

ずっと売れないなら、早く現金にして、

次の車仕入れたいから、

そういう時、値段をぐっと下げて早く売りさばいちゃうんだよね。

 

小山君 そりゃそうだな。

安く仕入れた車も、長期在庫になるくらいだったら、

さっさと売って利益確定して、次の車買ったほうがいいもんな。

おおー、まさにそういうこと!

安く仕入れた車は、安く売っても利益が出るから、

とにかく回転率が一番大事なんだよ。

 

だから、どんな商売もそうだけど、

安く売って、すぐに売る

安く売って、すぐに売る

これを繰り返すと、一番健全な経営状態になる。

もちろん高く売れることに越したことはないけど、

なかなか売れなければ、安くして早く売ったほうが、

会社にとっては得だ、ということだね。

 

で、安く買うってことなんだけど、

業者が安く買った車を、狙うのが一つポイントかな。

 

小山君 どういうこと?

あ、業者が、オークションから仕入れた車ではなくて、

買取りや、下取りで仕入れた車を、買うってこと?

すばらしい!

まさにその通り!

 

買取店なんかは、1週間、2週間、

しばらく売れない車は、

利益が少なくでもよいから売っちゃうんだ。

すぐにオークションに出品すれば、確実に、すぐに売れる。

 

そういった、車を狙うのがポイントだね。

なびくるプラス

例えばこういうサイトがあるんだけど、

ここは東証一部上場の株式会社エイチームさんのサービスで、

 

大手買取店が買取したてのほやほやの車を、

どんどん提案してくれるっていうサイトなんだよね。

 

欲しい車の、車種、年式、走行距離とかを

さきに入力しておくと、

同じような車を仕入れた際に、

どんどん提案してくれるサービスだね。

 

小山君 ええ~、めちゃめちゃラクじゃん。

でも、高かったりしないの?

そこはさ、中古車サイトとかの最安値を

あらかじめ調べておきなよ。

予算の項目に、入力しておけばいいじゃん。

で、実際そういう車がみつかったら、

連絡が来て、

 

今回は買取とは違って、

相場を知っているというのが武器になるから、

「中古車サイトで〇〇万円だったから」

とか言えば、

業者にとっても、うーんまあいいか、

と思えるような金額を提示するんだよ。

そうすれば、欲しい車が、ラクに安く買えるというわけ。

 

一般の市場に出回る前の車が安く買えるし、

買取店だって、オークションに売るよりも、

少しでも高く、消費者に直接売れるという

メリットもあるし、

これもとても使えるサイトだね。

 

小山君 へえ、これも無料なんだな。

ちなみに、新車は買えないの?

まあ欲しい車が決まってるんなら、使ってみなよ。

新車はやっぱ買えないね。

 

でもさ、新古車とか、未使用車はかえるよ。

 

小山君 いまいち、新古車とか、未使用車って、

新車と何がちがうのか、わかってないんだけどね。。

え、そうか、けっこう知らないもんなんだな。

えーと、

 

新車は、

新車ディーラーでしか買えないんだ。

ネッツトヨタとか、日産プリンスとか、

ホンダカーズとか、

大通り沿いにあるでしょ?ああいうきれいな店。

 

工場からおろされたばかりの車で、

ナンバープレートがついていない車で、

まだ誰も、所有したことが無い車、

それを買う、

つまり初めてその車にナンバープレートがついて、

初めての所有者になるのが、新車ってこと。

 

で、新古車と未使用車は、

言葉が違うだけで同じ意味なんだけど。

誰もまだ乗ってないんだけど、

ナンバープレートがついてる車、

これが新古車と未使用車の意味。

 

車としては、

新車も、未使用車も、まったく同じクルマ。

 

小山君 でもさ、なんで同じ車なのに、

そんな車が流通するんだ?

しかも、けっこう安かったりするじゃん、なんで??

えーと、まずなんで流通するのかというと、

例えば、新型の車が発売したとする、

そうすると、大元であるメーカーが、

つまり生産しているトヨタ、日産、マツダ、ホンダとか、

たくさん買ってほしいじゃん?

 

で、販売店である、

ネッツトヨタとか、ホンダカーズとか、

日産プリンスとかに、

いっぱい買って~

100台買ったら報奨金出すよー!

とか、

100台ノルマ達成してくれー!

と言われるわけ。

 

トヨタ、日産、本田、マツダ、

こういったメーカーと、

街の大通り沿いにあるネッツトヨタ、ホンダカーズ、日産プリンスなどの店は、

まったく別の会社だからね。

 

トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、などなどは、

車を造る、つまり生産をする会社。

ネッツトヨタとかは、

販売をするだけの販売会社、

完全に、まったく別の会社なんだ。

 

小山君 うわ、なんとなくわかってたけど、

本当に違う会社なんだな。。

うん、例えば家電業界でも、

ヤマダ電気、ビッグカメラ、ケーズデンキ、

関西だとJOSHIN電気とか、

これらは、

ソニー、パナソニック、日立などの、

生産会社の製品を売るための会社でしょ?

それとまったく同じ。

 

たくさんメーカーから買えば、

ご褒美がもらえる。

 

クルマも似たような感じで、

えいやーって、100台とかを、

メーカーに注文するんだ。

 

で、売れ残った車とか、

つか、売れ残りは先にわかってるから、

そういう車を、

自分の会社の名義にして、

つまりネッツトヨタとかの名義にして、

ナンバープレート(車検)を取得するんだ。

もちろん、試乗車としての利用も数台ある。

 

仕入れた新車のうち、

売れ残るであろうという車を、

自社名義で、車検取得しちゃうんだ。

そうすると、新車ではなく、

法的には中古車になる。

 

でも、中古車ではなく、

新古車、未使用車、そういう言葉を使って

呼ばれるようになったというわけ。

 

小山君 じゃあ、完全に新車といっしょじゃん。

特に、グレードとかカスタムとか、

細かいこだわりが無ければ、新古車でいいじゃん。

いや、本当にそうだね。

新古車として流通するつもりで新車ディーラーが買った車は、

色はぶなんな黒、白、シルバーとかたくさんあるしね。

 

新車はさ、

自分で色とか、グレードとか、好みに応じて、

色々とカスタマイズができるでしょ?

 

新古車、未使用車はそれができないけど、

本当にこだわりが無ければ、少しだけ安く買えるからいいよね。

 

で、こういう新古車や未使用車って、

業者オークションに、ゴロゴロ出品されてるんだわ。

それらの車を、

日本中の業者が、買えるっていうワケ。

 

だから、さっき紹介した、

なびくるプラスでも、新古車、未使用車が必要であれば、

コメント欄にそう書けば、探してくれるぜ。

 

小山君 それけっこういいな、

でも、保証とかって、どうなってるんだ?

そこが気になるな。

クルマって、製造から3年間は、

かならず保証がついてるんだわ。

だから、新古車、未使用車を、

例えば友達から買ったとしても、しっかり保証はついてる。

 

ただ、買ったあと、

必ずトヨタならトヨタ系の新車ディーラーに行って、

保証継承、という手続きだけ済ませればそれでOK

もちろん無料。

 

そこで、オイル交換や、次回の車検時などに応じた、

販売店がやっているメンテナンス保証も提案されるけど、

とりあえず、新車ディーラーは、お客との接点を持ちたいから、

そういう営業をするけど、

入ってもいいし、入らなくても良いし。

3年後の車検時に、また考えればいいと思うよ。

 

具体的に、中古車、新古車とか、

欲しい車がある程度めぼしついてるなら、

なびくるプラスで提案依頼してみてもいいね。

 

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